連続テレビ小説「まれ」主題歌 希空〜まれぞら〜

下記の歌詞は、主人公役 土屋太鳳さんが、作詞されたそうです。
とっても、いい詩です。

クリスタルチルドレン、レインボーチルドレンと呼ばれる子供たち。
そして、土屋太鳳さんのような若者たち。
闇を光へと変える術(すべ)を、本能の内に悟っている、
新しい世の住人たちが、間違いなく、顕現していることを感じさせます。

応援したいし、一緒に成長していきたい。

「安保法制」が強行採決された日、
土屋太鳳さんのブログに、応援コメントを書くことを始めました。
なんか、それが自分らしい気がして・・・・

ちなみに土屋太鳳というのは、本名だそうです。
ウィキペディアによると、

性別を教えない産院で生まれたため、名前を決めるのに困った母親が
「生まれたばかりの裸の赤ん坊が雲の上で寺子屋のような低い長机に正座し、
細長い紙に筆で『二月三日生まれ 女 太凰』と書いていた」
という内容の予知夢を見たことに由来。
予定日は先だったが夢見どおり2月3日朝に突然女児が誕生したため、
「女の子なのに『太』という字を名前につけていいのか?」と家族が「太」の字を中国の辞書で検索したところ
「女性の尊称(西太后等)にも使う」とあったことから、女児に使ってもよいだろうとの結論を得る。
しかし当時(1995年)「凰」は人名用漢字になっておらず(2004年に追加)、
「雄のフェニックス」という意味になるが形と意味が似ている「鳳」を使い
(一般に「鳳凰」のオスが「鳳」、メスが「凰」とされる)、
「太鳳=たお」と命名された。

そうです。不思議ですね。

間違いなく、新しい世界の住人たちは、現れていて、

僕たちは、新しい世界を創造する使命があり、

新しい世界の住人である子供たちをまっすぐ慈しみ、育み

新しい世界を手渡す使命があるんだな。

もがきながら・・・・・

でも、決して諦めることなく・・・・・・


【希空〜まれぞら〜】〈歌詞〉

さあ 翔(か)け出そうよ 今すぐに 未来が今は遠くても

ひとりぼっちのままで 泣く夜が続いても 本当のわたしへ

風が強く冷たいほど 教えてくれる 出会うべき人のことを

どうか希望の地図を そっと開いてみてね

あたたかい未来たちが 僕らを待っているよ

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コメント

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10:39pm の 7 月 21, 2015 にある あべ のコメント

老いの太陽さん,コメントありがとうございます。

僕は、はじめ、この人、金星人orプレアデス星人?って感じたのですよね。

でも、確かに、とても失礼なんですけど、体型はモンゴロイドですね。

ニュータイプ??

最近、太鳳さんのブログを見させて頂いているのですが、

とてもピュアで、心が洗われます。

これから現れる、日本が世界をリードする時代の申し子?って感じがします。

これからは女性性の時代。

「凰」が、お母さんが見た予知夢の通り、「鳳」となったとき、

定められた奇跡が起きる予感。
(一般に「鳳凰」のオスが「鳳」、メスが「凰」とされる)

8:52pm の 7 月 20, 2015 にある あべ のコメント
最後の歌詞が抜けてました。
すいません。
改めて

さあ 翔(か)け出そうよ 今すぐに 未来が今は遠くても

ひとりぼっちのままで 泣く夜(よる)が続いても 本当のわたしへ

風が強く冷たいほど 教えてくれる 出会うべき人のことを

どうか希望の地図を そっと開いてみてね

あたたかい未来たちが 僕らを待っているよ

さあ 旅にでよう おそれずに 小さな一歩だとしても

出会うはずの場所が 出会うはずの人たちが あなたを待っている
12:11pm の 7 月 20, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
私も『まれ』は大好きで、毎日みとるけー(笑)
夢を諦めない、真っすぐ突き進む彼女の姿に励まされる毎日です。
未来に希望を持たない無気力な子ども達というのはマスコミが造り上げた偶像であり、今、若い力が眩しいぐらいに輝き出していますね♪

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