教師時代に男子ソフトボールの監督をした体験が、選挙運動に生きるとは思ってもいなかった。

監督時代によく思ったことは、「勝ち負けなどというものは、試合が終わって結果として出るものだ。勝ったにせよ負けたにせよ、そこから教訓をつかんで次に進む姿勢が大切だ。」

つまり、結果を生み出す意思とプロセスが、次の活動につながる重要なファクターなのである。とはいえ、今回の選挙結果は事実として目をそむけることはできない。もしマスコミの誘導どおりの結果を前にするとすれば、次の参議院選挙では、その世論誘導を打ち破って何としても勝利をつかむ取り組みを始めなければならない。この選挙期間に着実に広がった脱原発のネットワークを活かす新しい活動を開始したいと思う。

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