私は以前から、とあるネットゲームを通じて知り合ったメンバーの一人と、6月下旬頃からコミュニティ上で対話を続けて来ました。
ご本人曰く、リアルに理解者が一人もいない四面楚歌の状態で、ネットでの繋がりだけで何とか持っている状態です。

私が見た所、ご本人に自身の闇と向き合い前進する意思はあるのですが、それが出来る環境に置かれていません。
何とか力になろうとメッセージを何度も送っていたのですが、その直後私の方が長く落ち込んでしまいました。(7月1日大飯デモの件で)

そして8月の11日頃、ご本人が心の拠り所になさってるトピックスに荒らしが現れ、炎上してしまうと言う事態になりました。
荒らしさん曰く、ゲーム内のチャットでの馴れ合いが気に入らないとの発言でしたが、実質的には(私が対話していた方に対しての)個人攻撃に近い物でした。
本来ならば荒らしはスルーすべきなのですが、この時はケースバイケースでそうは行かなかったのです。その時の私の発言を要約すると、

「私は物事を全て人や物のせいにし、ずっと可哀想な人間を演じて来ました。それでもあなたは私のような自身の闇から逃げ続ける弱い人間になりたいですか?」
「大切な仲間のためなら私はどんなに傷ついても構わないです。それで満たされるなら私を好きなだけ叩いてみなさい。」

大体こんな感じです。この荒らしさんは後にチャットで以前雑談していたメンバーの一人である事が発覚しました。つまり馴れ合いが云々と言う発言に筋が通らない事になります。
私もキリを付けたかったので、「反応するのはこれで最後になりますが、防衛措置は取らせて頂きますよ」と残して防衛措置を取りました。

その後、荒らしさんは発言を全て削除して逃げてしまいました。言うべき事は言ったので、後は本人が気づくまで待つしかないと。
皮肉にも、この騒動が私を蘇らせるトリガーとなりました。荒らしさんを含めて、感謝してもし切れません。

気が付いたら、過去の弱い自分はいなくなっていました。もう倒れる事は無いし、仮に倒れたとしても不死鳥のように何度でも蘇ると。
アトピーの痒みも、仲間の苦しみを肩代わりしていると考えると、すごく気が楽になります。
ネット上ではあるものの、そこに私を居場所が確かにあることを気づかされました。

こちらのフォーラムへの投稿は減りそうですが、ちょくちょく遊びに来ます。さよならではなく、「またね」です。

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