2012.12.21についてカルロス・バリオスさんのお話

スミマセン読みづらい翻訳だったと気付き、手直ししました。わたしのブログに載せた記事http://blog.goo.ne.jp/ka-reiki
になりますが、サー・ルーサ他、宇宙からのメッセージと結末はほぼ同じだと分かりホッとしています。が、今は『勝って兜の緒を締めよ』ですね。(^^)

カルロス・バリオスは、グゥアテマラ El Altiplanoのスペイン人家庭に生まれる。自伝、“Kam Wuj”『運命の本』は世界的な大反響を呼ぶ。(※日本語訳あり)Mam部族のバリオスは、他のマヤ人たちと同じように伝統マヤの時間の見張り役(管理者)となり、今注目の洗練された古代マヤのカレンダーの権威だ。25年間長老たちに学んだ彼はAjq'ijの霊的に導く儀式の祭司でもある。およそ600人の伝統マヤの老人達に聞き、その知識を広げたバリオスの2012年問題の見解は【時間の場への訪問】だという。

 マヤの予言者も記述している。【2012年12月に世界が終るだろう】と。これに関しては、マヤの長老たちを怒らせた。世界は終わらないだろう。しかし、変身するのだ。

 先住民は、時間が意味する季節と広大なサイクルや17の異なる暦を綿密に理解している。正確に1億年を越える時間推移さえ伝えている。1987年から暦は Tzolk'in もしくは Cholq'ijと呼ばれ、「聖なる時」と考えられるプレアデスのサイクルをベースとした時代へと引き寄せられている。
 例えば、それ以前のサイクルは、メキシコ人にOne Reed (Giunco Uno), Ce Acatalと昔呼ばれ、「先祖が蝶のように帰って来る」と予言されていた西暦1519年4月21日‐コルテスと彼のスペイン11船団のメキシコに上陸した日から始まる。
 マヤ暦に52年間の9 Bolomtikus(9の地獄)と前もって記された出来事だった。新しいサイクルが開くまで、疫病や不敬が民を蹂躙した。1987年8月16日"ハーモニック・コンバージェンス"(調和の集中)と呼ばれる100万人規模の聖地での祈りの儀式参加から、優しい変遷の時代【第五太陽の世界】今のサイクルが幕開るまでそれは続いた。

 彼はさらに、<1987年から母なる大地と調和して生きる人々が先達をとる‐徐々に避けえない物質主義世は消失する‐私達が、すでに【第4太陽期】でも【第5太陽期】でもない、変身の時代の狭間に居り、大地の継続する変化、戦争、社会の混沌という環境の巨大な集中点に居る‐【全ての物事が変化する】とは、マヤ暦の単純数学が引き出した事で、2012年12月21日が【第5太陽世界のルネサンス】が始まる日にあたり、2万6千年ぶりに新しく銀河の中心と繋がった地球と銀河の赤道を横切る子午線の太陽となる第1日目となる‐太陽は天の川と楕円状に結合の為に交差する‐この宇宙の中心は世界中で昔から語られてきた【聖なる木・命の木】の擬人化>と語る。
他の研究家達は、2012年のこの銀河の中心とのライン化が生命の宇宙エネルギー回路を開くという。何故なら、大地に流れる最高レベルの波動が全ての生き物を浄化し、清めながらその振動数を引き上げるから。

変化は加速しながら完了するまで起こる。人々が良い形でこの2012年へ到達するには、大地を傷つけなければ、私達は新しいレベルへ進化する。
しかし到達の前に起こる私達の道を阻む権勢に対して、私達は大いなる変身(変容)をしなければならない。


このプロセスはもう始まっているとバリオスは言う。

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