キトラ古墳天文図複製陶板より、北斗七星付近
http://news.local-group.jp/editor/20110528.html

レーティング:
  • 現在は 5 段階評価の 0 つ星です。

表示: 329

コメント

コメントを追加するには、銀河連邦フォーラム のメンバーである必要があります。

銀河連邦フォーラム に参加する

7:05am の 8 月 1, 2014 にある 古谷 茂 のコメント

(b)
北壁に亀に蛇がからまった「玄武」、東壁に「青竜」、南壁に「朱雀」、西壁に「白虎」と、それぞれの方位の守護神である「四神」が描かれております。

7:04am の 8 月 1, 2014 にある 古谷 茂 のコメント

a)
天井に金箔を朱線でつないだ星座を表した天文図があります。
  キトラ古墳の天文図は、古墳に明確な星座を描いたものとして高松塚古墳に次いでわが国で二例目となります。
  キトラの天文図は、外側の東に日像(太陽)、西に月像(月)を表現し、天の北極を中心として、一年を通して一度は見える星座の範囲全体を示した円形星座です。そこに描かれているのは中国式の星座です。
  古代の中国では天体の動きに従って人間の吉凶禍福が定められているものと信じられていたため、天空の星座を、太陽が地球を中心に運行するように見える天球上の大円である黄道に沿って、天球を28に区分し、星宿(星座)の所在を明瞭にして、二十八宿を七づつ四つに分け、その四つの星座がおかれた様態を玄武(北)、青龍(東)、朱雀(南)、白虎(西)の神獣とみたてて、それを方位の守護神としたのです。

7:03am の 8 月 1, 2014 にある 古谷 茂 のコメント

キトラ古墳・・・・・朱雀とともに眠る被葬者

所在地は明日香村大字阿部山ですが、その場所は高取町大字観覚寺の東際で高取町に向かって位置する古墳です。高松塚古墳(直径18m高さ5m)の南1キロにあり、直径14m高さ3.3mで7世紀末から8世紀初頭に築造された横口式石槨の古墳です。

© 2019   Created by 古谷 茂.   提供:

バッジ  |  問題の報告  |  サービス規約