日本の国旗である「日の丸」のデザイン

この日の丸は、 太陽の昇る国( 日ノ本)」という意味が込められているというのが一般的に知られていると思います。

でも、昨日の真夜中に聴こえてきた心の声は、これだけの意味では足らぬと言うのです。

三位一体

天地人

そのような想いが込められていると言うのです。

「天」はもちろん太陽であり、火であり、日を表します。
そして父でもあり、縦のライン(糸)

では、「地」は大地であり、水であり、命の源であり、本を表します。
この赤い丸は命を育む宮(血・マグマ)を暗示しています。
そして母でもあり、横のライン(糸)

この天と地で、日の本となりますね!

さらに、縦と横のライン(糸・意図)が織り込まれて日の本を実際に肉体を持って動かし、具現化していくのが「人」となります。
赤い丸は、血の通った霊(ひ)をも表しています。

この縦と横の糸が交わる結び目が私たち人ということになります。

この結び目が、結び芽となって、育まれ、やがてまた結び目を結っていく。

その連綿とした繰り返しが織り重なって、織物となり、錦の御旗となるのです。

これこそが子孫繁栄であり、大和の民が大切に受け継いできた御心なのです。

その流れはさらさらと三本(天地人)の「川」となって、よどむことなく、清く流れていく。

その清き流れが、日の丸の白地であり、大和の民の精神なのです。

安寧

三本の「川」、三川(みかわ)

幼い頃に夜、寝れなくて、父と母の真ん中に割り込んで川の字になって寝ると落ち着いて眠りについたことを思い出します。

両脇にぬくもりを感じると、安心するのでしょうね(笑)

三本そろって三位一体となり、流れに乗っていくことが、心の平安をもたらすのかもしれません。

繁栄と安寧を胸に、日の丸を仰ぎ見て、君が代をうとうなり

君が代は
千代に八千代に
さざれ石の
巌(いわお)となりて
苔(こけ)のむすまで


日の丸の意味から母と子が抜けていたのは、歴史から消された母となったマグダラのマリアとその子どもサラのことを暗示していたのかもしれない

そして、

ふと、こんなことを感じてハッとした。

社会的に弱い立場に身をおくことになった女性と、内在神を忘れてしまった人。


それは母となった自分を否定され、表向きには迫害された扱いを受けたマグダラのマリアと、

生まれたことを抹消され、生の尊厳を見失ったサラの想いを体感するという、

人類の永い永い赦しと慈愛への旅路だったのかもしれない

表示: 150

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

© 2020   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約