日本の春10/11,2017:日本は着実に転換への道を歩んでいる

強大な権力システムの崩壊が世界各国で進行している。2011年の3・11原発災害から開始した市民のマーチは、その後も途切れることなく続き、2012年の総選挙では脱原発を掲げる政党と候補者への圧倒的な支持に結実していった。国民が願ったのは、安心して普通の生活ができる環境を保障する政治であることは、当時も現在も変わらない。

しかし、事前のネット世論調査を裏切って、メディアは史上最低の投票率と自民圧勝を伝えた。この報道を疑った多くの人々が検証を重ねて到達したのは、「実際には、史上最高の投票率で、未来の党が圧勝していたが、大がかりな集計操作と投票用紙のすり替えなどの不正選挙によって結果がねつ造された」という結論であった。

最初は、そのような主張を疑っていたいた人々も、その後の国政選挙や都知事選挙でくり返して報告される不正疑惑や、世界各国の不正の実例を知るにつれて、選挙の結果は予め支配者層によって決定されていた選挙結果を、あたかも有権者が投票した結果であるかのように偽装するシステムであることに気づき始めた。

選挙前に予定された選挙結果を知らされたメディアは、それを世論調査結果であると偽って報道し、視聴者が予定結果に違和感を持たないように意識操作を行っていたのである。

今回の総選挙の結果は次のように計画されていると思われる。

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今回の希望(絶望)の党をめぐる混乱劇の背景にある、安倍・小池・前原の共謀関係については、一部にはよく知れ渡っている。リベラル派を排除して、残された民進党議員を思想改造した後に、自民と希望・維新αの大連立政権を設立して、憲法改正と核武装に突き進もうとする計画であることは、これまでの安倍政権の政治の流れと小池の言動から明白である。表向き、希望(絶望)が掲げる「公約」の裏側には、自分たちがめざす路線の本音が、民進党議員に踏ませた「踏み絵」の中に隠されているのである。

速報!希望の党の「踏み絵」が流出!寝返った元民進党議員も逃げ出しそうな超無慈悲な内容と判明

希望の党に合流して政策協定書に同意させられた民進党議員の中に、前原前代表の独断的な決定に対する不満が高まり、立憲民進党との合流をめざす動きが広まっていると伝えられている。

【YYNewsLive】■10月22日投開票の衆議院選挙で『田布施マフィア』司令塔・国家権力犯罪者・安倍晋三を落選させ『田布施マフィア』を解体せよ!

山口4区で安倍晋三と対決して、森友・加計問題の追及を選挙活動で訴え続けている黒川敦彦氏は、多くの市民の共感を集め、山本太郎議員の応援を得て、当選をうかがう勢いを見せている。

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不正選挙追及の先頭に立って活動を続けてきたリチャードコシミズ氏は、10月8日の講演会で、裏社会の目算が大きく狂って、今回の選挙で不正を行うのが困難になった結果、立憲民主・共産・社民他のリベラル勢力が多数を占める可能性が高まり、仮に不正選挙で改憲勢力が多数を占める結果がねつ造されても、国民の前に不正の真相が明らかにされて、新政権は覆されることになると予測している。

 

着実に日本国民は目覚め始めている。これまでマスコミと学校教育に押しつけられてきた洗脳を解除して、服従するように条件づけられてきた権威の虚偽を見抜き始めている。

日本の春は近い。

☆F★

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