コブラが語るイベント後の新しい世界:ゴールドフィッシュ・レポート円卓会議 パート3

~夜明け前~より抜粋)

ゴールドフィッシュ・レポート円卓会議 パート3 新しい社会を実現する

出席者:
 レッドドラゴン大使、コブラ、
 アルフレッド・ランブレモント・ウェブレ
 マックス・スティール大佐
 
2016年7月29日

RD AMBASSADOR- なんらかの交換手段が必要だと思います。サービスや商品などには必要です。それは私たち自身の個人啓発にも必要です。今の金融システムは欧米だけですべて が決まってしまいます。中国やインドなどの人口が圧倒的に多いのに、彼らはほとんど発言権がありません。
 
私たちは実質的に第三次世界大戦に入っています。これは通貨の操作による金融戦争です。地球の人口の大部分が東側にあるので、金融を牛耳っているのは西側の少数の独裁者です。
 
アメリカの大統領選にしても、片方がコレラで、片方がペストという状態です。どっちを選んでも地獄です。
 
一 方で偽情報を流す情報員がウヨウヨしています。彼らはドラゴンファミリーなどだと自認しては夢物語を聞かせます。私たちはきちんと見極める 必要があります。いままで人類は何度も一致団結して悪に打ち勝ってきましたが、今度も私たちが立ち上がって行動すればこの革命を成就させることができるで しょう。
 
LOUISA- 大使、ありがとうございます。コブラ、お金についてですが、通貨システムの無い惑星はあるのでしょうか。あるとしたら、どうやって物品やサービスを交換するのでしょうか。  

COBRA- この惑星の通貨システムはオリオン星系から持ち込まれたものです。それは本来必要なものではなく、民衆を支配するために導入された債務奴隷システムです。 (ありふれる)エーテル物質から何でも作り出せるシステムがありますが、それがいままで隠されてきました。地球を支配する勢力が取り除かれれば、私たちは その恩恵を受けられるようになります。それを可能にするレプリケーターが手に入れば、交換手段としてのお金は自ずとその価値を失っていくでしょう。

必 要な 物はなんでも家庭内で物質化できるのですから。交換価値のあるものは物質ではなくなり、私たちの本質や存在そのものになります。さらに進化した宇宙文明で は、このエネルギ交換は愛情の表現になります。 どれぐらい愛したとか、測る必要はどこにもないのです。 この惑星にはあらゆるものが潤沢にあるのに、あえて欠乏を作り出して通貨システムを成立させたのです。

地 表への潤沢な資源の物流を押さえ込むために、私た ちは隔離されたのです。この隔離された状態が取り除かれれば、潤沢な資源は全人類に行き届くでしょう。人類に届けられるのは物質的な豊かさだけでなく、精 神的な豊かさでもあります。その供給の門戸が開放されれば、もはやお金は要らないでしょう。
 
も ちろん、イベント直後にすぐには起きません。移行期間は必要ですが、そんなに待たされることはないでしょう。その間に、人類は公開された情 報を消化し、レプリケーターにも慣れ、変化に溶け込むことができます。この新しい社会との一体化が出来た頃には、いかなる形のお金も必要がなくなるでしょ う。
 
LOUISA- レプリケーターというと、分子を複製するのですか。

COBRA-  分子を複製するだけでなく、設計図さえあれば、それを物理面に顕現化することで、設計図通りの物質を作れるのです。
 
LOUISA- とても高名な理論物理学者のミチオ・カク(加來道雄)は「あらゆるものを支配する力」の発見について、次のように述べています。「タキオンは、物質の粒子 間にある宇宙物質または真空を引き離し、周りの宇宙から影響されなくする力を持つ理論的な粒子だ。」そして、これを発見することによって、彼は「私たちは マトリクスの中で生きている」と結論づけました。【注】これをどう思います。もっと分かりやすくなるように説明して頂けませんか。

COBRA- いいですよ。この記事を読んだとき、これはまさに私がタキオン・エネルギについて長年に渡って言いたかったことだと思いました。私にとっては馴染みのある 学説で、ひも理論の創始者の一人である学者からのお墨付きを頂いたことに意味があります。主流科学の世界で、いままで拒んできたものが徐々に受け入れられ てきたのは、ある種のソフト開示といえます。

い ままでの正統派物理学の立場では、そもそもタキオンの存在が認められていなかったのです。正統派物理学は特 殊相対性理論に基づかれており、光より速いものが存在しないという持論だったから、タキオンを認めることが出来なかったのです。こうして、私たちはまた一 歩真実に近づいてきています。もちろん、スピリチュアル的な理解を深めた人にしてみれば、光が宇宙の中の最速なものではないことを当然気付いているでしょ う。
 
LOUISA- 確かにUFOは超光速で動いていますね。ところで、テレポートもできるようになるのですね?  

