最もよく使われている現代の洗脳テク10種

最も普及している現代の洗脳テク10種
Ten Popular Mind Control Techniques Used Today

2014年1月【Activist Post】http://www.activistpost.com/2010/12/10-modern-methods-of-mind-contr... より翻訳



(画像 The mind unleashed


洗脳(マインド・コントロール)について調べるほど、はるか昔に、人類を何も考えないロボットのように変えるという目標のある組織的な脚本が作られたという結論に近づくことになります。

大衆に対する権力を追求する者がいる限り、大衆が少数の「エリート」集団の意志に屈服することを目的として、洗脳は人間の行動を研究する者によって画策されてきました

現在では洗脳が肉体的・科学的な次元になされる危険な局面に突入しており、世界的な規模で展開されている、独裁権力が自由に使える技術的なツールに気がつかない場合には洗脳に浸された状態が恒久的になりかねないところにまできています。

現代の洗脳は技術的、かつ心理学的なものです。実験からは、単に洗脳の方法を見せるだけでも、少なくとも洗脳効果のある広告やプロパガンダに対しては、洗脳の効果が減少、あるいはなくなることが明らかにされています。

それよりも対抗することが難しい洗脳は、軍産複合体が開発・改善を継続しているような身体に侵入するタイプのものです。


1.教育

もっとも明白でありつつも、依然としてもっとも狡猾な洗脳が教育です。独裁志望の者にとっては常に、元々影響を受けやすい子供たちを「教育」することは究極的なファンタジーであり、歴史全体を通し、共産主義・独裁政権にとって教育が中心的要素であり続けたのはそれが理由です。

現代の教育というアジェンダを暴露するという点において、Charlotte Iserbytさんは非常に手助けになる著書を発行しています。この分野について詳しく知りたい方には、彼女の本「The Deliberate Dumbing Down of America(仮訳:アメリカ人を計画的に愚民にする方法)」から始められることをお勧めします。この著書では、完全な教育を受け、何が起こっているのかを認識しているエリート層から威張り散らされる奴隷状態の無人機のような人間を作り出すことを目的に、未来を形作っている中心的グローバリストの役割が暴露されています。



2.広告とプロパガンダ

エドワード・バーニーズ(Edward Bernays)は、望み(want)を必要性(need)に転換させるために人のセルフ・イメージ(あるいはその欠如)を標的にすることを一番の目的とした消費者文化を作り出した者とされています。

当初、これはたとえばタバコのような製品が想定されたものでした。しかし1928年にバーニーズが発行した著書「プロパガンダ(Propaganda)」の中で彼は、「プロパガンダは目に見えない政府の行政執行機関である」と記しています。

これは現代の警察国家や、ニセモノの愛国心による「テロに対する戦い」に夢中になった市民による密告文化の拡大の中に、最も明確に見ることができます。

メディアの統合が進むことで、企業組織全体が政府と融合することが可能になり、現在ではこのメディアと政府の統合体がプロパガンダの配置というコンセプトを利用しています。

印刷物、映画、テレビ、ケーブル・ニュースなどの現在のメディアは、多くのソースから同時に情報を発信することで、あたかも真実のように思われる全体的なメッセージを統合するよう、継ぎ目もないかのように機能することができます。

主要な「メッセージ」を認識することに感覚を研ぎ澄ませるようになると、このような刷り込み(洗脳)をあちこちで見つけるようになるでしょう。サブリミナル・メッセージはもはや言うまでもありません。


3. 予測プログラミング

多くの人は、予測プログラミングが現実のものであることをいまだに否定しています。

しかし私は、アラン・ワット(Alan Watt)氏が編集した幅広い参照文献を検証し、他の結論を求めることをお勧めします。

予測プログラミングは元々は、エリート主義的で、社会がどこへ向かっているかという大きな構想を大画面で提供しているハリウッドを中心に始まりました。

あなたが突拍子もない、あるいは「サイエンス・フィクション」だと思っていた本や映画をちょっと振り返ってみてください。それから今の社会を見回してください。

具体例を詳しく掘り下げたものとしては、ウェブサイトのVigilant Citizenが素晴らしい参照先で、これを見ればあなたの「エンターテイメント」を観る目が完全に違ったものになることでしょう。


