リチャード・コシミズ11/18,2016:ヒラリー不正政権を阻止したトランプ勝利の意義

アメリカ大統領選挙は、予め当選者の決まった4年に1度の茶番劇=政治ショーであり続けてきた。

歴代のアメリカ政府は、共和党も民主党も1パーセントのユダヤ金融資本勢力が背後でコントロールする国民支配のエイジェント(代理人)であり、誰を大統領にするかを選んでいたのは、国民ではなく1パーセントの支配層であった。闇の支配層は、次の大統領を予め決めた上で、あたかも国民が投票によって選んだかのように見せかけるために選挙戦を演出してきた。当選予定候補も対抗馬も1パーセントが選んで、国民の注意を引きつけるためのキャンペーン合戦を演じてきた。しかし、トランプ氏の出馬は支配層の思惑を超える誤算となった。

2016年の大統領選挙は、ヒラリー当選のシナリオが決まっていたために、メディアはヒラリーとトランプが接戦の上で、僅差でヒラリーが競り勝つという予想をくり返して流して、ヒラリー政権を規定事実であるかのように国民を洗脳し続けた。だが、クリントン夫妻の犯罪行為の暴露が続いて、ヒラリーは容態の悪化を隠すことができなくなり、9・11記念式典で倒れた姿が暴露された後は、替え玉を登場させて無事であるかのように装ってきたが、最後の3回のラリーを中止する事態に追い込まれていった。

一方のトランプ氏は、反1パーセント支配の訴えが、圧倒的多数の国民の支持を集めて、メディアの予想とは裏腹に、90パーセントを超える支持を集めたことは、両陣営の支援集会に結集した聴衆の数の違いに歴然と表れている。

トランプ氏の当選が確定した直後に、プーチン大統領を始めとする1パーセント支配層が敵対視する各国首脳の祝辞が寄せられた。トランプ新アメリカ大統領を中心に、世界平和を確立して99パーセントの人類に富を公正に分配する新しい金融システムが開始する可能性が、大きく高まっている。

トランプ新大統領は、選挙戦で9・11真相解明を約束してきたが、9・11事件はブッシュ政権がアメリカ国民をイラク侵略戦争に巻き込むために作り出した自作自演の核テロであり、第2のパールハーバー事件であった事実を証明する証拠はすでに無数に報告されている。

政府要人による重大犯罪を裁くべき時期に、私たちはきている。2016年アメリカ大統領選挙が明らかにした不正選挙の実態が世界の人々に知れ渡ると共に、2012年不正衆議院選挙でねつ造された安倍ニセ政権が迎える断末魔が近づくことになる。

☆F★

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VIDEO

2016.11.18_0103_“THE FINAL WAR_01” Video Letter from Richard Koshimizu

http://www.youtube.com/watch?v=Olt3fGqg7bg

MUSIC

Vangelis - conquest of paradise

http://www.youtube.com/watch?v=WYeDsa4Tw0c

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