今月の26日からライオンのゲートが開き、
8月8日にそのボルテックスはピークに達し、
12日まで開いている


しかも、4月はじめにマグダラのマリアのポータルが開き、
かなり強いエネルギーが降り注がれ続けている

ここでマグダラのマリアとライオンとの関係が気になり
調べてみたら、『ナルニア国物語』に辿り着いた

原作者C.S.ルイスはキリスト教の本も執筆している神学者です。

彼はもちろんゲッセマネの園でイエスが苦しみと悩みの中におられて一番支えが必要だったときに弟子たちが眠ってしまったことを知っています。

自分を弟子に重ね合わせつつ、いたたまれない思いでいたことでしょう。

「ナルニア国物語」ではスーザンとナンシーがアスランと共に歩くというシーンを書くことで、イエスの苦しみを少しでも取り除く助けになりたい。――そんな願いがこもったシーンだと観てとれる。

だからこそアスランは二人に「ありがとう」と言ったのだ。

そして重要なポイントは、アスランと共に暗闇の森を歩いたがスーザンとナンシーだということ。つまり、男性ではなく女性というのがポイントなのだ。


イエスが苦しみと悩みの中におられて一番支えが必要だったときに傍にいたのは、女性であったということを表しているとみてとれる。


※映画にみるキリスト教文化と聖書 『ダ・ヴィンチ・コード』ガイド~重要な「M」が7倍わかる~』
http://movies-bible.seesaa.net/category/5478522-1.html

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