4.スポーツ、政治、宗教

宗教や政治、スポーツでさえ、洗脳の手段だと言うと、感情を害される人も中にはいるかもしれません。中心的なテーマは、全部「分割して統治せよ(divide and conquer)」とどれも同じです。

テクニックとしては非常に単純です。生き延びるために協力し合おうという人間の自然な傾向を短絡化させ、優勢に立つことと勝つことに夢中なチームを作るように教え込むのです。

ス ポーツは、人間の部族的な性質をあまり重要でないイベントに押さえ込むという、注意をそらすものとしての中心的な立場の役割を常に果たしています。現代の アメリカでは、スポーツの重要性が馬鹿げたレベルにまで到達し、スポーツ関係の有名人が市から離れることを理由にプロテストが起こるまでになっています。 しかし自由などの人間にとって重要な問題は、取るに足らない問題だとして笑い飛ばされるのです。

政治の話は、容易にコントロールできる敵対者からなる左と右のパラダイムに厳格に留められ、一方で宗教は歴史全体を通して起こったほとんどすべての戦争の背景となっています。


「一国をコントロールする方法


・注意を逸らす
・騙す
・分断する」




5.食べ物、水、空気


添加物や毒物、そしてその他の毒性のある食べ物は、従順さや無気力さを作り出すために脳の化学的性質を文字通り改造します。

飲料水に含まれるフッ素はIQを下げることが証明されています。 アスパルテームや化学調味料は、死滅するまで脳細胞を興奮させる興奮性毒です。

このような毒物が含まれているファストフードが容易に手に入る状態から、関心もやる気も欠如した人々が作り出されてしまいました

現代世界のほとんどの人たちは、専制的なエリート層に抵抗せず受け入れ、忍従するように完璧に仕立て上げられているのです。

そしてもしあなたが食べ物を慎重に考えることを選択したとしても、彼ら(エリート層)は大衆の上空から毒物を噴射するための完全な準備を行っているのです。



(画像 http://themindunleashed.org/2014/04/italian-senator-calls-declassif...




6.麻薬(中毒をもたらすあらゆるもの)


これは中毒性のある物質のすべてが含まれていますが、あなたが必ず何かに中毒になっているようにすることが洗脳を行う者の目標です。

現代のマインドコントロールのアジェンダにおいて中心的な役割を果たしているのは精神医学で、この医学の目的はあらゆる人間の潜在能力を押しやって、各個人の不調をもってすべての人間を定義することです。これは「すばらしい新世界」などの書籍の中に予示されていました。

そして現在ではさらなる極致に達し、医学の絶対権力が支配しほとんどすべての人間、中でも特に権威に対して疑問視する人間が何らかの障害を持っていることにされるところまできています。

軍部による神経に作用する薬の利用が原因で、自殺件数が史上最高を記録しています。薬漬け国家アメリカでは現在、25%以上の子供たちが頭を麻痺させる医薬品を摂っていることは、中でも性質が悪いといえるでしょう。



7.軍部の実験


軍隊には、マインドコントロールの実験場としての長い歴史があります。

兵士の頭脳はおそらく、最も従順な頭脳です。なぜなら軍隊で人生を追求する者たちは一般的に、ヒエラルキーやコントロール、そして反抗することなく任務に従うという軍部の構造に共鳴するからです。

軍部の洗脳に疑問視する軍部職員の数が増加していますが、最近目立って報道されていたDARPA(アメリカ国防高等研究計画局)による経頭蓋のマインドコントロール用ヘルメットの計画があれば、軍職員も集中させることが可能になるということです。


8. 電磁スペクトル

私たちはみな、便利な現代のデバイスから帯電される電磁気の層に包まれていますが、これは脳の機能に直接的な影響を与えることが確認されています。

何が可能かという暗黙の了解の下、一人の研究員が脳の電磁場を改ざんすることによってビジョンを誘導する「神のヘルメット(god helmet)」の開発に取り組んでいます。

