「六」は「ろく」



他に「ろく」と読む感じは天から授かった幸運という意味の「禄」、山麓の「麓」、弥勒の「勒」、面白いのは鹿鳴館で鹿が「ろく」と読まされている。


六がつくものとして、六甲山に六法、六大学、六曜などなど。。。



6月6日6時の「666」は獣・悪魔として忌み嫌うが、一方、日本では6歳の6月6日に芸事を始めると上達すると言われている。


芸能の神といえば弁才天、アメノウズメである。


アメノウズメは 岩戸隠れで天照大神が天岩戸に隠れて世界が暗闇になったとき、力強くエロティックな動作で踊って、八百万の神々を大笑いさせた。

その「笑ひえらぐ」様を不審に思い、戸を少し開けた天照大神に「あなたより尊い神が生まれた」とウズメは言って、天手力雄神に引き出して貰って、再び世界に光が戻すことが出来た立役者として知られている。


八百万の神々をハハハと大笑いさせたのである。



「ハハハ」とね。。。





芸は身を助く



日本では芸事を始めるのにわざわざ「六六六」の日を選ぶように、本来の「六」には忌みな意味はなく、後からその力に蓋をするために悪い意味を付加したのだろう。





さあ、「六六」の蓋をとってみよう!


一二の三



はい、パチパチ拍手~



「八八」が出て、付加された意味は取り除かれ、お玉杓子は孵化して「カエル(還る)」となりました♪





「六六六」も、はい、オープン!



岩戸が開けば、「ハハハ」と

笑う角には福来たる





今日はちょうど、6月29日!



六の福の日ですね



心の奥につまった負荷(22)は、
蓋を開けることで光が差し込む



あっぱれ、富士は日本晴れ

表示: 101

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

2:29pm の 6 月 29, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント

阿閉さん、六拭くの日で、拭いてきれいになった6が喜んでいますよね。

今までの歴史の中で、ある意味モルモットの実験台のようにして、混沌とした状態から意識を上げるというチャレンジをしてきましたが、人々の洗脳という嘆きの壁を打ち破るのが日本人の役割のように感じています。

△は男性で剣、▽は女性で聖杯。その2つが合わさって六ぼう星となり、ウシトラの門が開いて鳥居出る。

覚醒した差鳥(さとり)の獅子たちは、もう戦うことはなく、3次元での約束を果たすのですね!

2:17pm の 6 月 29, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント

「このバカ世界はもう死んでいる。」さん、(HNを打ちながら笑えてしまう)今は車のディーラーのお仕事をされているのですね。自動車ってある意味、山車や神輿のようなものだから、arkに近づいてきているって感じがします。私の亡くなった父は藤の籠の乳母車の車輪をつくる鍛冶職人でした。今、思えば意味深な仕事をしていたのだなって思います。

車のナンバーも希望できるようになったからなのか、7や8のゾロ目のナンバーをよく見かけますよね。

でも、ここのところ「6」をよく見るんですよ。しかも「666」をね(笑)

それから、バレンタインデーがお誕生日なんですね。私も2月生まれで同じアクエリアスですね♪

9:20am の 6 月 29, 2015 にある あべ のコメント

本当だー!今日、6月29日は、六拭く の日でもあるんですね。

拭いてきれいになった6。

六ぼう星は、陰▽と陽△が合体された形であり、融合の象徴。

融合の時代の幕開けですね。

天界では、完了しているらしいので、

次は、3次元で!

いよいよ、待ちに待った私たちの出番ですね。

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約