オコツトのメッセージ・人類の最終構成とアセンションの時期

imimiさんは山口県在住の紳士で、ハイアーセルフを通じてチャネリングができるそうです。
彼のブログ 「imimiのリトリーバル日記」 より記事を抜粋して転載します。


【2014年7月29日 19時4分の記事 】 

「オコツトに以下のことを聞いてほしい。」

他のブログで「人類の集合意識が、今回のアセンションでは、明確な拒否の意思を持つ者以外の全員が次元上昇することを決めた。その覚醒は9月21日から本格化する」というような記事を見つけたが、

このことに関して、オコツトの見解を聞きたい。また、今回の覚醒期は今までの覚醒期と異なる何らかの意味があるのかどうか。

そして、これまで何度も調整期と覚醒期を繰り返して来たのは、タカヒマラ全体の何らかの目的があるように私は思うのですが、それがあるのであれば教えていただきたい。

更に、その目的があるとすれば、今回のアセンションはその目的にどれぐらい近づくことができるのか 。

オコツトによれば、人類がアセンションするのは最終構成に入ってからだと言います。

この「最終構成」という言葉は、何かしらの進化レベルの状態を示しているみたいです。テロップによって示されました。

進化の最終段階といった意味合いのように感じられます。
現段階では全人類は15%程度しか必要なレベルに到達していません。

最終構成に到達するのには、3通りの方法があるみたいです。

第1に、人類全員が最終構成の段階に到達する。

第2に、限られた人物だけが最終構成の段階に到達する(あとの人類は消滅)。

第3に、限られら人物だけが最終構成に到達する条件を選択しつつ、プラズマを用いることで残りの人類皆も最終構成段階まで引き上げる。

どうやら人類は、第3の選択をとりつつあるようです。

2017年~2018年に、プラズマを人類に供給することのできる変換人と呼ばれる人々が続々と地球上に表れるようになります。

彼らは、いわゆるUFOを地球人に見せたりコンタクトを取らせることによって、プラズマエネルギーを地球人に供給し、霊的な覚醒を促すようになると言います。

その場合、UFOはプラズマエネルギーを供給するシステムとして機能するみたいです。

この変換人というのは、説明によれば、一種の役割というか役職名のようなもので、たとえば地球上で内閣総理大臣という地位は不変でもその中身の人がコロコロ入れ替わるように、いろんな出所から存在が集められるみたいです。

それには大きく分けて3つあります。

1つは、ヒューマノイド系なんですが、地球由来ではない存在です。
もう一つは、ヒューマノイド系で、地球由来の存在です。
最後は、ヒューマノイド系以外の存在で、ある特殊な次元から訪れてくる存在です。

ちなみに、オコツトと呼ばれる存在に会うためには、自分自身を特殊な周波数帯に変換する必要があるようで、その辺の説明が私の語彙には存在しなかったため、このような説明が限界となります。
本来の自分に説明されたんですが、理解できませんでした。

人類が覚醒期と調整期を繰り返す理由には個人差があると言います。
(この覚醒期と調整期という言葉は、象徴的表現であって、仮に次のような理解でご理解いただければと思います。

何者かが今の人類という種が生活する領域を生み出し、そこで人類が生活するようになりました。

人類は、主として様々な体験を積み重ねていきますが、ある段階を経ると、種ごとに次元上昇のような状態が起き、一時的に地球上からいなくなります。

そして、再び、何物かが人類を生み出し、人類が地球上で生活をし始めます。

そのような一連の繰り返しは、ある意味において、雨水が蒸発し、雲になって、再び雨となって地上に降り注ぎ、降り注いだ水分は再び蒸発して・・・といった一連の繰り返しに似ているところがあります。

この水分が人間であり、人間もある時期に地上に誕生して種レベルでの体験を積み重ねていき、再びある段階でアセンションして地上を離れ、また別の人類が地上に降り立ってきます。

地上に表れる人類という種は、その都度その都度で異なっています。

全く同じ種が舞い戻ってくるわけではありません。

それら全体の人類の進化システムを調整している、いわば大本の存在がいます。

それが、タカヒマラと呼ばれるもので、我々の知っている概念に変換すれば、宇宙意識ぐらいの意味合いを持つ概念だと思います。

こういった、人類が生まれては天に還り、再び生まれては天に還る様子を、調整期と覚醒期と呼んでいるのではないかなと思われます。)

人類全体を一つのエネルギー体とみると、エネルギーの躍動をもたらすきっかけが必要であり、それが調整期と覚醒期にあたります。

今回の覚醒期には2つの特徴があります。

第1に、プラズマエネルギーを受け取りやすくする調整作業が伴うこと。
それは、先ほど申し上げたように、2017年から2018年前後から始まります。

ご質問者がおっしゃっていた2013年ではないようです。

第2に、黄金人類が誕生することです。
この黄金人類とは、組成を作り変えることのできる特殊な構造体を潜在的に宿した存在らしいです。

具体的には、未知の変化に対するたぐいまれなる適応能力を示します。
例えば、放射能による被害を受けない、もしくは受けにくいといった性質です。

こういった人類は、すでに2011年3月11日以降にすでに誕生し始めている可能性があります。

人類はやがて最終構成に入りますが、それがいつ起きるのかは現時点では予測できません。しかし、その時の状態がどうなるのかは既に判明しているようです。

その時、人類という種は消滅するらしいです。
ですが、それは物理的肉体を保持した人類という種の消滅にすぎません。
霊的な意味で、集合意識レベルでの人類の大元の存在は存在し続けます。

そして、その段階では、もう人類という種を誕生させるという選択をとるのをやめるみたいです。

私には2段階の変化が生じるのが感じられます。
第1段階の変化が、今直前で申し上げたことです。
第2段階の変化が、私にはよく理解できませんでした。

それは、宇宙レベルでの変化をもたらすものなのか、あるいはそれに類似した状況である可能性があります。

一つの可能性として提示されたのは、以下のようなものです。

まず、人類は新たな宇宙を創造します。しかし、それはたった一つではありません。
同時に、あらゆる可能性レベルでの宇宙に似た構造を誕生させます。
そのようにして、あらゆる可能性を模索し始めます。

我々の知っているところに照らすと、パラレルワールドに近いかもしれません。
ですが、もっと多様性に富んでいる印象を少し感じます。

人類のような在り方とは異なる、別の何かです。

そのようなあらゆる可能性を、いろんな宇宙を同時に作って表現し始める段階、これで少しは表現できているかもしれません。

ですが、私にはわからない部分も多く、その部分はただの光に見えます。
その光が何なのかは私の理解をはるかに超えていて、言語に翻訳できません。
言語にかろうじて翻訳できたのは、上で私が例示を伴って説明を試みた部分だけです。
以上がオコツトと思われる存在とのチャネリング内容です。

以上が、imimiさんがキャッチしたオコツトからのチャネリングメッセージです。難解なところがあって、imimiさんご自身さえ

理解に苦心しているそうです。オコツトには生命感を感じなくて無機質な感じがする、とimimiさんがいうように、

オコツトは高次元のコンピューターかマシンなのかもしれません。

他の人のチャネリングでは、「異星の代表者が直接語りかけてきました」というケースが多くて、オコツトのケースとはタイプが違うなと感じました。みなさんは何を感じましたか…。

表示: 3341

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約