私たちは精神に変容をきたす現代の磁気の霧に受動的に浸されており、より直接的な(精神への)介入によるマインドコントロールを行おうとするものに対しては、携帯電話の中継塔などの幅広い可能性が広く利用可能になっているのです。


9.テレビ、コンピュータ、フリッカーの頻度


(リモート「コントロール」で操作できる)テレビ上に「プログラミング」されているものが操作されているだけでも充分に性質が悪いのですが、文字通りあなたを眠らせるようになだめることで洗脳をずっと容易にするテレビは、心理社会的な兵器にされています。

フリッカー(画面のちらつき)の頻度の検査によれば、脳のアルファ波が変造され、一種の催眠状態を作り出します。しかし「目に見えるよりも早いフリッカーを起こす」ことで、光によってコード化されたインターネット・データを送信することが可能であるという最新の新事実を考えると、これは望ましい前兆ではありません。

パソコンの画面のフリッカーの頻度はそれよりは少な目ですが、ビデオゲームやソーシャルネットワーク、その他の情報で脳に過重な負担をかける基本的な環境や現代的で急速度なコミュニケーションはADHD的な状態を誘発します。

ビ デオゲームに関する研究からは、ゲームを長時間行うことで、脳への血流が低くなり、感情的なコントロールの能力を奪う結果となることが判明しています。ま た、臨場感のある戦争や警察国家をモチーフにしたロールプレイングゲームには、現実からの乖離感をもたらす作用があります。

「コール オブ デューティ」のようなゲームをご覧になったことのある人には、ウィキリークスの動画、「Collateral Murder」は見覚えがあるような気分になるでしょう。


10.ナノボット


ホラー系のサイエンスフィクション(SF)から、現代の脳へ直接・・・ナノボットがまもなく実現しそうです。

直接的な脳の改造は、すでに「神経工学(neuroengineering)」として一括されています。ウェブサイトWiredの2009年の記事は、光ファイバーを経由した直接的な脳の操作は少し厄介なものであるが、しかし一旦それが埋め込まれると「ボタンを押すだけで誰かが幸せを感じるすることができる」ようになります。

脳 の分子を分子レベル配線を作り直すことで、ナノボットはオートマチックなレベルでプロセスを行います。しかももっと悪いことに、ナノボットという小型のア ンドロイドは自己複製することができるのですが、この魔法のランプの精霊は一度解き放たれると、元のランプに戻るのかどうか怪しいと思わざるをえません。

ナノボットの到着予定は?2020年代初頭とされています。

人間の行動様式を予想し管理しようという統一された努力は進行中で、これにより社会科学者や専制的なエリート層が大衆をコントロールし、完全に覚醒して自由になった人類がもたらすであろう予期できない副産物から自分たちを守ることが可能になっています。

私たちを眠らせたままにしておこうという彼らの陰謀から目を覚ますことだけが、私たちの自由意志を維持するための唯一のチャンスです。



(翻訳終了)


***

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マインド・コントロールの方法 14種類

【knowledge of today】
The SECRET for Undetectable Mind Control」より一部翻訳


マインド・コントロールの方法 14種類



次にあげるものは、大衆としての意識に対して最も影響が大きいものであり、そのため最も理解する必要のあるものである。


1. 曖昧にすること(精神錯乱・不明化・難読化)
あるものと別のものを混乱させるという基本的なもので、巧妙なトリックを使う。


2. 世界観を毒する 

私達が人間の性質や自らの価値を捉える考え方をコントロールする。


3. 原始的な恐怖感を条件付ける

原始的な恐怖感を、営利的目的のために恣意的に刺激する。


4. 分断統治戦略 (Divide and Conquer)

人々の間で認識されている(人間の)相違点を強調し、これらの相違点を恣意的に利用することで内部紛争を起こさせる。これによって統治者らは人々を容易にコントロールし、征服することが可能になる。


5. 教育システムによる植え付け

ナチスは専門的知識の習得と呼んでいた、左脳的な教育形式。小学校、高等学校、大学など。

自由七科のうちの、三学科(文法学、修辞学、論理学の三学科の教育論)や四学科(幾何、天文、音楽、算術の4科目)による教育によって、このような植え付けに対抗することができる可能性がある。


