「日の丸」に隠された「三位一体」とは?

"獅子 ark 666" さんのブログ記事「繁栄と安寧のシンボル」
で頂いた宿題(だと勝手に思ってます 笑)。

「日の丸」に込められた「三位一体(天地人)」の想いについて、
謎解きをしてみたいと思います。

記事を読んですぐに思い浮かんだのが「光の三原色」

その意味が分からなくて置いておいたのですが、
少し分かった気がしたので投稿します。
でも、補足してもらえるとうれしいです!

「光の三原色」by ウィキペディア:
赤 (Red)、緑 (Green)、青 (Blue) の三つの原色RGBを混ぜて幅広い色を再現する加法混合の一種。
ブラウン管(CRT)や液晶ディスプレイ(LCD)、デジタルカメラなどで画像再現に使われる。

ディスプレイやプロジェクターで使われているように3原色のレーザ等から全ての色を作り出せます。

ポイントは、絵の具での色の作り方と違って、3原色全てを混ぜると「白」になるところです。

光の三原色(RGB)で、日の丸を作ると・・・・・

色の周波数が高い順からいくと、
「天」は、青 (Blue)の縦ライン、
「地」は、緑 (Green)の横ライン、
「人」は、赤 (Red)の箱

なのでしょう。

以下、素直に解読していきます。

まず、は、自らに内在する「黒い丸」を目印にクロスし、交わります。

「黒い丸」がないと目印がなくなって、どこで交わってよいか分からなくなりますので必要。
また、後に日の丸が赤くなるために、黒い丸である必要であります。

次に、の交わった箇所に、ピッタリとを重ねます。

すると、がクロスした十字架の中に、まさに結び目のところに
「日の丸」が浮かび上がります。


これは、何を意味するのでしょう?

また、素直に解読してみます。

は、交わるために、ほんの少し、目印となるよう「黒い点=闇」を内在させます。
も、色は違えど、基本的には光の存在。
しかし、交わるために、ほんの少し闇の点を自らの中に作り出します。
なぜ、そこまでして、交わりたいのでしょう?

交わりから生まれるもの・・・それは子供。
つまり、新たなもの。第3極を生み出したいのでしょう。

第3極を生み出すには、どうしても闇が必要 ということになるのでしょうか。

そして、の十字架の結び目にが重なる。
ここで、まず、は赤い箱として現れます。
箱=アーク(聖櫃)。
インディージョーンズやユダヤ秘法で示されている「失われたアーク」というのは、
のことなのでしょうか?
であれば、の何が失われたのでしょうか?

赤い箱としてが、の十字架の結び目に重なるとき、

日の丸の周囲の部分は、青 (Blue)と緑 (Green)と赤 (Red)が重なり、白く輝きます。
これは、三位一体で互いに光の部分を一体化したとき、より強い光で輝くということを意味しているのでしょう。
細かいことを言うと、強いというより、あらゆる周波数で光るということになります。
天と地と人は、互いに持っていない光の周波数を互いに補い合い、より多様な周波数の光となるということになります。

天と地は、人が持っている赤い、低い周波数を持っていないのですね。

次に日の丸の部分。ここは、が重なった箇所。
その闇にが重なり、赤という光が生まれる。
この重なりの中では、闇を光に変える唯一の存在が、人ということになります。
最も周波数の低い(=エネルギーの低い)赤という光ですが。

創造主が、に求めたもの。
それは、闇を光に変える「変換装置」としての役割だったのでしょうか?
ただ、変換装置は、闇を光に変えると同時に、光を闇に変換する能力も持ち合わせる。
これは、全ては「0(ゼロ)」であり、+プラスが生まれれば、同時に-マイナスが生まれるという、
宇宙のバランスの法則から見れば仕方のないことなのでしょう。

人の光を闇に変換する力。これは、今までずっと闇の勢力に利用されてきた力でもありますね。

しかし一方で、その力は、人しか持っていないとも言えます。

つまり、闇の勢力も人を利用しないと闇を作り出せない。

人がそっぽを向いた瞬間に、何もできなくなってしまうのですね。

重要なのは、創造主が人に期待したことは(思い描いた未来像は)、
日の丸に隠された暗号を読み解く限り、
闇を光に転換し、新たな世界、三位一体の 十字架の結び目の 日の丸の 世界を創造すること。
ということだと思います。
いかがでしょうか?

「失われたアーク」というのは、闇を光に変える人間の能力 ということなのでしょう。

まさに、現代人が忘れてしまった力。


天の青と人の赤が重なってできるマゼンダ(赤紫)が、気になります。
もしかしたら、次元間のゲートになっているというような話もあるので・・・

その2 に続くかな?

