イエス様からのメッセージ  8月29日 もう後戻りはできません

もう後戻りはできません

There is no going back

August 29, 2012 by John Smallman

 

神の愛のフィールドのエネルギーが強まるのを感じて

あなた方ライトベアラー(知識を追求し、人類を啓蒙する人々)

ライトワーカー(地球とその人類をネガティブな影響から解き放つ手助けをする為に生まれて来た人々)

の興奮は高まっています。

あなた方は 平和と非武装の例を挙げて説明し、

攻撃されていると思われているときでも

愛の無い言動での応対を拒否しながら、

あなた方の知っている真実を 人類の暮らしの中で 

人類に神の愛を伝えるという 素晴らしい仕事をしています。

最初はその効果がかなり妥当である事に気づかず 

強い疑いを持っておりましたが、

実際 この方法が とてもうまく言っている事を

あなた方は気がついています。

 

あなた方が覚醒へと進むのを手助けする言動が、

覚醒への備えを熱心に促しています。

それが 急速にそして恒久的に世界が変化を遂げている理由なのです。

地球を横切る愛の力強い流れは全てをその道に引き寄せており、

全てはその道筋通りに進んでおります。

もう,戻る事はできません。

地球に住む人々は たとえどのような状況にあっても 

彼等を包んでいる愛に応える限りは、覚醒をします。

何人かの人々は 

この高揚させる勇ましいエネルギエーフィールドに応える事を 

拒みましたけれども、大多数の人々は喜んで受け入れました。

一度でもその優しさと寛大さに触れたなら 

もうそこから離れる気持ちになど 

絶対にならない事に気付くでしょう。

あなた方に残された仕事は 

あなた方がこれ迄やって来たように

いつ何時も 愛の行動を実践し続ける事です。

そして その行いの効果をみて楽しんで欲しいのです。

 

寓話

(比喩によって人間の生活になじみの深い出来事を見せ、それによって諭す事を意図した物語)

 

人類は 長い間 大海(神の愛)の最上水位のその少し上の淵に立つ、

塩でできたもの凄く堅い、柔軟性のまるで無い 建造物でありました。

幾エオンにも渡る海の飛沫は その僅かな部分を洗いさり、 

その壊れた断片を海に再同化させて、

それが彼等の本当の姿である事が解るようにしました。

するとその断片達は その硬直した構造物に 

「もっとリラックスして、柔らかくなって!」と叫び始めました。

そしてそのメッセージは

その建造物の強い関心と そのようにしたいという願望を引き起こし

時と共に その構造物の全身に行き渡りました。

そして とうとう 塩の構造物も動き出したのです。

始めは かなりためらいながらでしたが、

海を理解したいという思いで、

ゆっくりと 近づいていきました。

今 海はその基盤を洗い、土台(恐怖)を削り去っています。

でもその建造物は 未だかつて無い程 海に近づく事が

妥当な判断であるのかどうか

まだ幾分確信が持てず、若干疑ってもおります。

建造物は 今にも海の中に倒れてしまうように感じます。

でもメッセージ達は建造物に[君は正しい事をしたのだよ]と

納得させるのに成功しています。

そして建造物が 恐怖を克服するのをずっと手伝っています。

そうすることで建造物は 

全ての愛しい物達と 又一緒になる事ができるからです。

その土台が崩れる時には 

建造物は本当にいやおうなく引き込まれ、沈められるでしょう。

ですが そうなる事で、彼自身が海である事がわかるのです。

それが解るということが一つ(Oneness)という事であり、

一つであるならば至福の状態にたどり着く事ができるのです。

 

あなた方は皆至福への道のりにおります。

それは神があなた方に望まれたように 

あなた方の運命であり 最終の目的地なのです.

そしてあなた方一人一人が 到着する事を

心からのぞんだ 場所なのです。

それは父の御意思であり、あなた方の意志でもあります。

何者をも妨げる事はできないのです。

あなた方は一つであり、一つの意志を持っています。

それは完璧に一列に並べられており、

そして必ずや一つになる事でありましょう。

全ての疑い、心配を解き放して下さい。

そしてあなた方自身を 神の海に溶かして下さい。

あなた方がかつて描いた望みを 永遠に叶えるという

不変の存在である状態,すなわち 神のもとに一つになる事です。

それはあなた方が 何時も居た所なのです。

ただあなた方の意識が 一時的に失われただけなのです。

 

あなた方の愛する兄、 イエスより

http://johnsmallman2.wordpress.com/2012/08/29/there-is-no-going-back/

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