6. コントロールされた対立構造


弁証法的技法/ヘーゲル哲学が対立を生み出すが、その対立の結果に対応するシステムは既にできている。

まず対立を作りだし、その対立へのある種の反応(通常は無秩序なもので、解決を必要とするもの)があらわれるのを待つ。そしてそこで介入して、問題を解決する。人工的な対立構造の解決法。


7. 通貨システムによるコントロール

  負債を基本にした、信用紙幣による部分準備銀行制による金融制度は幻想に基づいたシステムであり、その中では人々はお金というものをあたかも宗教や神のよ うに信仰する。そのお金の概念というものは人の頭の中にしか存在していないが、その幻想から抜け出そうとするのは非常に困難である。


8. マスメディアの統制

人々が見聞きする情報を統制することができれば、人々の現実の捉え方を統制することが可能だ。人が自分の頭に取り込んで認識する情報の範囲を制限すれば、人の可能性のある解決策を制限することになる。人間の認識を管理すること。


9. 食料と医薬品

私達の脳の発達の進度に関係のある身体部分を物理的に攻撃する。食べるものによって、思考や意識が影響を受ける。

現代の医療システムによって、意識(感情)にダメージを与える技法を使う。


10. 時間という幻想

これを理解することは非常に重要である。

過去の行為を後悔しながら、あるいは未来の心配をしながら生きるように人を誘導することで、私達は本当の現在の時点に意識を合わせて生きることが不可能であるかのように表面上は見える。

これは恐怖心に基づいた技法である。

私達から、真に現在に焦点を合わせた意識から遠ざけるのだ。

今、起こっていることに直面するためには、完全に今、ここにいる状態になることだ。

私達が過去に何が起こったかを常に探すように、意識が操作することが可能であるとしたら、現在の状況に対応する有効性が失われることになる。


11. DHR要因(否定:Denial、口論:Hassle、冷笑:Ridicule)

他人があなたのことをどのように認識するか。否定(Denial)、口論(Hassle)、冷笑(Ridicule)要因。

・「この現状で何も問題はないから、船を揺らすようなことはしたくない。なぜなら、他人と小競り合いしなければならないかもしれないからだ」

・小競り合いのない世界とは―――
「真実のために立ち上がることによって、私の人生に起こりうる居心地の悪いことは欲しくない」

・これはすべて、恐怖心に基づくもの。この三つの精神の不安定さを増強。

不活発という罠に陥り、現状を改善しようとあまり何もしなくなる。


12. 宗教

宗教を含めた最後の三つが最強であることを知る必要がある。

宗教とは拘束の一形態である。***

現代の宗教の形態は、宇宙飛行のキリスト教神学に基づいたマインド・コントロールである。かつては秘密、あるいは内部のものであった何かのエキゾティックなバージョンのものを人々に与えること。

政府は左脳を、宗教は右脳を拘束している。


13. 破壊分子のシンボリズムを使用

古代の神聖なシンボリズム(象徴化)に基づく。古代から使われていたシンボルに基づく。

太陽の象徴化、生命力のシンボル、エネルギー(氣)、血液、あるいは私達が実存して生活していくために必要なものはすべて。

彼らは、現代の公共機関にこのようなシンボルを使用している。銀行、警察、メディア、小売店など。私達はこのシンボリズムに頭までどっぷり浸かっている。

基本的なシンボルには、強力な精神的影響がある。言葉を使わずに私達に話しかける。コミュニケーションの言葉のない形態。神秘主義へとつながる。


14. 問題・反応・解決(RPS)(無秩序の魔術)

