こんばんは。パソコンを買い換えて

まだ操作もおぼつかない状況ではありますが、

とりあえず少しずつ載せていきます。

左の画像は9月18日(現地時間。日本は19日未明深夜)の

ワイナピチュ頂上よりマチュピチュを見下ろしたところです。

ズームを使わずにそのまま写したのですが、

いかに高いところから撮影したかがうかがえると存じます。

ワイナピチュ入り口より頂上まで約90分かかります。

そして石畳や石段を「よじ登る」格好で急勾配を行きました。

 

こういうところを「もろともせずに(!)」行進です^^

マチュピチュへは、朝から観光客が押し寄せ、それこそ入場渋滞が起きたほどです。世界中から来ていますので、ガイドさんは日本語・英語・ドイツ語・中国語・韓国語など、多彩でした。画像左下にいる帽子をかぶった人が、今回私たちのガイドさんで、クスコ市内観光からインカトレイル(ムーンウォーク)からずっと一緒です。かつて大阪に数年間在住経験があるということで、日本語も流暢で、関西弁が混じっていました(笑)。

しかしワイナピチュまで来る観光客はほとんどなく、眺望できる達成感を味わうことなく引き上げてしまうのはあまりにももったいないと感じました。

ワイナピチュてっぺんでの記念撮影です。

後ろで立っているのが私で、

手前に座っているのが、エハンデラヴィさんです。

ペルー滞在中の隊列では

私はエハンさんの「ちょっと前」の位置で進んでいました。

2人して言っていたのは、

これまでの行程でマチュピチュが一番がっかりした!

・・・これには深い意味がありました。

 

午前6時にマチュピチュのふもとのホテルを出発して、シャトルバスに乗車しました。

日光いろは坂並みのくねくね坂を登り午前7時にマチュピチュ入口に到着しました。

この時点ですでに外国人旅行者を中心に行列ができていました。

ワイナピチュへは「午前7時組」と「午前11時組」に分かれていて、午後の入場はありません。

どちらの組も往復3時間程度の幅があります。

当日はそんなに暑くなかったのですが、ワイナピチュ登頂でかなりの汗をかきました。

 

マチュピチュでは、これまでの観光ガイドブックになかった(と思う)様々な言い伝えなどを知りました。

古代インカ時代に作られたといわれる石の壁(積み合わせ)の上や隣に、

スペインが入植して来た時代の石の壁(積み合わせ)ができたこと。

その両者の違いは、一目見るとわかります。

棺や部屋などの石には、身分によって使われる石の壁の種類や技術があることなど、

改めて古代インカ帝国時代の深さを痛感しました。

 

インカトレイル(ムーンウォーク)を経験して「準備!」をしてからマチュピチュ&ワイナピチュに入ったので、

吸収する内容もとても深かったと感じています。

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コメント

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11:35am の 10 月 14, 2012 にある 小野寺 茂 のコメント

大変に貴重な写真を公開していただき、有難うございます。

私も保存しておきますね。

ダルタニアスさん自身も貴重な体験をなさったのですね。おめでとう。

5:37pm の 10 月 11, 2012 にある ダルタニアス のコメント

龍聖さん、意識変革どころか「出発前の自分」にはもう戻れない状態です。

「ハーフになりました!」と伝えています。

5:36pm の 10 月 11, 2012 にある ダルタニアス のコメント

>もしかするとワイナピチュって良くTVでマチュピチュ全景を映している場面の、奥の山の事ですか?

柿島さん、そのとおりです!

文字通り「よじ登る」ところが多く、帰りも「はしごを降りる」様に下りました。

ヨーロピアンも混じって記念撮影のお手伝いをしあったりで、狭い頂上でも賑やかで楽しかったです!

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