ひっそりと下界を見下ろす「オキクルミカムイ像」

もともと平取にはアイヌ民族の始祖に関する伝説が多く,神社のあるハヨピラ(武装した崖の意)もアイヌの文化神オキクルミカムイが降臨した土地と伝えられていた。オキクルミカムイは家造りや織物,狩猟法など様々な知恵をアイヌに授け,アイヌ民族の生活の起源を拓いたとされる神である。そこに義経北行伝説が入り込み,和人がアイヌを鎮める政策としてオキクルミカムイと義経が意図的に結びつけられ,いつしかアイヌはオキクルミカムイと義経を同一視するようになった。明治11年に平取を訪ねたイザベラ・バードの『日本奥地紀行』を読むと,当時のアイヌは,義経を自分たちの民族の偉大な英雄としてうやうやしく祀っていたことがわかる。
古代遺跡とUFOは何らかの関係があるということは現代においても否定しがたいものがあるが,UFO研究団体のCBA(コズミック・ブラザーフット・アソシエーション,宇宙友好協会)は,各地の民族伝承を調査する中で,アイヌの文化神オキクルミカムイの伝説に着目,オキクルミカムイは宇宙人であると結論づけた。
写真右手のオベリスクには,三日月の形をした舟に乗りUFOを指差しているオキクルミカムイが描かれている。
http://www.onitoge.org/ryokou/061021/4.htm

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コメント

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2:28pm の 8 月 7, 2014 にある 古谷 茂 のコメント

人類の文明の大きな転換期に銀河連邦はサポートを行ってきたと言えます。1万2千年前にムーとアトランティスが沈没した後の1万年前は、人類文明の再スタートの時期でした。この時期に銀河連邦は地球に着陸して、ピラミッドを始めとする巨大建築物の建設事業を行ったと思われます。黒又山を始めとする巨大ピラミッドは宇宙文明の移植だったのです。

11:18am の 8 月 7, 2014 にある 獅子 ark 666 のコメント

オキクルミが死ぬほどの試練を越えて降りてきた人間界は本当に美しい世界で、人間たちも善良だったとありますね。

今と比べると雲泥の差のような楽園が拡がっていたのでしょうね。なんだか切なくなってきました。

しかし、もう間もなく、またその原点いや、新たな原点を刻もうとしているのでしょうえ。

そして、宇宙の仲間と協同で新しき世を創造していくのでしょうね

7:45am の 8 月 7, 2014 にある 古谷 茂 のコメント

オキクルミ~人間と文明

死ぬほどの試練を越えてオキクルミが降りてきた人間界は本当に美しい世界で、人間たちも善良でした。オキクルミは、様々な生活の知恵を人間たちに教えました。

 石と鉄の火花で火を起こす方法と火種の保存の仕方。

 竪穴式住居に大黒柱を立て、天井を高くして住み易く。

 川で魚を獲るときにマレという鉤にも銛にもなる道具を使うこと。

 山で獣を獲るとき弓矢を使うこと。また、トリカブトの矢毒の作り方。

 なお、オキクルミが最初に人間に与えた弓矢は自動追尾式で、足跡を発見した場所で射れば勝手に追いかけていって仕留めてくれるという便利なものでしたが、人間があまりに怠惰になって矢を無駄にすることが多くなったので、後で目の前の獲物しか射抜けない矢に作り変えてしまいました。

 神の国から一掴みだけ持ってきた稗も順調にえましたので、オキクルミは稗から酒を作ること、桶いっぱいの酒で神を祀ることを教え、柳の木でを作ることも教えました。

「木幣を供えれば、神々は喜んでお前たちを守ってくれるのだ。何故って、かつて私より前に降りてきてこの世界を造った神が、地上でご飯を食べるときに使った箸を大地に突き刺して神の国に帰った。その箸が柳になったのだからね」

 説明になっていないような気がするのですが、みんな納得しているみたいです。

 

 さて、一通り生活の知恵を授けてしまったので、オキクルミは綺麗なお嫁さんを貰いました。そうして人間の集落に近い沙流側のほとりに住居を構え、今までのことを思い返しては、神の国での試練は全て人間界での暮らしに役立つことであったのだ、と改めて感謝するのでした。――セキレイの尾の仕草、大変参考になったようですね。

2:40pm の 8 月 6, 2014 にある 古谷 茂 のコメント

ケツァルコアトル

ケツァルコアトルナワトル語: Quetzalcōātl ; スペイン語: Quetzalcóatl ; 英語: Quetzalcoatl)は、アステカ神話の文化神・農耕神である。また、風の神とも考えられた。ケツアルカトルケツァールコアトルとも呼ばれる。マヤ文明ではククルカンという名で崇拝されていた。

古くは水や農耕に関わる蛇神であったが、後に文明一般を人類に授けた文化神と考えられるようになり、ギリシア神話におけるプロメテウスのように、人類に火をもたらした神ともされた。

特にトルテカ族の祖神として篤く崇拝されていたが、アステカ族の神話に取り入れられてからは、原初神トナカテクトリとトナカシワトルの4人の息子の1人として、ウィツィロポチトリらとともに、創造神の地位にまで高められた。「五つの太陽の神話」の中では太陽神としてのケツァルコアトルの逸話も残されている。岩に手を当てると岩がへこみ、その岩を持ち上げて投げると森が平地になるような怪力を誇る。