大規模なデモ、あるいはヘーゲル弁証法の暗い側面を民衆が表現すること。

ヘーゲル弁証法はポジティブ・ネガティブの両方の意味で使うことが可能。

無秩序という魔術、あるいは偽装テロリズム。

これは儀式による魔術で、真昼間に堂々と使われている。

あなたは無秩序な状況を堂々と作りだし、その状況は、一刻も早く秩序を戻すように求める恐怖とカオスという極端な反応を引き起こすことを知っている。

あなたは辺縁系内で恐怖心を操作していて、人々は論理的に考えられる状態ではない。

彼らは、徹底して感情から解決策を求めている。彼らの意識は受け身の状態である。

ゲー ムが始まる前に、もうゲームの結果を知りたがる。カオスを投げかけて、その反応がどのような結果になるかを知っている。意識の中に飛び込むことによって、 この洗脳テクニックを退けることができる。このテクニックは何度も効くようだ。人類は目覚めないだろう。911事件は無秩序の魔術だったのだ。



**


宇宙が語られ、存在する。私達は映し出す鏡になる必要がある。自分のフィールドに真実を語るのだ。私達が持っている知識を実際に話し、自分達の周りの世界に戻すのだ。

あなたには、自分自身と地球を癒す力を持っている。自分はできる、と信じることから始まり、そして実際に実行するのだ!

支配層が示している現実ではなく、自分の望む現実を実現する方法を学ぶことだ。


私達が自らの心(思考)と責任を手放す時、私達の人生を手放すことになる。

十分な数の人間がそうした場合、私達は世界を手放すことになるが、それはまさしく私達人類がその歴史を通して行ってきたことなのだ。


それが、少数の人間が大衆をコントロールし続けてきた理由である。現在との唯一の違いは、現在はごく少数の人間が地球全体を操作していることだ。それは商取引や銀行、コミュニケーションなどがグローバル化したために可能になった。


大衆の意識のコントロールの基礎は常に同じである。

大衆を、無知、恐怖、そして自分自身との戦争の状態に維持すること。

分断し、統制し、支配する。その一方で、最も重要な知識は秘密にしておくこと。


- The Biggest Secret: The Book That Will Change the World



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【コメント】

元の英文がわかりにくく中途半端な翻訳になっていますが、だいたいの要旨がつかめたら。

国民を羊に洗脳する方法 

操り人形の作り方・政府が国民を完全な操り人形に仕立て上げる方法

Designing the Marionette: How Your Government Molds You Into the Perfect Puppet


2014年10月【Anonymous】http://anonhq.com/designing-marionette-government-molds-perfect-pup... より翻訳




AnonDiVinci著:

政府は、メディアによるプロパガンダ、恐怖心、拒否に対する恐怖心を用いて一般市民を「命令に従う」ように洗脳しています。政府は恐怖心を国民に与える一方、自由な選択という前提を操作しています。そうすることにより、政府はあなた方一般市民に対して、あたかも「本物の情報」に基づいて自分達の選択をしているように思い込ませています


し かしこれは何も目新しいことではありません。実際には、この概念そのものも大衆によって議論がなされています。情報が大衆に与えられ、大衆はそれについて 議論をしリサーチを行い、糾弾している情報を見つけます・・・それでもなお、そういった情報を無視し、拒否することを選択しています。

そして知性のある人間が、困惑したように頭を掻きむしる羽目になっているのです。証拠と一緒に情報を提示しているのに、拒否されるのは何故なのでしょう。


これについて少し考えてみましょう。私たちは小学校の頃から、カリキュラム(教育課程)に基づいて教えられています。特定の考え方に従うように教えられるのです。つまり、大衆に従うように教え込まれているのです。

実際のところ、もしあなたが知的で既存の枠にとらわれない考え方をしている場合には、教育者たちはあなたに「ただわかっていない」あるいは「理解していない」人間だというレベルを貼り付けます。

教育者たちはまた、あなたをすぐに教室の前に呼びつけて、まるであなたがバカか頭がおかしいとでもいうように同級生の見世物にするでしょう。

これにより、今度は「群れに従わなければならない」という抜本的な信念が植えつけられるのです。


他人が信じていることを信じなければ、バカかキチガイというレッテルを貼り付けられ、そして「陰謀論者」として拒否され、却下されてしまう・・・


学校の教室の中に足を踏み入れた第一日目から、私たちはこのように考えるように型にはめられていきます。教育者らは各個人の考えを除去し、自分自身で考えることによる拒否やレッテルを避けるために「社会に適応する」ために必死でそれを別のものに置き換えるのです。


