ここ数日やたらと眠い。
寝ると、うたた寝であっても深い眠りにおちてしまう(笑)

ということで、今宵もまた、うたた寝して目覚めたら、午前2時の丑(うし)の刻(八つ)で、午前4時の寅(とら)の刻(七つ)のあたりまで目が開いている状態、八つ七つの「八七(はな)ひらく」です。

さてさて、日付が変わり「22」の冬至を迎え、2012.12.22のアセンションの執行猶予期限である3年後の2015.12.22となりました。

どうなるか?と訊くまでもなく、星の巡りではすでに切り替わることは必然なことなのでしょう。

22の物理的な旧い集合意識から、23のリウス意識へと移行し、シリウス文明が幕を開けます。

それは真なる太陽信仰復活のことであり、これを祝う宇宙の大祭典が近々行われ、銀河系宇宙時代へ向けて、私たちの超現実的な物語が始まります。

そのことへの暗示が先日、私が訪れた富士を望むバス旅行からも出てきています。

まず、スーパーのくじ引きで当たったバス旅行でしたが、スーパーの名前は「ウシヒロ」で、ウシ。
寅は獅子(4×4で16)でもあり、光の戦士である私たちをも指しています。
また私の新しいハンドルネームは「虎空」でもあり、ウシトラの金神の動きを感じました。

余談ですが、4~5日前に、今までは南を頭にして寝ていたのですが、とある出来事から急遽、北の鬼門(艮(うしとら))
に足を向けて寝ているのは失礼と、西を頭にして寝るようになりました。


バス旅行のバスは富士交通(四輪車はお籠、Arc)。
富士は「コノハナサクヤ姫」であり、その対となる裏の見にくい領域にお隠れになっていた「イワナガ姫」のお目見えであり、「富士王朝」の謎が解明されていくようにも感じます。

今回の旅は富士山を望む旅でしたが、結果として富士山はお顔しかお目にかかれませんでした。でも裏返せば、富士のお顔を見ることができた。つまり、「お芽見え」であり、新しき世の「芽生え」とも受け取れます。

そして、バスの運転手さんのお名前は藤井さんで、藤の蔓(つる)で「鶴」であり、鶴は日本を象徴し、ツルッと統べる(笑)でもあります。
また、蔓→蛇で二匹の蛇が絡まった「ケルビムの杖」に、そして、蔓は「螺旋」であり、「渦」であり、宇宙へと繋がっていきます。

さらに、鶴は「日本」を表し、昨日、年賀状の絵柄を探していたら、日の丸がついた扇を持った申のイラストが目に飛び込んできました。扇は「開く」を示唆し、来年の申年が「真の太陽信仰」の復活が起きてくることを示しているように感じます。

またさらに、運転手の藤井さんの「井」の文字は井戸の井であり、「甕(マナの壷)」を暗示し、甕は「亀のユダヤ」にも繋がっていきます。

そして、「井」は「井の中の蛙」で二元性の現実世界に翻弄されてきた私たちをも示し、大海原(宇宙意識)へと目覚めたカエルはリターンして、「ひっくり還る」、つまり俗にいう「グレンとなる大どんでん返し」とは、この「意識のリターン」のことも意味しているように思われます。

私が座ったバスの座席も2列目の窓側から2番目で、母娘の2人旅で、ここにも「22」の「ふじ」が出てきます。

バス旅行で訪れた先は「焼津」と「大井川の蓬莱橋」


焼津といえば「草薙剣(アロンの杖)」とも縁の深い地であり、焼津の野に住む悪神を退治しに行った日本武尊は、国造らの策略で野に火をつけられ焼き殺されそうになりますが、「その御刀(草薙剣)もちて草を苅りはらひ、その火打もちて火を打ち出でて、向火をつけて焼き退けて、還り出でて皆その国造等を切り滅ぼして、すなはち火をつけて焼きたまひき」とした後に、「かれ、今に焼津といふ」と結んでおり、日本武尊の武勇伝であるとともに、火をつけて焼いたから焼津という地名の由来談ともなっています。

もう1つの訪問地である大井川に架かる橋である「蓬莱橋」は、ギネスにも登録されている「長い木(木造)で造られた長生き」の橋として知られ、秦の始皇帝の命で不老不死の妙薬を求めてやってきた徐福の蓬莱伝説とも繋がっていきます。
この不老不死の「不死」も「22」を暗示しています。

この他にも、まだこの旅で受け取ったメッセージがあり、「山葵」と「四つの和の統合」です。


山葵(わさび)の工場にも訪れたのですが、山葵と書いて「わさび」と読む由来を聞いてハッとしました。
ワサビの葉は「葵の葉」と似ており、ワサビの葉を三枚合わせると何を連想させるか?
それは徳川の「葵の御紋」です。


三枚合わせる、つまり、「三位一体」であり、山は「日の出」の真の太陽信仰も示しています。

四つの和の統合は、ジュエリー工場での説明の中で「四つの輪を合わせて幸せ」というキーワードが出てきました。
ジュエリーは石であり、「イワナガ姫」も暗示しています。
四つの和は、「一霊四魂」の四魂を合わせて、四合わせ → 己を統合し、一霊をセンターにして四つが合わさることで「神人合一」のピラミッドが形成されます。

「ようこそここへ クッククック(る) 私の青い(葵)鳥」

クック→81

ククル→括る→菊理姫

青い鳥→内在神→良心神→両親神

両親神とは宇宙の根源の大いなる一対の神であり、根源神といつも繋がり、大いなるものの「一欠片(ひとかけら)」であった我(割)に目覚めることで、「22」の冬至を節目に銀河宇宙の超現実的な物語へとリターンの旅が始まるのです。

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