日本には年中行事として、毎月、何かしらの祭礼やお祭り事をおこなってきました。

古来より、日本人は、普段通りの日常を「ケ」の日、祭礼や年中行事などを行う日を「ハレ」の日と呼び、日常と非日常を使い分けてきたのです。

9月はお月見や重陽の節句があります。

重陽の節句は9月9日にあたり、菊に長寿を祈る日です陽(奇数)が重なる日そして、奇数の中でも一番大きな数字という意味で重陽といわれています。


日本では奈良時代から宮中や寺院で菊を観賞する宴が行われています。

ちなみに、9月9日は、九九=81で、日本を象徴する数字でもありますね♪

※日本文化いろは事典 http://iroha-japan.net/iroha/A03_goseku/05_choyo.html

「ハレ」と「ケ」はワンセットである。

日々に「ハレ」と「ケ」があるように、一人の人の日々の中にも光の部分と影の部分があります。


悪いことが起こると「明日はきっとよくなる」と自分を励ましたり、よいことが起こると「いいことばかりではない」と喜びすぎるのを戒めたりすることがあります。


まさに「禍福はあざなえる縄のごとし」です。この感覚は、日本人の暮らしのメリハリや心の影響と深いかかわりをもっています。

http://www.i-nekko.jp/nenchugyoji/haretoke/

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