神話では平和の神とされ、人々に人身供犠をやめさせたという。それ故に、人身供犠を好むテスカトリポカの恨みを買い、呪いのかけられた酒・プルケをそうとは知らずに勧められるまま飲み、気分が荒んだ挙句自分の妹・ケツァルペトラトルと肉体関係を結んでしまい、トゥーラ(又はアステカ)の地を追われた。この際、自分の宮殿を焼き払って財宝を埋めた後自ら生贄となり、火葬された灰が何羽もの美しい鳥となって空へ舞い上がったとも、虹の彼方に消えていったとも、金星に姿を変えて天に逃れたとも言われ、ケツァルコアトルは金星の神ともされるようになった。これは10世紀ごろ、ケツァルコアトルを名乗っていたトルテカの王が、人身供犠に反対してトルテカの首都を追い出された事件からつくられた神話だとされている。アステカにはケツァルコアトルへの人身供犠についての記録や遺跡などが多数あり、人身供犠に反対する神話が書かれたのはコルテスによる征服後だと推定されている。

2:27pm の 8 月 6, 2014 にある 古谷 茂 のコメント

オキクルミ・サマイユンクル

オキクルミは道央~道南、サマイユンクルはサハリン(樺太)南部~道北・道東にかけて活躍した英雄神です。天から降り、人々に農耕や狩猟などの生活の知恵を授けて回りました。
 彼らは兄弟とされており、信仰されているところでどちらかが優位に立ち、どちらかが損な役割になっています。
オキクルミには色々な話があり、アイヌラックルと同一視されていたり、正体は和人(本州人)、義経、宇宙人などと言う人もいます。

天地開闢 (アイヌ神話)

天地(空・島)とカムイの始まり[編集]

昔、この世に国も土地もまだ何もない時、ちょうど青海原の中の浮き油のような物ができ、これがやがて火の燃え上がるように、まるで炎が上がるように、立ち昇って空となった。そして後に残った濁ったものが、次第に固まって島(現北海道)となった。島は長い間に大きく固まって島となったのであるが、その内、モヤモヤとした氣が集まって一柱の神(カムイ)が生まれ出た。一方、炎の立つように高く昇ったという清く明るい空の氣からも一柱の神が生まれ、その神が五色の雲に乗って地上に降って来た。

  • 「北海道アイヌ」とは別に、「千島アイヌ」には、千島列島全島を創造した柱であるコタンヌクルというカムイ(千島の創造神)の語りが伝えられており[1]、アイヌの創造神話体系は一様ではない。

 

2:24pm の 8 月 6, 2014 にある 古谷 茂 のコメント

アイヌラックルは、アイヌ民話における。地上で誕生した初めての神であり、地上と人間の平和を守る神とされる。オイナカムイオキクルミなどの別名でも伝えられている。

アイヌラックル

12:37pm の 8 月 16, 2012 にある 古谷 茂 のコメント

交通アクセス

日高地方へのアクセス

【飛行機】

新千歳空港へは、東京、大阪(伊丹・関西)、名古屋、福岡などの各空港から直行便が運航されています。

【JR】

札幌や新千歳空港から日高管内へ向かう場合、千歳線を利用して苫小牧駅で下車、日高本線に乗り換えます。 札幌から苫小牧までは、L特急などで約1時間、新千歳空港からは、快速エアポートに乗り南千歳で普通列車などに乗り替えて約30分。 苫小牧から普通列車に乗り換えます。

【長距離バス】

長距離バスは、札幌、苫小牧から運行されています。 札幌から特急ひだか号で平取まで約1時間20分。 詳しくは道南バス(平取営業所:01457-2-2311)へ。

【長距離フェリー】

日高地方へ直接向かう船はありませんが、東京、関西方面から苫小牧に向けて長距離フェリーが運航されています。 日高地方へは国道235線などを利用して入ることができます。

【レンタカー】

日高地方をじっくり観光するなら、レンタカーを利用すると行動範囲が広がります。 JR札幌駅や新千歳空港、苫小牧フェリーターミナルなどのレンタカーを利用するのが便利です。http://www2.town.biratori.hokkaido.jp/biratori/guide/guide_access.html
12:23pm の 8 月 16, 2012 にある 古谷 茂 のコメント

二風谷アイヌ文化博物館 (にぶたにあいぬぶんかはくぶつかん)

独特の外観が目を引く「二風谷アイヌ文化博物館」は、貴重なアイヌ文化を正しく受け継ぎ、未来へと伝えていくことをコンセプトとし、平成3年に建設されました。館内は3つのブースにわけられ、人間と神と自然(大地)が一体となって営まれるアイヌの暮らしと文化をそれぞれの側面から伝え、視覚・聴覚をフルに使って楽しめるよう工夫されています。
 民具や祭事品などの展示資料のほか、文字がなく口承文化として伝えられるユーカラ「英雄事詩」もビデオステージで実際に聞くことが出来ます。

12:19pm の 8 月 16, 2012 にある 古谷 茂 のコメント
12:03pm の 8 月 16, 2012 にある 古谷 茂 のコメント

■平取町の紹介

 平取町は北海道日高振興局管内の西端に位置し、総面積は743.16km2で淡路島より広い行政区域を有しています。  町名平取はアイヌ語「ピラウトル」(ガケの間にある所)から出たもので、古くはアイヌの古都として栄えていたといわれており、今でも多くのカムイユカラ(神謡)などが語り継がれている地域でもあります。  日高自動車道が開通したことから、札幌へは1時間30分、新千歳空港までは1時間でアクセスが可能になりました。  日高山脈を源とする母なる川「沙流川(さるがわ)」が南北を貫流し、その流域に豊かな森林と肥沃な農地が広がっています。  北海道のなかでも冬は積雪が少なく比較的温暖で、初夏に白く可憐な花を咲かせるすずらんが町のシンボルになっています。

http://www.dam-net.jp/backnumber/024/contents/suigenchi.html

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