去年2014年9月13日、私はスペースシップのような、はっきりした形の6重のレンズ雲を近くから見ました。自宅から車で3,4分の所にあります高台の小さな家庭菜園で夢中で草取り作業中に、ふと空を見るとすぐ目の前には大きな六重のレンズ雲が浮かんでいました。形はご飯を山盛りに盛った大きな御なべが空に浮かんでいるようでした。色は明るい灰色で、周囲にいくつか見えていた白い色の入道雲とは確かに色が違っていました。大きさが六つ異なった細長くしたラグビーボールを六つ縦に一つに重ねた形で、本体にあたる四段目まではそのままで動かず、なべ(お茶碗)の底にあたる五段目と六段目の丸い底の部分がゆっくりゆっくりゆっくり回転している様子が良く見えました。数は一つで、本体の大きさは富士山のかさ雲と大体おなじぐらいで1~2kmぐらいで、距離は数百mの、ま近からでしたので、かなりの威圧(迫力)感をうけました。周囲の入道雲は少しずつ動いていましたがレンズ雲の方は二十数分ぐらい同じ場所に滞空し続けました。入道雲が見える中、しばらくしてからレンズ雲は、その場で分散しました。何か私を見ているようで感動的でした。よく写真で見かけます五~六重のレンズ雲と大きさも形も同じものでした。見た時の印象としては人工的なスペースシップのように見えました。当時は携帯電話の調子が不調で不運にもカメラのもちあわせもなくて、皆様には申しわけなく思っています。

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