夏にスイカを食べる時に、旨味を引き出すために塩をふりかけますよね!


「塩をふったのに、なぜ甘味くなるの?」って、面白く思ったものです

野菜を漬け物にする時にも、魚や肉を調理する祭にも、最初にパパっと塩をふります。

このように、お料理に使う結晶が粗く、精製しないで海水を蒸発させて作った塩は「粗塩」と呼びますが、

じゃあ、人生のスパイスとも言える隠し味となる調味用の塩は、なに?

じゃーーん、荒神様がパパっとふる「荒塩」でしたー(*^O^*)

隠し味というところがポイントかも(笑)

荒塩には、「苦」とか「辛」、「悲」、「孤独」などなど、それはそれは、人間にとってみれば避けて通りたいと思うスパイスがブレンドされています。

それはまるで「獅子の子落とし」のようでもあります。

この故事ことわざは、獅子は自分の子を深い谷に投げ落として、這い上がってくる者のみ育てるという伝承に基づいていると云われています。


しかし、獅子とは百獣の王ライオンのことであり、実際にライオンが子を深い谷に落とすかというと、母親は非常に子煩悩で、父親は見た目によらず意気地がないから出来ない。

可愛いわが子に敢えて試練を与えて試すということが出来るのは、深い智慧や道理を持つ人だから出来るのでしょう。

激辛スパイスをかけた人生は、波乱万丈なものとなり、もがき苦しめば苦しむほど、ますます激辛となっていきます。


水中でバランスを崩して、もがけばもがくほど身体は重くなり、溺れてしまうようなものです。

その激辛スパイスが、旨味を引き出すためのモノだとも知らずにね。。。。

艱難辛苦は、それを拒否して受け入れないから、ますます重くなっていきます。


もがいて自分が意図した到達点に向かう歯車は、逆向きになってしまっているからです。

こうなってくると、自分に振りかけられた激辛スパイスではないものまで、チョイスしてしまったり、引き寄せてしまいます。


そういった時は、あなたの意識の周波数が下がっていることが多いので、手足をパタパタ振ったり、笑ったり、手を叩いたり、歌ったり踊ったりしましょう。


振動数が上がることで、余計なものは祓われていきます。

さあ、ゆっくりと、噛み締めて味わってみましょう!


噛めば噛むほどに、視えてくるものがあるのです。

激辛を味わい尽くしたことで、反対の当たり前の日常のありがたさや、周りの人の想いなど、今までとは視点が変わることで気づくものがたくさん出てくるでしょう。

そうなった時に 、辛味が甘味・旨味となって、天(あま)味となるとともに、人生の艱難辛苦の消化(火)が起こり、浄化され、次なるステップへと移っていくのです!

荒塩は、辛いけど、母の愛のムチ

そのことに気づいていなかった自分は愛の無知だっただけ。。。

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