"姫川薬石療法" 原発事故による人工放射線被爆対策 Part2

姫川薬石から放出される自然放射線について

姫川薬石の故郷である、糸魚川市フォッサマグナミュージアムによる分析では、姫川薬石の主要放射線源は(α線のトリウム232Th半減期140.5億年)と(β線のルビジウム87Rb半減期488億年)α線は陽イオン、β線は陰イオンを出します。その他、ウランUとラジウムRaも含まれますが、含有量は少ないそうです。姫川薬石では(ルビジウム87Rb)がβ崩壊(自然核分裂)して(ストロンチウム87Sr)となり自然放射線を発生させます。さらに遠赤外線放射もあることが確認されています。

私たち人間の体は自然界によって作られています。地球の内部では、今も核分裂を起こし自然放射線を放っています。すなわち人間の体は毎日、宇宙と地球内部から微量の自然放射線を浴びながら健康を保つようになっているにもかかわらず、人類自らが人工放射線で自然界の法則を乱しているのです。遺伝子は放射線によって変化することはすでにわかっていますが、人工放射線を浴びると遺伝子内の染色体の足(テロメア)が変化して異常細胞が出来て癌になるリスクを高めます。

チェルノブイリ原発事故の後、日本国内の牛乳からも放射性物質が検出されました。しかし、日本政府は「許容範囲内の量だからすぐに影響は出ない」としてごまかしていたようです。私たち日本人も真実を知らされないままチェルノブイリ原発事故による放射線被害を受けていたのです。これも日本人が癌になる原因の一つです。福島原発事故以降はさらに酷い状況です。人間の細胞は異常を発生するまでに時間がかかるため、症状が出ない限り被爆したという実感はありません。それが人工放射線被曝の恐ろしいところです。繰り返しますが、人工放射線はたとえ微量でも浴びたり体内に取り込んではいけないのです。日本政府と東電は重要情報をすべて隠蔽しています。日本国民の皆さんは、目を覚まして一日も早く被曝対策を実行されることをお勧めいたします。

姫川薬石や他のラジウム石より放出される自然放射線は、約0.10μsv~0.30μsv ときわめて微量ですが、この自然放射線内にある信号は、免疫力を上げ体内の異常細胞を修復して正常にする作用があります。姫川薬石より放出される自然放射線による驚異的な再生能力は、すでに実験により医学的にも証明されています。人工放射線被曝によって乱れた細胞は、自然放射線を放つ自然石やラジウム温泉で治すのが最良の方法です。もはやこの方法しかないのです。全国どこの病院に行っても治すことは不可能です。

表示: 247

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約