大国主大神はその霊力によって、住みよい日本の国土を築かれました。それはすべてのものが豊かに成長する国土で、「豊葦原瑞穂国(とよあしはらのみずほのくに)」と呼ばれました。

『日本書紀』の記録によると、大国主大神はこの国づくりの大業が完成すると、 日本民族の大親神である天照大御神に、その豊葦原の瑞穂国をお譲りされたとあります。天照大御神は大国主大神の私心のない「国譲り」にいたく感激され、大 国主大神のために天日隅宮(あめのひすみのみや)をおつくりになり、第二子である天穂日命を大国主大神に仕えさせられました。

この天日隅宮が今の出雲大社であり、天穂日命の子孫は代々「出雲國造」と称し、出雲大社宮司の職に就いています。現在は第八十三代千家尊祀宮司がその神統と道統を受け継がれています。

出雲大社

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もう10月11日。そして明日の昼前には、前泊予定地に車で向かう予定だ。明日はもうゆっくりと記事を書けないと思うので、これまで言ってきた「日本独自のコンタクト」について説明を加えておきたい。

言 いたい点は、こうである。もともと日本人は信仰深いスピリチャルで創造的な民族であり、高次元との交流は日常的に行われてきた。その痕跡が神話や伝承に残 されているのである。したがって、ことさらに外国のやり方を真似なくても、私たちの潜在意識に眠っている太古の記憶を呼び起こせば良いだけである。

13日のセレモニーは、私たちが日本民族としてのアイデンティティーを復活する宣言を行う意味を持っている。「素直に自然にシンプルに」本当の自分自身を思い出して、立ち上がるスタートラインとして歴史に残したいと思っている。

では・・✩F★

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