COBRA- もちろんです。テレポートと物質化は同じプロセスの異なる両面です。それは宇宙の時空の場の変形といっていいでしょう。宇宙のあらゆる高度な種族はそれが できます。私たちがファーストコンタクトを経て、星の兄弟姉妹とつながったとき、これは日常的な現実になるでしょう。これは私たちの未来の姿です。
 
LOUISA – その技術はすでに存在していると言いましたよね。CERNはこの一部ではないのですか。物質の情報をバラして特定の順序で転送して転送先で再構築されると 理解していますが、違うのでしょうか。視聴者に分かりやすいように、非常に初心者的な表現にしましたが、こんな仕組みでしょうか。CERNではこんなこと をしているのですか。  

COBRA- いいえ。CERNは粒子加速器ですが、テレポート装置ではありません。それは古典物理学で存在を予想された理論的な粒子を検出するため、粒子をなるべく光速近くまで加速して、高いエネルギ状態にして衝突させるだけです。テレポート装置ではありません。

テ レポートは、物質をある一般の時空連続体から、超次元 のワームホールに押し込んで、そこを通って移動し、別の場所にある時空連続体に送り込むプロセスです。情報はポータルからワームホールに入って、別の次 元・別の現実を通って、無傷で目的地に届けられます。これ自体は非常に単純なプロセスです。イベントの後になると、だれでも体験できるようになるでしょ う。
 
LOUISA- 人類はもっと昔からこの技術の恩恵を享受すべきだと思いますが、人類はそれを受け入れる用意ができているのでしょうか。遅らせられた本当の理由は何ですか。  

COBRA- 人類はいつでもそれを受け入れる用意はできています。しかし、人類はあまりも操作されてきました。情報は隠蔽されてきたためです。すべての基本情報がもた らされ、統合がなされれば、もっと心を開いて受け入れるようになるでしょう。この新しい高度技術を受け入れれば、視野を広げることができますが、9割以上 の人にとっては何の問題もないでしょう。

【注】

理論物理学者ミチオ・カク氏「人は知的存在の創造した世界に生きている」

理論物理学者のミチオ・カク氏(写真:Campus Party Brasil)

科学は長い間、信仰や宗教と相いれないものと見なされてきたが、神の存在を科学が真に証明できるのだろうか。

ニューヨーク市立大学の理論物理学教授、ミチオ・カク氏は最近、「あらゆるものを支配する」力を持つ「至高の存在」を証明する証拠が見つかったと語った。

画期的な超弦理論の第一人者として知られるミチオ・カク氏によれば、「原初の半ラジアン・タキオン」という仮説的素粒子によって神の存在が証明できるかもしれないという。

タキオンというのは、光よりも速く動くと信じられている仮想的素粒子であり、おそらく物質粒子間にある宇宙物質、すなわち真空空間を「脱し」て、あらゆるものを周囲にある宇宙から何の影響も受けないものにする。

これらの粒子に関して幾つか分析した結果、カク氏は非常に興味深い結論を導き出した。人間は、映画にも描かれたような「マトリックス」の中で生きているというのである。

「人類学と文化研究の地球哲学協会(the Geophilosophical Association of Anthropological and Cultural St...)」の発表の中でカク氏は「人はある知的存在が創造した法の支配する世界に存在しているという結論に至った」と述べた。

「と もかく、偶然と呼ぶ一切のものは、もはや意味をなさない。神の存在こそがこのことを説明し得る。われわれは、宇宙的知的存在が創造し形成した法 によって支配されている、ある計画の中に存在しているのであって、偶然に存在しているのではない。これははっきりしている」とも述べた。

カ ク氏はさらに、興味深い命題を提示した。神は非常に知的な数学者であり、神の意志は音楽に例えられるというのだ。ユーチューブの動画でカク氏はこ う話す。「最終的結論は、神が数学者であるということです。神の意志は宇宙的音楽、11次元の超空間を通って鳴り響く弦楽器の音楽だということなのです」

※この記事は英国クリスチャントゥデイの記事を翻訳・編集したものです。

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