9月になって、8月とはガラッとエネルギーが変わったようです。


あの酷暑の夏、8月は新生・国生(こくしよ)のための生み出しエネルギーであり、膿だしでもあったのかもしれません。

それは、塩田に撒いた海水から水分が蒸発して精製される塩のように、

また幼い頃に不思議な現象にワクワクしながらミカン汁で描いたもの(意図)を火であぶり出すかのように、
真夏の日照りが必要だったようです。

あぶり出し、浮き上がった意図と膿

その膿を溶かしていく癒やしのエネルギーが9月に入ってから注がれてきています。


必要なくなったものは断捨離ではなく、ありがたく明け渡す感捨離しましょう。

身軽になったその身体で秋の虫の声や波の音などを聴いて、よりしなやかに柔軟な精神に整えていきましょう。

そして、次なるステップ

今まであちこちに飛び散るままにしてきた己の御霊を、丁寧に、丁寧に拾い集めて我が大海原なる腹に鎮めましょう。

飛び散っていた霊とは、忌み嫌う自分の一部分であったりするものです。

否定していたりする部分でもあるでしょう。

拒否しているから、自分ではなかなかみつけられません。

それではどうすれは良いかというと、他から(宝)教えてもらっていることに気づくことです。

別にわざわざ誰かに、教えてくださいと請い願い出なくても大丈夫ですよ。

だって、こうすれば容易にみつけられるでしょうから。。。

トラブルが起きてくると、誰かのせいにしていませんか?


なぜ人のせいにするのです?

自分を守りたいからですよね?

何から守る?

そうそう、そこがミソです!

イヤな自分、封印してまで見たくない自分がそこにいませんか?

まぁ、そんなにイヤなら原因究明せずに、そっくりそのまま、見ることがイヤな自分を丸ごと受けとめてあげればいいじゃないですか?

そっくりそのまま丸ごと拾い上げて、己の腹におさめてあげましょう!

きっと腹の大海原の中で、懐かしい波の音を聴いて落ち着きを取り戻すことでしょう。

そんな風にして、ひとつ、ひとつ、丁寧に海岸に打ち上げられた貝殻を拾い上げるように散らばっていた己の霊をすくいあげていきましょう。

己で我が霊をすくうのです!

そうやって腹に御霊がひとつとなった時、最も鎮まり、最もパワフルで躍動感あふれるエネルギーで満たされます。


腹の大海原の波はエネルギッシュなイザナミと、静かにおさまったイザナギがコ~ロコロと渦を巻きながら一体となっていきます。

あなたの中で、最も極まる「静と
動」が共に存る状態に整えていくのが、この9月のお題となるでしょう。

そうなった時、あなとのど真ん中に神(41・良い・四惟であり四隅)が宿るのです。

神人合一なりませう

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コメント

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12:57am の 9 月 4, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
阿閉さんの疑問に対するヒントになるような記事を、昨日たまたまFabebookの投稿で読んだばかりなので、なんてタイムリーなんだろうって笑えてしまいましたよ。

胎内記憶についての本を出版されたり、講演をされている池川明医師のお話だったのですが、生まれてくる前の記憶の中で、どんな感情を体験したくて生まれきたかを子どもたちに尋ねたところ、意外な感情がトップになったそうなんです。

ホント、ビックリな感情だったんですよ。

なんと、「切ない」だそうです!

でも、頭を柔軟にして、違った視点で視てみると頷けるなって思いました。

切ないとか、苦しい悲しいという感覚がネガティブだと思うこと自体がすでに思い込みであり、刷り込みなのかもしれません。

魂的には、とってもスリリングであり、激しい感情の起伏を体感できる魅力的な感情ということなのでしょうね!

三次元的な視点で魂を捉えると、ドMでしかないんですよ(笑)

以下、池川明医師の言葉です。

*****************

魂の時には、そういう経験ができないらしいんですよ。辛いとか淋しいとか切ない感じは、肉体を持たないと味わえないらしいんです。向こうの世界から見たら、これはすごく魅力的らしいんです。それを味わいに来ていると考えたら、順調な学びだってことです。

http://www.jcounselor.net/11interview/archives/2011/06/5844.html
11:07pm の 9 月 3, 2015 にある あべ のコメント

ネガティブな感情や試練は、本当にチャンスなんですね。

僕は、「呼びかけ」と言う言葉が、しっくりときます。

その「呼びかけ」に、応えられる自分でありたいと思います。

なるほど、「掬い上げる」ことができるのですね!