このプロセスの一部は非常に単純なものです。つまり、社会に受け入れられるという人間の精神における自然な必要性を利用する、というコンセプトです。社会に受け入れられる必要は、結局は人間の中でも心理学的にもっとも強力な必要性です。


 プロセスの二つ目の部分も、同じように単純なものです。偽情報、別の言い方をすれば彼らが私たちに知ってもらいたい情報だけを教育的技術とともに提供することで、効果的に「愚民化」させるというものです。

その理由もシンプルなものです。知性に欠けている人間、あるいは少なくとも自分が知性に欠けていると考えている人間は、言われたことを疑問視する場合が少ないからなのです。

そういった市民は、権力者と呼ばれる人たちは自分よりも賢くて、かかる権力者が言うことに対しては疑問を挟む余地もないというように考えます。

それよりも性質が悪いのは、あなたが正しすぎて、真実に近づきすぎている場合で、彼らはあなたをキチガイと認定するだけでなく、一部のケースではテロリストや犯罪者というレッテルが貼られてしまうことです。


そうなると、正しい情報を把握している人間にとって、両刃の剣になってしまいます。バカかキチガイ扱いされているように感じるか、犯罪者扱いされるか・・・どちらにせよ、あなたの信用度を損なおうという試みがあることでしょう。


CIAにはMKウルトラというプロジェクトがあります。これは行動修正を通じた洗脳のプロセスについての概要を描き、研究を行っているものです。

要するに彼らにとって望ましい行動様式に対しては報酬を、一方で、彼らにとって望ましくない行動には罰則を与え、巧妙に作り上げられた情報を用いて特定の行動を促進しているということです。


MKウルトラについての詳しい情報については、こちらからご確認いただけます(日本語ウィキ)。


ちなみに1956年に発足したMKウルトラ計画の一部には、マインドコントロール(洗脳)のプロセスを支援するための実験・大量流通を目的に遺伝子組み換え種子を使用することも含まれていたなんて、驚かれたのではないでしょうか。つい脱線してしまいましたが、この件についてはいつか別の記事でまとめたいと思います。


私がCIAの名前を出しましたので、これはアメリカだけに該当するものだとお考えの方もいるかもしれませんが、それは真実とは程遠い考えです。

世界中の政府は似たような戦略を用いて、一般市民に対する統制力を得て、維持しています。リサーチに十分な時間を費やした私たちはまた、CIAは世界中のほとんどの政府と関与していることも知っています。



現在、遺伝子組み換えを作っている企業を保護するモンサント保護法が実施されています。同法はまた、農業で使用される種子という点でも競合から保護するもので、GM種子が世界中に大量に流通されるようにしたものです。

アジアの一人の農家が使用する種子を選択することなんて、たいした問題ではないと考えられる人もいるかもしれません。しかしモンサント社の種子を拒否した国々は、アメリカとの国際貿易の機会の喪失に直面するという点も考える必要があります。


ま たわが国の若者の教育に、全米共通学力プログラム(Common Core)と知られているものが用いられています。この全米共通学力プログラムについては、多くの教師でさえもが子供たちに自分がバカだと感じさせるよう な基準であると示しています。全米共通学力プログラムとはつまり、簡単な問題(例えば9+6)を拡大させすぎ、そのため学士号以上の学位を持つ大卒者でさ え理解できないまでにさせており、そしてこの基準が小学校の生徒に適用されているのです。

操り人形を作り出すプロセスでの共通学力プログ ラムの役割については、下の動画で確認できます。同プログラムの非効率性ばかりでなく、また私たちの若者の頭脳をコントロールし、若い頃から政府に従順な 市民を創り出そうという目的で使用されているということがご理解いただけるでしょう。



KIDS REACT TO 2+2=5 (COMMON CORE)
http://youtu.be/d1Ubjg_o8vg


そして最後に、市民の「愚民化」により、自分自身で考えること、反乱や疑問視する可能性が低くなり、それゆえ、何の疑問も持たずに盲目的に屠殺所へと羊飼いの後について行く操り人形・羊を作り出しているということについてお話ししましょう。