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コメント

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6:46pm の 7 月 13, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
ええ、阿閉さん!若い世代を交えて、どんどん目に見えた変化が出てきてオモシロくなってきていますね♪思う存分、この波乗りを楽しんでいきましょう(o^^o)
5:52pm の 7 月 13, 2015 にある あべ のコメント

こちらこそ、ありがとうございますm(_ _)m

「誰か一人頂点に立つ人がいる状態にならないように」
とってもよく分かります。

まどろっこしいと思ってしまう時もあるのですが、
本当の意味で、人を支配することはできませんし、
最もしてはいけないことです。
人の自由意志は、最も尊重されるもの。
これは、宇宙のルールです。

だから、どんな神も、光を闇に転換する人の動きを
直接止めることはしませんし、できません。
そして、たとえマインドコントロールされていたにせよ、
自由に闇を広げてきたのが、現在の社会を作ってきた
われわれ人間なのです。

最大限の自由意志を与えられた人間という存在は、
最も創造主に愛され続けられている存在なのです。

だから、本当に期待されていること、
即ち「光を闇に転換する」ことを行い、
期待に応えたい!って思います。

他人を変えることはできない!
最近、つくづく感じます。


でも、すぐに「あなたのため」だからと言って、
押し付けたくなる気持ちが湧いてきます。
押し付けは、支配の始まり・・・。

もうそんな世の中は、うんざりで、変えたい!
と思って転生してきたはずなのに。
自由意志の自由な発現が、調和に繋がっていく
そんな世界を創造したいと思って転生してきたはずなのに。


SEALDs いいですねー。

代表を置かず、個人の意見を大切にしているとのこと。
お世話役の副司令官しかいない。
若者たちは、魂のレベルで分かっているのです。

「そんなの組織として成り立たない」
という幻想を払拭していきたいですね。

3:53pm の 7 月 13, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント
ウフフ、そんな及第点どころか、点をつけられない素晴らしい内容で嬉しかったです。
私が書く内容というのは、私が綴る内容だけで完結ではないんです。読み手のその時の状態によって、一緒に創りあげる謎ときストーリーなんですよ。
それはなぜかと言うと、今回、転生してきて目的を達成するためには、誰か一人頂点に立つ人がいる状態にならないようにと、こうやってブログ記事を書きながら後ろから調整が入ります。それぞれが素晴らしい存在であることが次なる世のの前提条件のようです。依存関係はもういらないんです。真の自立ですよね!
ですから、阿閉さんが私が綴ったものに対して、新たな視点を加えていただけたこと、これは本当に慶ばしきことであり、祝福です!ありがとう(o^^o)
3:15pm の 7 月 13, 2015 にある あべ のコメント

一応、及第点を頂けたのかな(笑)?

なるほど!
黒点=玖=九 で
黒い如意宝珠は、「世界の平和を守る玉」なのですね。

天と地が交わる黒点(黒い如意宝珠)を人が見つけることで、
平和な世界=弥勒の世=日の丸 を到来させることができるのですね。

たぶん、単に、見つければよいのだと思います。
黒点を見つける=闇を見つめる
見つけるだけで、闇を見つめるだけで、
変換装置である「人」は、闇を光に変換させてしまうのだと思います。

今までの私たちのように、半自動的に 光を闇に変換させてきたように。

(悲しいことに・・・・)

つまり、黒点を見つける=闇を見つめる ことが、
アークを開くことになるのでしょう。


黒点を見つけるということは、天と地の交わりに焦点を合わせることができたということ。
焦点が合えば、後は重なるだけ。


天と地が織り成す十字架の結び目に、ピッタリ重なるということが、アークを開くということなんですね。
なるほど、なるほど!

でも、黒い如意宝珠を見つけることが大変なように、
(かぐや姫に求婚した大納言・大伴御行も「龍の頸の五色の玉」を探して、散々な結果に・・・・)
「闇を見つめる」ということも結構大変なんですよね~~。

でも、ちょうど昨日、「闇を見つめる」って、そんなに難しくないよ!
って、息子に教えられたんですよね。
この話は、また、書きますね。

2:12pm の 7 月 13, 2015 にある 獅子 ark 666 のコメント

阿閉さん、素晴らしい!!

色の周波数を高い順から示した、「天」の青 (Blue)の縦ライン、「地」の緑 (Green)の横ライン、「人」の赤 (Red)の箱の図を見て、ナルホド~って感動しましたよ(*´∀`*)

「人」の赤 (Red)が箱となっているところが大切なポイントなのでしょうね!

箱、つまりアークが開いた中身は日の丸ってことなのかもしれません。つまり、根源が日本にあるということです。

黒い丸は極まった数を表す「九」であり、「玖」でもあり、黒点(黒い石)となる。そして、心棒=心の御柱である。

なぜ黒いかは、黒が一番、光を集合させるのに効率がいい色だからです。黒い点に太陽を当て続けると発火しますよね。これが息吹であり、生み出す子宮となるのでしょうね。

縦の糸(意図)と横の糸(意図)を黒点を結び目にして、光によってあたらしい現実世界を生み出していく。

この目の前に起きてくる現実は、その織り込んだ意図の結実の形なのです。

毎瞬、毎瞬、体験したい現実を天地人の合作によって生み出している光劇場。

すべてが光と音が生み出す幻想なのだから、善人も悪人もなく、ただの役割であったことに気づく時、それが自分の内なるアークが開いた時なのでしょう。

しかし、そのカラクリを知っていたら、その世界に没頭して闇を光に変える変換装置としての役目がおろそかになってしまう。光に変えるまでのプロセスを解明し、体感できるのが人としての器を持った我々にしか成せぬことだからです。

そして、天の青と人の赤が重なってできるマゼンダ色は母の慈愛の色なのでしょう。可愛い我が子を崖から落として這い上がらせながらも、見守り、愛をおくりつづけている、その愛の色なのだと思います。愛染の色。

とりとめのないコメントになってしまいましたが、闇の門(鳥居)をくぐらないと、それが音(光の波)による世界だと気づかなかったのでしょうね。波動マジックであることに。。。

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