古い政治・金融システムの崩壊と新しいシステムへの移行が今、私たちの目の前で進行している現象です。

 

1 化石燃料・原子力エネルギーに代わるクリーンで安全なエネルギーへの転換

2 マスコミによる情報操作の終了と真実を伝えるメディアの登場

3 古い政党政治(民自公+維新)に代わる新しい政治体制(国民連合)への移行

 

3を構想する上で、参考になる記事が街カフェTVに掲載されていますので転載します。

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旅の途中で忙しくてご紹介できなかったのですが、街カフェTV支援者のA子さんから素晴らしいメールを戴いていたので紹介します。。。A子さんが述べられている「人は他者のために頑張ることができる。」というのは究極の真実であり、これからの社会を考える上での希望になるでしょう。

 

【民主主義の実現のために】

あらゆる生物と同じように、人間も、多様なままで生きることを欲しています。人間はこの多様性を失うまいとして、自身の持つ天分である知性を凝らして、民主主義を発明しました。だから、民主主義は競走の自由では無く共存の自由を、つまり、負け組みを作らないことをこそ目標としています。最適者の支配も多数者の支配も欲しているのではなく、より少ない支配を望んでいます。

より少ない支配を実現するためには、全員参加により近ければ近いほど、優れたシステムだといえるでしょう。そのためには、二世議員の選挙や再選を難しくする等、政治と権力との結び付きを阻止することも必要です。

私の提案

1 小選挙区に立候補する者は自身のライフワークや、今、率先してかかわりたいことを一つ明らかにし、そのテーマに沿って地元に「囲む会」 を立ち上げることを義務とします。

2 有権者の投票はそれぞれ、この「囲む会」参加の資格をうることになります。 投票の秘密性を重要視する人は匿名参加になりますが、意思表示のできる有権者の数を最小の数として表明することで、議員は党、その他上からの支持に拘束されるのではなく、「囲む会」の代表者として責任と自信をもって行動できます。

3 議員はグループの代表者として行動し、グループの要望の実現に全力を尽くします。独断専行は許されません。有権者は全て平等だからです。ピラミッド方式は民主主義にそぐわないからです。

4 「囲む会」は常に討論を深め、コミュニケーションを密にして、リーダーを支援することが政治に参加することとなり、目標達成にたいして責任を議員一人に負わせることなく、分担します。横のつながりができます。友人や家族に体験を話すことによって、対話が無限に生まれるでしょう。全員参加に近づけるでしょう。 老人の孤独も解消されていき、なによりも老齢化に伴う「能力の衰え」を遅くするでしょう。少額の年金さえ使いこなす活動もできず、自身の健康のこと以外考え事のないような老い方を強いられて、結局こころにもなく若い人たちの足を引っぱることしかできていない高齢者の問題は一挙に解決できるでしょう。
見通し

真の民主主義は未だ機能したことはありません。それは未知の世界です。所詮衆愚政治に陥るだけだと言う人が大半のようです。けれども、実際のところ、人は他者のためにならがんばれるという不思議な生き物なのです。

オリンピックやスポーツ選手のインタビューで必ず聞かれるのが誰か、他者の存在への言及です。身近に他者が見つからないために、生き甲斐としてペットがもてはやされています。他者のためにならがんばれるというこの特質を発揮することで、新しい世界が築けるはずです。『過去にも現在にも現れたことのない新しい世界』が…。

 

*** 以上 ***

 

 

 

 

 

 

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