(左 豊国文字による「アソヒノオホカミ」 右 阿比留草文字による「ひふみ祝詞」)
今回、熊本の幣立神宮を参拝するついでに、熊本の別の場所にあるペトログラフに行ってみようと思い立った。(結局そのペトログラフには今回行かなかったが)
 それで、その本棚の前で私が腕振り運動をするとちょうど目の前の位置にしまってあった「ペテログラフ・ハンドブック」(吉田伸啓)という本をふと手にとって読んでみた。 この本は1999年発行の本で、もう何年も手に取ったことがない。

 そして、パラパラめくっていると、この本のP128に幣立神宮のご神体の鑑石(かがみ石)に刻まれたペトログラフのことが載っていた。幣立神宮に行く3日前のことだ。
(「ペトログラフ・ハンドブック」の口絵には鑑石のカラー写真もある。)

 それによると鑑石の表は古代の日本語のひとつ豊国文字で「アソヒノオホカミ」(阿蘇 日の大神)と書いてある。まさに日の宮、弊立神宮にふさわしい神さまだ。

 そして裏面には、阿比留草文字で何と!ひふみ祝詞が刻まれていたのだ!
http://plaza.rakuten.co.jp/OmMaNiPadMeHum/diary/200708260000/

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5:50am の 8 月 14, 2012 にある 古谷 茂 のコメント

烏帽子石【えぼしいし】

稲蔵寺の東北500mのところ、矢田丘陵の麓に稲蔵の森があります。この稲蔵の森は、神話に記されているいかるが三十六峯の一つで、この森の境内にある烏帽子石【えぼしいし】が磐座【いわくら】、つまり神の鎮座するところなのです。
 大昔、天照大神の御孫、饒速日命【にぎはやびのみこと】(瓊々枡尊【ににぎのみこと】の兄君)が、大神より授かった十種の神宝を奉じて、天の磐船【いわふね】にのり、河内哮ヶ峰【たけるみね】(磐船山)に天降りになった際命とともに天降りになった生魂、大宮能御膳神の二柱の神がこの烏帽子石に宿られたのであります。
 生魂の神様は生命の神様であり、大宮能御膳神は、五穀豊穣の神様であります。この二柱の神様はその霊験が極めてあらたかで、古くから稲蔵大神、稲蔵明神、稲蔵大明神と尊称せられて多くの人々に信仰されてきました。このようにして、稲蔵明神は、小明村の鎮守として、稲蔵寺の鎮守としてまつられるようになり、稲蔵寺の奥の院ともよばれています。
 稲蔵明神は、古くは武運長久、(平和)、病気平癒(命を守る)の神として、近くは、五穀豊穣、商売繁盛、の神として、また今は学問成就、交通安全の神として多くの人々に尊崇され、現世利益の神として霊験あらたかで参拝人があとをたちません。
 老樹がおい茂る長さ30m、横24mの稲蔵の森の境内には、行場の滝、烏帽子石(高さ6m、まわり12mの花崗岩)、本殿、拝殿、社務所などのほかに、行者、白川大明神、七森姫、伏見稲荷などの神々が、誠友会、蔵満溝などの溝社を中心に奉祀されて、多くのおやしろがあります。

http://www1.kcn.ne.jp/~inakura/LINK/YU.html

堀田 敏雄さんが追加したコメント      
幣立神宮とペトログラフの接点がある記事を見つけましたのでご紹介いたします。文中に名前があります吉田先生は、日本ペトログラフ協会の会長をされていて世界的にも有名な方です。またこの記事の次の「その4.五色神祭」もぜひご覧になってください。余談ですが、私の家から歩いてすぐのところにあります稲蔵神社の御神体の烏帽子石にも吉田先生が見つけられましたペトログラフがあります。でも現在では苔に隠れて見ることはできませんでした。

5:40am の 8 月 14, 2012 にある 古谷 茂 のコメント
5:24am の 8 月 14, 2012 にある 古谷 茂 のコメント

ペトログラフの彫られている岩は磁気異常が強いので発見したい方は磁石を持って行くと便利だといわれています。また、 昔からその地方で雨乞いや豊作祈願などの祭りが行われた泉や山や丘の山頂にある岩なども要チェックらしいのです。
他にも、人が登るとたたりがあるなどのタブーとされている石なども可能性が強いと書かれてありました。
481.png
その一つの具体例として吉田先生は、熊本県阿蘇群蘇陽町大野にある幣立宮の御神体の鑑といわれる石版解読のお話をされました。
これはTV朝日の「ニュースステーション」で古代岩刻文字の謎を追うという企画として放送されたそうです。
 紆余曲折を経て、出雲文字(阿比留草文字=あひるくさもじ)と節墨譜文字(ふしはせじ)のコードを併用してそれらを読み解いた吉田先生でしたが、驚くことにその内容は、日月神示における『ひふみ祝詞』という祝詞と全く同じ内容だったそうです。

http://heitate.blog37.fc2.com/blog-entry-25.html

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