このような事象がソーシャルメディアでこれほどまでに文書化されていることは、かつてはありませんでした。

Facebookのようなソーシャルメディアでは、十分にこの例を見ることができます。恐怖心を用いた戦略により、市民は必要以上に過敏になっています。


権利が与えられているという感覚が原因で、市民は容易に気分を害したり、弱々しく感じたりしています。知性やリサーチよりも、無知がより好まれています。

 多数の人は、記事のコンテンツ(内容)を読むために実際に時間を割くよりも、センセーショナルなタイトルからによってのみ、意見を形成することが多いようです。


愛国主義とは、「政府が言うことならなんでもしなさい。そうでない者はいかなるものであっても、テロリストとすること」だと再定義されています。

自分の自由を望んで手放そうという人は、自分たちの自由を守ろうとしている人間よりも、文字通り実際問題、多いのです。同じことを望んでしようと思わない人間は誰もが、キチガイであると考えるように条件付けられています。


元軍人として、かつて一度、愛国主義を主張している人によって構成されているISISに参加するべきだと言われたことがあります。米国民の自国への忠誠の誓いに起立しなくてもよい権利のある人がいるということを理解している、というだけなのですが。


これは宗教に狙いを当てたものではないことを、ここで強調しておきます。実際のところ、人間がどれだけ洗脳されているかについて、理解するための単なる例に過ぎません。


人々は子供の頃から、お空に人がいると教えられてきました。彼に話しかけることはできると。


誰も彼を見た人はいません。彼が話すのを聞いたことのある人もいません。

彼の存在を証明する本当の証拠は、文字通り一つもありません。

彼に何かをお願いします。ごく稀な場合には、お願いしたことが叶います。それは奇跡です。欲しいと願ったものが手に入らない場合、つまりよくあるケースですが、それは彼の意志によるものです。

あらゆる事象は彼の意志で、万物の創造主であり、何か善いことが起こればそれは彼の力によるもので、何か悪いことが起こる場合には他の人格が非難されます。


人々はこれを信じ、自分の全人生をそれを中心にし、そのために猛烈に戦って命を落としています。

ついでに、もし政府が彼らを意識操作し型に押し込め、形成する否定の余地のない証拠を手渡した場合、彼らはまるであなたが頭のおかしい陰謀論者だと言わんばかりの目つきでみてくることでしょう。


これが政府の望んでいる行動様式なのです。



マクシミリアン・ロベスピエール(Maximilien Robespierresaid、フランス革命の革命指導者):


「自由の秘密は教育を受けた者の中に存在し、

独裁権力の秘密は、彼らを無知でい続けさせるところに存在する」


(翻訳終了)

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→(★マイケル通話テープの真相は・・・ ありえへん!



もう、「陰謀論」って呼ばないで・・・

陰謀論者の方が常識的だと分かりました。

Programming The Nation

Media, politics and pop-culture. Programming the Nation takes an encompassing look at the history of subliminal messaging in America. According to many authorities, since the late 1950s subliminal content has been tested and delivered through all forms of mass-media including Hollywood filmmakers Alfred Hitchcock and William Friedkin. Even our modern military has been accused of these practices in the “war on terror”; against soldiers and civilians both abroad and at home.

ith eye-opening footage, revealng interviews, humorous anecdotes, and an array of visual effects, the film categorically explores the alleged usage of subliminals in advertising, music, film, television, anti-theft devices, political propaganda, military psychological operations, and advanced weapons development. Director Jeff Warrick makes it his personal mission to determine if these manipulative tactics have succeeded in “programming the nation?” Or, if subliminal messaging belongs in the category of what many consider urban legend.

Yekra Player – Yekra is a revolutionary new distribution network for feature films.

