齊藤光男さんのブログ (1)

私なりのアセンションへの対応。古谷さんに全く同感です。

 アセンションという言葉が聞かれ始めて以来ずっと私は快いけど、軽薄な響きを感じ取ってきました。茶飲み話に娘さんたちが話したり、メールでさも得意気にやりとりしているのを聞くと、とても不愉快な感じになりました。それはきっとこの事態の重要性や重みと、ここまできた過去の経緯を知らないから、そんなに簡単に受け止めているのだなと思いました。ミーちゃん、ハーちゃんが、このように受け止めるのも時代の反映かもしれませんが、何もかも「据膳上げ膳」で神々、銀河連合の宇宙人の方々が面倒見て下さるので、調子に乗っているのかもしれません。アシュター司令官も地球人みんながアセンションを勝ち取ったと御世辞を言って下さいますが、何一つ地球人はできませんでした。このまま行けば破滅は目に見えていました。

 光に到る自己訓練がどれほど大変なことであるかは、この地球で命懸けでがんばってきた人間でないとわかりません。死に物狂いでがんばっても光に到ることができないのが地球の現状です。アポロ飛行士が月に行ったら「テレパシーも簡単にでき、解らないことが発生しても、直ぐに答えが浮かび、ヒューストンへの電話は不要だった…

続行

5 月 28, 2012 の 8:10pm に齊藤光男さんが追加しました。 — コメントはありません

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