3DS用ソフト「ファンタジーライフ」の拡張キットを配信開始日の当日(7月25日)に購入しました。
旧版のパッケージソフトに追加要素が足されていたのですが、
新マップに個人的にかなり気になる点があります。

新マップは「はじまりの島」と呼ぶのですが、
神社の鳥居や中南米風のトーテムポールが混在している状態(それも違和感無し)。
島の中央部は明らかに六芒星を想起させるレイアウトになっています(公式参照)。

これらは旧版からの要素ですが、RPGなのに悪役やラスボスがいないのも斬新でした。
(ネタバレ注意、文字反転→)終盤に出てくるNPC「かみさま」の背丈が異様に高い。
主人公と比較すると大体3~4メートル程度です。
アガルタ人の身長とほぼ同等(私も初見でこれアガルタか?って思ったくらい)。


ゲーム性そのものも、自由度の高さと敷居の低さを両立されており、
子供やコアゲーマーだけでなく、あまりゲームをやらない人でも楽しめる設計です。
キャラクターが可愛らしいのも好感触。

スピリチュアルに精通してる人なら思い当たるネタがたくさん見つかる一作です。
拡張キット及び旧版との抱き合わせ版(LINK版)の発売日が、
マヤの13の月の暦で言う所の「時間を外した日」であるのは何かの偶然でしょうか。

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コメント

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9:57pm の 7 月 29, 2013 にある Chirnovski(チルノフスキー) のコメント

太陽星座だけでなく、月星座などもチェックしてみるとさらに踏み込んで分かりますよ。
本格的な占星術には敵いませんが、従来の太陽星座のみのと比べますと精度は増します。
こことかで一覧を出せますよ。
http://charapla.net/

8:55pm の 7 月 29, 2013 にある Chirnovski(チルノフスキー) のコメント

今回は六芒星だけでなく、火星-天王星-冥王星、月-太陽-土星の二組のTスクエアも同時に起きます。
(前者はかなり過激な配置と言われる)
籠の中の鳥が自力で鳥籠をブチ破る的なイメージ。

7:30pm の 7 月 29, 2013 にある Chirnovski(チルノフスキー) のコメント

例の六芒星配置でピークになりそうなのは月と太陽が直角になる(日本時間)30日午前3時頃っぽいです。
STARGAZERに日時打ち込んで弄ったらそうなりました。
良くも悪くも、人類未踏の凄まじい配置と言えますね。

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