真夜中に「鶴の恩返し」の「恩」って「音」でもあるのかな?と、ふと思った


それならば、「鶴」は「蔓」でもあり、「蛇」でもありだったりして~。。。と、どんどん妄想が膨らんでいった。


じゃあ、 「乙姫」も「音姫」じゃん!


鶴が出てきたら「亀」は「甕(龜)」だし、「乙」が出てくるなら、甲乙の「甲」は「亀」で、「乙」が「鶴」


あっ、「蔓(蛇)の音がえし」って、エデンの園で蛇に騙されたけど、最後にはそのお詫びに音がえししてくれるってことかも(笑)!?


甲乙つけがたい



一つの文字には、音読み、訓読みがあり、それぞれの読みに対して微妙に意味合いが違ってくる。


そして、その文字の奥深い意味を探るなら、音読み、訓読みの二つの視点から捉えて、それらが合わさって咀嚼されたものが真意となるのではないだろうか?


つまり、三位一体よね♪


「△」とくれば、「▽」、こちらも要るよね



△ と ▽



これを音替えしてみると、



あっ! 三三七拍子♪



3 + 3 + 7 = 13



この13回、音を拍手して鳴らすことに、何か意味がありそう。


心地いいんたよね

身体は知っている


生命のリズムに呼応している数なのかもしれない!?





ここで「三三七拍子」についての謂われを調べてみた。



*337拍子の起源*

・音楽的に日本の拍子は、4拍子で頭打ち拍子と呼ばれている。

・農耕民族で、畑を耕すリズムがこれにあたるとされている。

・逆に裏打ちや3拍子は、騎馬民族であるヨーロッパの人々などがこれに当たる。

・337拍子の間を休符と置くと、○○○休/○○○休/○○○○/○○○休であり、4拍子に当てはまる。

・また、337拍子自体を始めたのは明治大応援団の初代団長で、レガッタの応援の際に『勝った ほうが いい/勝った ほうが いい/勝った ほうが いいっ たら 勝った ほうが いい』というかけ声に合わせて拍手ができるようにと考えて作られた。

・一度は太平洋戦争で途絶えたが、戦後に復活し、337拍子が受け継がれた。

・後に六大学野球の応援で知名度が上がり、中学や高校の応援団もやるようになった。

(2013/08/28付「朝日新聞」p33より)



ここでハッとしたのが、三三七拍子には「休」となる拍があるということだ!



○○○休 ○○○休 ○○○○ ○○○休 となり、四拍が四回で「16」という数字が出てきたよ!




あーーっ!




ひょっとして、これ、菊の御紋を音で表しているのかな?




三三七拍子って、二回繰り返すよね?


宴会などの締めにやる時は、最後に一本締めで締めたりもするよね?



十六八重表菊が皇室の紋として定着しているけど、十六の八重だから重複するということであり、繰り返すということだから、三三七拍子を二回繰り返すのは、これを音で表現しているということになる。



さらに、十六弁菊は南朝の紋で、三十二弁菊(十六弁八重菊)は北朝(および現皇室)の紋であるわけだから、三三七拍子は南朝も北朝もどちらも讃えているように思える



要するに、


「甲乙つけがたい」ってことであり、


「一本締め」で鶴と亀は統べって、最後は「ひとつ」に締めましょうって願いが込められているんだ!



最後の最後の、「蔓(蛇)の音替えし」



それは、天からスルリと降ろされた一本の「蜘蛛の糸」


『火花』で「悪違(たがわ)」賞をとったのは、「たま」がひっくりかえった「また」吉直樹さん





本来の真っ直ぐの樹になおった生命の樹


今ここに、慶びの音が鼓動する

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