§みみずく土偶と宇宙飛行士の比較

遮光器土偶を宇宙服や宇宙人に見立てた論考は有名ですよね。どうせ見た目の共通点だけで土偶の用途や文化的背景などを無視したコジツケ話と考えている人も多いのではないでしょうか?
私も最初はそうでした。そういった一見良識的な態度は、例えば同じUFO愛好家の間でもよく見かけますが、総じて自分では何も調査研究していない方が多いようです。
かく言う私の土偶に対する取り組み姿勢が変わったのは、今から20年以上前のことです。日本宇宙現象研究会の機関誌「未確認飛行物体」第5号に詳細な遮光器土偶と宇宙服を比較する論考が掲載されたことがありました。内容はほとんどCBAの「空飛ぶ円盤ニュース」に掲載された論文からのエッセンスのようでしたが、それでも予想外の説得力があり、読んでいてときめきました。
それがきっかけとなって、長い年月をかけて土偶とUFO文化との関わりを研究するようになってしまいました。残念ながら宇宙考古学のルーツであるCBAの資料はいまだ未見のものが多くその全貌に触れることは出来ていませんが、それでも自分なりの裏づけは取れたように思います。そこで分かったことは、宇宙人との関連を指し示す縄文時代の土偶は何も遮光器土偶ばかりではないということです。

そこで、縄文時代晩期製作の遮光器土偶に先立つ縄文時代後期、紀元前2000年から1000年代までの期間に南関東を中心とした地域で頻繁に作成された特徴ある土偶から見ていくことにしましょう。ここに掲載した写真の土偶はすべて“みみずく土偶”と呼ばれるもので、これは、顔面が“みみずく”に似ている事から由来した名称です。“みみずく土偶”は縄文晩期の遮光器土偶文化へ向けた過渡期の信仰を担う重要な土偶となっています。

さて、冒頭で述べた土偶の用途や文化的背景を含めた宇宙考古学的考察については、このブログでもおいおい述べていくつもりですが、なんだかんだ言ってやはり見た目の共通点ほどインパクトがあり、楽しいものもないでしょう。
たとえば、手足の蛇腹的な構造、胸の中心に配置されたウルトラマンのカラータイマーのようなカメラレンズ構造、ヘッドフォンマイク的な特徴などなど、現代の宇宙飛行士の装備と比較してみると、かなり似ています。ヘッドフォンマイク構造の顕著な“みみずく土偶”の背面を見ると生命維持装置を固定する装置のようにも思える首周りの構造と、プラグ接続用の穴らしきものまで見受けられます。
私はこれを、遮光器土偶ほど緻密具体的ではないにせよ、Sky Peopleの宇宙技術を知りえる立場にいた民族が自分なりの解釈で制作した宇宙服の特徴を示す模造品ないしは信仰用の神像と見ています。つまり、ちょっと難しいのですが、遮光器土偶文化を作った民族がどっぷりと天空人とのコンタクトを行なっていたのだとしたら、これはその前夜を示すものと考えているのです。

※CBA(宇宙友好協会)の資料を探しています。お心当たりのある方は、ぜひご連絡ください。
   天空人協会 ; sky-people@jcom.home.ne.jp

http://blogs.yahoo.co.jp/cba_int/13023693.html

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