ずっと、なぜ試練がないと、人は、目覚めることが出来ないのか?

気づくことが出来ないのか?

皆さん(僕も含め)、とても辛い試練を乗り越えられてきているので、

悲しい思いで、疑問に思ってきました。

今までは、感動するためと理解していたのですが、

それだけではなく、「掬い上げる」ことが、理由なのかもしれませんね。

最後の一滴まで、掬い忘れることがないよう、

試練を辛いものに設定しているのかもしれません。

辛い試練なしに、目覚めることが出来る世にしたい!

と思っていたのですが、まだ、時期尚早なのでしょう。

大方、掬い上げた後に、その世は現れるのでしょう。

今は未だ、辛くても悲しくても、掬う量をできる限り多くする時期なのでしょう。

僕が、以前描いた絵は、まさに、「掬う」がテーマでした。

もう一度、記事として載せたいな と思いました。

不思議ですね。描いた後になって、分かってくることが多いなんて。

タイトルは、大和言葉で「くむ(交む・汲む・酌む・組む)」と付けています。

9:05pm の 9 月 3, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
阿閉さん、こちらこそ、ありがとうございます(*^-^*)
まだまだ他者を羨むこともありますが、そういう時はチャンスだと思えるようになりました。ピンチはチャンス、嫉妬もチャンスで、羨む気持ちというのは、自分に自分が何が欠けていて悲しいと思っているのか、どうなりたいのかを知る格好の機会なんですよね(笑)
ネガティブな感情が湧いてくるから、その部分をすくい上げることができるわけです。
「みんな違って、みんないい!」なんですよね♪
色んな個性があり、みんな得意なことが違うからこそ、支え合う喜びが生まれる。
一見、地味な作業に思える自己観察・自己受容も、その積み重ねの先には新しい時代のコミュニティーの礎となるビジョンが見えてくるように感じています
6:37pm の 9 月 3, 2015 にある あべ のコメント

ありがとうございます!

いつも、獅子 ark 666さんとの交流が、僕に勇気を与えてくれます!

このエネルギー交流が、世界を変えていくのだと嬉しくなります。

世界の端々で行われるエネルギー交流は、必ず、波及し、伝播し、世界を変えていく。

憂うことはない!そうなります!

5:04pm の 9 月 3, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
阿閉さん、いつもコメントありがとうございます。実際に阿閉さんがそれま自分の奥底深くに閉じ込めてきた想いに真摯に向き合い、それを受容して統合することが出来たという体験をもとにされてのコメントでしたので、とても心に響くコメントの言葉に感服いたしました。
ホント、無理に自分を変えようとしなくてもいい、まずは自分の嫌いな部分に気づき、見(観)るだけでいいんですよね!
そういった自分と対峙するという小さななことかもしれないけれど、その自己観察と自己受容が積み重なれば、やがて大きな変化となっていくのだと思います。
自分が変われば、同時に見る世界も変わり、和やかな関係を紡ぐことが出来ていきますものね♪
優しい風を起こしましょう!
優しい風ウィルスを流行らせれば、嬉し楽しの世界の幕が開く(o^^o)
3:13pm の 9 月 3, 2015 にある あべ のコメント

本当にそうでした。

以前の僕は、自分が批判されそうなこととなると、人のせいにし、自分を防御していました。

今は、自分を防御していたのは、父親からの眼から避けるため、

裏返せば、父親から認められたいという意識下の願望から来るものだと気付いたので、

その心を止められるようになりました。

そして、自分が変わると周囲も変わり、世界も変わっていくことを実感しました。

どれだけ真剣に願っても、瞬時に世界を変えることは、やはり、できない。

しちゃいけないのだと思います。

一歩づつ、だけど、その一歩が、間違いなく自分を、そして、世界を変える一歩になっている

ことを感じていくしかないのだと思います。

嫌な自分を見るのは、嫌なのですが、片意地を張らなくていい。

緊張しなくていい。大げさに考えなくてもいい。

変えよう!って、頑張るから辛くなる。

まずは、見る・観るだけでいいのです。

見てあげれば、そして、自分を愛してあげれば、

おのずと「癖になってしまった心の動き」が、止まるようになってきます。

まずは、優しく見てあげて!!

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