「私はこの子、サラがいたから強く、たくましくなれたのです」

そうマリアは告げた。

般という字には、「おおきい」という意味がある。


だから・・・


磐(石)=大きく、どっしりした石=いわとなり、

盤(皿)=平たく大きいはち=大皿、平ら、物をのせる台・・・の意味がある。

「磐長姫」もこの磐という字を当てられる場合もある。

そして、

「盤」の方は甕(龜)を、そして聖杯を暗示しているように感じる

「常盤」


「皿」→つまりサラがいたから、

常に、

「般」→大きくなれたのである。

常磐(常盤、ときわ)とは永久不変な岩の事を指し、転じて永久不変なことを指す。

また、冬でも緑色のまま不変である常緑樹のことを指しす。

「常磐気(木)(ときわぎ)」とは、
岩のようにいつまでも変わらぬ不変の、大きな大きな母の愛を示す私たちの心の拠り所となる御柱なのかもしれない

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