自分達の成長のために与えられたハードル

目標が大きければ大きいほど、ハードルの数も多くなると思います。 当グループの目標も大きいですから、当然ハードルも沢山現れることになるでしょう。

先日のイベント(10月13)の前に、当グループにもたらされていたキーワードの 一つに「連携」がありました。

これも一つのハードルです。

この「連携」という観点で見れば、当グループは残念ながら、そのハードルは 越えられませんでした。

この「連携」というハードルを越えるにはどうしたら良いか?これを考えることも 各々のスピリチュアル性を高める勉強になることでしょう。

私は次のように考えます。 「グループの魅力を高める」この一言に尽きると思います。

鍵は、連携しようとする他のグループにあるのではなく、全て自分の所属するグループに ある。という考えです。

グループに魅力があるならば、いろんなところからの連携の申し入れが、おのずと 集まるのではないでしょうか。

ではどういうのが「魅力がある」ということか考えてみます。

分かりやすいように、「グループ」を「人」に例えて考えてみます。

とは言え、観点は色々ありますが、「人を集める魅力」の一例として一つ挙げるなら、

・話しかけ易い人。--------魅力が高い。

・話しかけ難い人。--------魅力が低い。

ということになるでしょう。

では、「話しかけ易い人」「話しかけ難い人」の例としては、

「話しかけ易い人」=いつも笑っている人。

「話しかけ難い人」=いつも怒っている人。

 

という単純明快とも言える答えが浮かびます。

答えというのは、他人がどうのこうのではなく、自分ができる範囲内にある

ということだと思います。

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