これが飛騨地方の門松です。
孟宗竹を3本切ったものはありません。なぜなら、飛騨地方の寒さに、孟宗竹も榊も育たないからです。飛騨地方で手に入る榊の代用の正五位(しょうごい)の木、松、笹の葉が門松となります。
台座を縛る縄も七五三となっています。
桜山八幡宮 高山祭屋台会館
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2:49pm の 12 月 30, 2017 にある 古谷 茂 のコメント

2:32pm の 12 月 30, 2017 にある 古谷 茂 のコメント

新年を祝って、家の門口などに飾られる「門松」とは、その年の神さまをお招きするための目印であり、また、神さまがお降りになったときに宿られる場所(依代(よりしろ))を表すものです。 もともとは、松・杉・椎(しい)・榊(さかき)といった常緑樹を用いていたようですが、いつしか主として松を用いるようになり、そのことから門松と呼ばれるようになりました。 現在の門松は、竹三本を松で囲み、荒縄で結んだ形が一般的ですが、関西方面では松の小枝に半紙を巻き、それに水引きをかけたり、紙垂(しで)や橙(だいだい)、柊(ひいらぎ)などで飾られた門松もあります。 正月の祝い物、飾り物としてその形態もさまざまです。 なお、門松や注連飾り(しめかざり)などの正月飾りを取り除く日については、1月7日に定めている地方が多く、正月をひと区切りする意味で、元日から7日までを「松の内(うち)」といいます。

門松の一夜飾りはしない
 門松は、31日にするのを「一夜飾り」といってさける習慣があります。正月は神様をお迎えしますので、一日だけでは、神様を迎える誠意が足りないということなのです。また、29日に立てるのは、「九松」といって「苦待つ」に通ずるということから嫌われています。だいたい12月28日までに立てる家庭が多いようです。

http://greetthenewyear.seesaa.net/category/2245178-1.html

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