日本が公式コンタクトの場になる為の条件が一つクリアされたかな。

去る10月21日、国連総会にて「核兵器は非人道的なものだとしていかなる状況でも 使用すべきではないと訴える共同声明」に日本も参加しました。

 

これまでも同様の提案は度々あったのですが、日本はアメリカとの関係を優先し 表明を見送ってきた経緯があります。

 

日本人なら誰でも(勿論政治家も)共同声明に加わるべきだと言うのは、心では 分かり切っていたことです。しかしこれまで表明出来ませんでした。

 

これは日本を一人の人間と見るならば、未熟で頼りない、そして周りの顔色を うかがわなければ、動くことも出来ない、恥ずかしい状態で、例えるなら、アメリカ君の後ろを付いて回る日本君といった感じで、仮に宇宙の存在が コンタクトをとろうとする場合、その相手は、アメリカ君になるのが自然なのかも知れません。

 

しかし今回、日本君は、自分の言いたい事を主張しました。 ちょっとだけ成長することが出来ました。アメリカ君の後ろから、横へ並ぶことにより その姿は、より、宇宙の存在から見えやすくなったはずです。

しかも今回、アメリカをはじめとする核兵器保有国が「核兵器不使用」という当たり前の声明を出せない中、日本は「いかなる状況でも核兵器不使用」という声明をだしました。

 

これは、日本が、地球人の宇宙文明入りを阻んでいる条件の一つとも言える「核兵器不使用」という 条件をみたした瞬間であり、公式コンタクトへの道が一つひらけた瞬間でも言えると思えます。

 

日本でやりましょう。公式ファーストコンタクト。

アメリカの変化を待っている必要はもはやありません。

 

表示: 103

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

12:17pm の 10 月 24, 2013 にある 星野 のコメント

確かに不穏です。

獲得議員数が多いと言うこともあり、一気に おかしな方向へ突き進む事も可能な状況なので、

我々一般人が、政治に関心をもって目を光らせておかないと危うい感じですね。

そもそも今の様な、総理を頂点としたトップダウン形式の体制で まかない切れるような情報量ではないですからね、いまの時代。

政治に関しても、あらたなシステムに移行する時期に来ているのでしょう…。

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約