「宇宙人だった彼との不思議な体験」1

この話はmixiで日記として掲載していたものです。30年ほど前からの私の体験を書いてあります。25年以上自分の胸にしまってあったのですが、昨今の事情から今なら書いても大丈夫と思い、公開することにしました。

 

生活上では親しい友人2人にはほんの少し話したことがあります。信じられない方もいらっしゃると思いますが、そういう方は読まないでください。

 

 

始まり

 

その頃は離婚して一人暮らしをしていました。

いつものように仕事からスーパーに寄って買い物をして帰ってくると、何故か窓が少し開いていました。

マンションの11Fなので開いていても心配はいらないが、一人暮らしなので出かけるときは絶対閉めて出かけます。

 

変だなと思って窓を閉めてそのへんを見ると、大きな白い石英の石が真っ二つに割れて、その裂け目に今までなかった大きな水晶が挟まっていました。長さが15cmぐらいあるでしょうか。

とってもきれいでしたが勿論私のものではありません。「え~~~!どうしたんだろう?」と思いましたが、水晶が大きくてきれいだったので石英の石が割れた理由はあまり気になりませんでした。

どこから来たのかしらと思いながら「誰も家の鍵は持ってないし・・・」と訳がわからないながら、「誰か宇宙の人がプレゼントしてくれたかも」と勝手に解釈しました。

そして奥の方に行くと 今度は又大切にしていた大きな石が粉々に崩れて落ちていました。

石英の石ももう一つの石も「ムーさん」と友人4人で小樽の方の川に鉱物を探しに行って拾ってきた石で大好きで飾ってあったのです。

 

その粉々になった石を見ているうちに 無性に悲しくなって自分でもびっくりするほど泣き始めました。

石も可愛そうだし、別れた夫も可愛そうだし、自然の草や木々もかわいそうだし、地球も動物も虫たちも皆かわいそうになって、延々と涙が溢れてくるのです。

今までそんなに泣いたことがなかったほど、自分でもびっくりするぐらい涙が止まらないのです。

30分ほど泣いただろうか、なんだか急に西の窓の方に行きたくなって行ってみました。

 

家の窓からは札幌市の西側の山々が一望できました。

近くには藻岩山・円山 遠くには手稲山など、マンションの11Fにあるため眺望は非常によかったのです。

その日は9月15日で天気は晴れていて夜になっても雲はほとんどなく、初秋らしい涼しい日でした。

 

空を見ていると突然北のほうの空が虹色に光りました。

「なんだろう?雷かしら」と思いましたが音はしません。

又オレンジ色の光が走りました。

今度は西側の山の上で。又花火のように閃光と光が広がりました。

 

それから 延々と3時間夜中の12時ぐらいまで 西から北の空は様々な色でオーロラか花火のように光り続けたのです。

光の競演といってもいいぐらい、様々な色黄色からオレンジ、赤、グリーン、きれいな明るいブルー、紫

形も稲妻のようなものもあれば、楕円形に光るもの、花火のように放射状に光るもの、2箇所で呼応して光るもの、気がつくとさっきまで悲しくて泣いていたのがあまりに綺麗で一人でにこにこ笑って見ていました。

このような光は今まで見たことがありません。

 

まるで光の言葉と芸術で私を元気づけてくれたような感じでした。

この光の競演はあまりも美しかったので 今でも強烈に記憶に残っているし、その時にスケッチを描いて残しています。

 

次の日あれだけの様々な色の光が3時間も光り続けたことについて、新聞に載るはずだと思い調べましたが何も載っていませんでした。

下の階の友人やUFO情報センターの友人にも聞いてみたがそんな光は見ていないということでした。

もちろんニュースにもなりませんでした。

 

誰も見ていないし雷では決してないと思っているし、音もしないし遠雷でもありません。特殊なオーロラのようなものだったとしたら 必ずニュースになっているはずです。

 

なんであったか今でも分かりませんが、私が石が粉々に砕けて泣いているのを見て、宇宙人が慰めてくれたのだろうと、勝手に解釈しています。

そのような光はほんの少しだけもう一度見たことがあります。でも非常に短時間でとても遠くに見えました。

 

その挟まっていた水晶は今でも大切に持っていますが、これが始まりでした。

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コメント

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8:35pm の 10 月 1, 2014 にある andromeda のコメント

まあ それは良かったですね。拾って欲しかったんですね。喜んでいると思いますよ。

できれば水晶はときどきお塩でもんで冷水を流しかけてあげるといいと思います。

水晶は鉱物の中でも波動が一番高いといわれていますね。

8:10pm の 10 月 1, 2014 にある andromeda のコメント

Sea Nymphsさん コメントありがとうございます。石を見ることができるのですね。

私はあまり感じないのですが、その他に色々な石を沢山いただいています。徐々にアップしたいと思います。人間は誰もが宇宙の誰かあるいはハイヤーセルフなどと繋がっていると思います。見守られているのは間違いありません。

水晶はできれば山から出てきたばかりのものがいいと思います。あまり人の手に触れていないものの方が純粋ですね。

2:59pm の 10 月 1, 2014 にある Sea Nymphs のコメント

Andromedaさん。こんにちわです。水晶の写真ですけれど、すごくピュアーでいい感じです。

水晶のルースを自分で買いに行っても濁った感じの石があったり、これだといういい感じの石になかなか出逢いません。いい感じの石に出逢えるAndromedaさんは本当にきれいな魂の人だし、特別なご加護導きがあるのでしょう。

迷いをまだ消せない私。だから自力ではいい水晶に逢えない。恥ずかしいです。

でも、いつも誰かに視られている感じはあります。良くない結果を出すことしようとしたら、必ず物が壊れたり病気になったりします。自分で判断しているはずなのに別の誰かが私をずっと監督してる感じ。悪いエイリアンや生霊じゃないことを願ってます。

5:29pm の 9 月 30, 2014 にある 獅子 ark 666 のコメント
はい、続きを楽しみにしています(*^^)
5:21pm の 9 月 30, 2014 にある andromeda のコメント

宇藤さん コメントありがとうございます。このお話はまだまだ続きますのでお楽しみいただけたら嬉しいです。

30年以上前からいろいろ不思議な経験をしてきているので、最近の様々な情報の公開はうれしくもあり、やっとここまで来たかという感じです。

11:26am の 9 月 30, 2014 にある 獅子 ark 666 のコメント

andromedaさん、素敵なお話をシェアしてくださり、ありがとうございます。

とってもキレイな色とりどりの光の空だったのでしょうね!

私も他の人は誰も見ていないのに、見せられるという体験は有りうると思っています。

私も3年程前、名古屋の中心街から自転車で帰ってくる際に、日暮れ時の空に流星群かとも思える程の物凄い数の流星が四方八方に飛び交っているのを見ました。

それは家に帰るまでずっと空から消えませんでした。長女にも確認してもらったら、見えると言っていたのですが、他には誰も目撃した人はいなくて、勿論、報道もされませんでした。

有り得ないことが起きたのではなく、これは元々、有り得ることが起きているのであって、私たちの思い込みが邪魔して見えない状況にしているだけのことなのかもしれませんね。また見えていたとしても、変な人と思われたくないので、口外しないのでしょう。

SF映画など、みんな現実に体験したこと、もしくは有りうることだから、創作できるんですよね。

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