サンクト・ペテルブルグでのプーチンと安部、麻生との会談

世界人類が平和でありますように

サンクト・ペテルブルグでのプーチンと安部、麻生との会談においての発言。

外務省ホームページ記事から引用。

シリア情勢

 シリア情勢について,安倍総理から,シリアにおいて化学兵器が使用された可能性が極めて高いと考えていること,化学兵器

 の使用はいかなる場合も許されないこと,日本政府は事態改善のため,ロシアを含む国際社会と緊密に連携していくという従来

 より明らかにしている日本の立場につき説明した。プーチン大統領からは,ロシア側の現在の情勢認識,分析,考え方について

 説明があった。

日露間の政治対話
 11月1~2日にラヴロフ外相が訪日すること,及び,時期を合わせてショイグ国防相も訪日し,外務・防衛閣僚級「2+2」を開催

 することにつき一致した。

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/page4_000169.html

以上の外務省の記事のように、国際情勢に大きな変化が在り、安部、麻生のラインの方針が劇的に変わったようだ。

日本は米国を牽制し、ロシアに急接近しつつある。

オバマもケリーも本当は戦争はしたくは無いのだろう。

でなければ、議会に採決を求めることはなく大統領命令で直ぐにシリアを空爆していた筈だ。

世界の国際情勢は急速に世界平和の方向へ進みつつあるようだ。

世界人類に偉大なる創造主の無限の叡智と慈愛の光明の満たされん事を

 

表示: 390

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約