宇宙人が人類を創造したー人類の起源を考える

浅川嘉富氏によると、世界中のチャネラーの中から、彼が信頼できるとおもわれる4人を選び、その4人のチャネリング情報を総合的に勘案して仮説をたてています。まず、宇宙人(地球外生命体)の存在についてポイントは次のようなものです。

・宇宙は創造神(主)が作った。創造神が分裂し、星がうまれ、それぞれの星に生命体が生まれて行った。
・宇宙は多次元である。銀河系だけでも3次元から7次元で構成されている。
・それぞれの次元に、さまざまな生命体がいる。ヒューマノイド(人類)型、爬虫類型、クジラ型生命体など。
・シリウス、プレアデス、オリオン座、琴座など、有名な星の多く生命体が存在し、精神的に進歩したもの、科学的に進歩したものなど、さまざまである。

続いて人類の起源についてです。

・最初に地球を訪れたのは琴座人(リラ星人)。地球環境に適応するため当時地球にいた霊長類の遺伝子を取り込み、約25万年前にネアンデルタール人が誕生した。
・その後、プレアデス星人も訪れ、遺伝子操作により約20万年前にクロマニョン人が誕生した。(遺伝学的には現世人類ホモサピエンスはプレアデス人のDNAに近いのかも?)
・さらに、琴座人による遺伝子操作が繰り返され、人類の原型であるアダムとイブが誕生した。
というものです。
現在の「闇の勢力」がアヌンナキ(爬虫類型生命体:レプティリアン)の影響下にある(あった)といわれますね。
そこで、爬虫類型生命体(レプティリアン)の第一人者であるデーヴィッド・アイクの著書「竜であり蛇であるわれらが神々」では太古の時代は、たくさんの異星人が地球にやってきて人類創造に関係した、と書かれています

しかし、現代の人類の直接的な起源を創造したのは、レムリアやアトランティス時代(1万5千年前~数万年前に遡る)になってやってきたレプティリアンだそうです。
彼らは、シリウスから来た生命体で、これがシュメール文明時代の遺跡に残されている神々「アヌンナキ」の正体のようです。この神は旧約聖書に出てくる怒り荒ぶる神として崇拝されました。シリウスは、連星系になっており、ポジティブとネガティブの両種族が存在しているようです。

アヌンナキは、太古に誕生した人類の原型(他の異星人が創造した人類)に、さらに遺伝子操作を繰り返し、現在の人類に近い人類を誕生させました。そして、彼らは、人類を奴隷として労働に従事させていたようです。

問題は、現在の闇の勢力の出自です。どうも我々人類の祖先とは事情が異なるようです。
アイク氏曰く、彼らはアヌンナキと人類の混血種とのことです。更には、彼らは爬虫類人に変身できる(シェプシフト)できるらしいのです。

アイク氏によると、米国歴代大統領の大半を含め、いわゆるイルミナティと言われる者たちは、混血種の血筋をひいており、神、アヌナンキから地球支配を任されてきたらしいのです。

そうだとすると、少なくとも数万年前から、アヌンナキ-イルミナティの実質的な地球支配が続いている、ということになりそうです。

現在は闇の勢力はアヌンナキが光に転向してから、その支配下から抜けたといわれますが、一体どうなっているんでしょうね。

とにもかくにも、人類のDNAについては、様々な星の地球外知的生命体の因子がハイブリッドになっているみたいですね。頭がこんがらがってきそうです。

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