【2014衆院選】不正選挙のくり返しをこれ以上許すな!

2012年衆院選、2013年参院選に続いて大掛かりな不正選挙で政権の維持をもくろむ安倍晋三は、アメリカ一極支配からの離脱を決定したG20で各国首脳から完全に無視された後、帰国後ただちに衆議院の解散を強行し、衆議院選挙の実施を発表した。

不正選挙はもはや「疑惑」ではなく、すでに高松市の選挙管理委員会が不正選挙に関与した事実が判明し、選挙管理委員会事務局長ら3名が逮捕されている。

さらに、2014年7月5日に不正選挙追及を続けるリチャードコシミズ氏に創価学会婦人部員と名乗る読者から不正選挙のあて名書きを命令されて実行したという内部告発が寄せられている。

2013年参議院選挙で実施された市民出口調査は実際に発表された開票結果と大きく異なる結果を明らかにした。

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2013年7月の参議院選挙、東京都杉並区桃井第三小学校投票所での調査結果。

・調査内容は、第一に選挙区、比例区で誰に、どこの政党に投票したか、投票する時に何を重視したか。そして第二に、投票者の数を数えること。

・ この出口調査の結果、得票の1位は無所属の山本太郎。(実際の選挙結果は3位)1位だった自民の丸川珠代より3ポイント上だった。民主党の鈴木寛は出口調 査では3位で当選圏内。(実際は落選)公明党の山口なつお氏は出口調査では9位で得票率が4%と低い。なぜこれで当選できるのか?

・統計的に検証すると「出口調査の結果と実際の選挙結果がこんなにも差が出る確率は、0.1%未満である」とのこと。

・この調査の結果を検証するために、第三者の立ち会いのもとに、投票箱を全部開けて調べるべきだ。

・この出口調査をはじめると、選管によって警察に通報され、事情聴取を受けた。住民の当然の主権の行使に対して、選管がこれほど民主主義に反することをやるということ自体、情況証拠として真っ黒。

・メディアはまず「投票率は低い(午後6時頃で33%)」と報道した。しかし、選管に問い詰めたところ、同じ時間で43%と、10%も高かった。一つの投票所の調査とはいえ、メディアの報道内容にも大きな疑問を持たざるをえない。

・出口調査で「何を重視して投票したか?」という問いに対して一番多かった答えは、「原発反対」、さらにに「反自民」も多い。これはメディアは民意を意図的に曲げた報道をした、と言えるのではないか。

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国民の意思を示す民主主義の根幹となる選挙が公正に行われていないという驚くべき現実が私たちの前にある。不正選挙を防止するためのキャンペーンを大きく広げていこう。

☆F★

 

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