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Project MKUltra

阿修羅より)

現実的な人間には限りなく在り得ない話ですが、
真実に近いものを求めている人は
是非読んでください。

CIAがナチスの研究者を利用して開発を進めたと言われている
MKウルトラ。
人間に自殺願望や精神破綻をもたらす恐怖の兵器といわれています。

実験に使用されてたのは”LSD”という覚醒剤に
「タブン」 「サリン」 「ソマン」といった神経ガス。

サリンについてはオウム事件のときにすっかり日本でも
有名になったので皆知っていると思います。

そして実験中にも多くの対象者が急激な自殺願望を
起こし、中には自殺してしまった人間もいるそうで。。。


投与されて急に自殺願望がおきる。。
そう言えばここ数年間、似たような話が日本でもありましたよね。。

風邪薬といわれているタミフルを投与した若者が
急に家から飛び出してトラックにはねられたり
窓から飛び降り自殺したり。。。。

調査の結果自殺とタミフルの因果関係は見つからなかったと
いう厚生省の発表ですが
それをそのまま鵜呑みには出来ませんね。

血液製剤によるエイズ感染の時だって
ある程度危険性を予測していながら
そのまま放っておいたいきさつもありますし。。。


そしてこのCIAの秘密兵器といえるMKウルトラ
日本でも利用されている可能性があります。

CIAの開発した電磁波兵器とかを実際に集団ストーカー含め
使用している集団が居るからです。

今現在日本は毎年3万人の自殺者をだしている自殺大国。
そして増え続ける精神疾患の患者。。

勿論今の日本の過酷な労働条件や
厳しい経済事情が多くの自殺者や犯罪者を
だしていることは間違いない事実。

でももし、MKウルトラのような兵器が
それを助長しているとしたら?

そして実はCIAには更なる改良兵器が存在するようです。
意図的に犯罪者を作り上げるといわれる
秘密兵器。。。

それは何を目的に使用されるのか。。。

今の世界を正しく理解しようとしたら
闇の政府の科学力を知る事は決して無駄ではないと思います。

何故ならそれは明日にでも自分達が受ける可能性のある
恐怖だからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デイヴィッド・アイク

MKウルトラ計画(Project MK-ULTRA、MKウルトラ作戦とも)とは、アメリカ中央情報局(CIA)科学技­術本部が極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム。

米加両国の国民を被験者として­、1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで行われていたとされる。ジョン・エドガー・フーヴァー(John Edgar Hoover, 1895年1月1日 - 1972年5月2日)は、アメリカ連邦捜査局(FBI)の初代長官である。参考:ウィ­キペディア

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

MKウルトラ計画 - Wikipedia

MKウルトラ計画Project MK-ULTRAMKウルトラ作戦とも)とは、アメリカ中央情報局(CIA)科学技術本部が極秘裏に実施していた洗脳実験コードネーム両国の国民を被験者として、1950年代初頭から少なくとも1960年代末まで行われていたとされる[1][2]1973年に時のCIA長官リチャード・ヘルムズが関連文書の破棄を命じたものの、辛うじて残されていた数枚の文書が1975年アメリカ連邦議会において初公開された[3]

MKウルトラ計画の「MK」とはCIA科学技術部が主導することを示すコードで(MKナオミ計画及びMKデルタ計画も同様)、「ウルトラ」とは第二次世界大戦中に用いられていた符丁で「最重要機密」。

MKウルトラの前身は、統合諜報対象局1945年設立)によるペーパークリップ作戦である。ペーパークリップ作戦とは、かつてナチ政権に関与した科学者を募集する目的で展開され、拷問、洗脳を研究していた研究者もいれば、ニュルンベルク裁判にて戦犯とされた者も存在した[4][5]

アメリカ政府が極秘裏に行った計画の中には、チャーター計画1947年実施)やブルーバード計画(1950年実施、翌年アーティチョーク計画と改名)をはじめ、ペーパークリップ作戦から生まれた内容も多かった。

こうした中、朝鮮戦争での洗脳が注目されていた1953年4月13日アレン・ダレスの命を受け、シドニー・ゴッドリーブを先頭にMKウルトラ計画が始まった[6]。実験は、しばしば被験者の同意無く行われ[7]、実験に関わった研究者でさえ、「計画の最終目的を知らされて無い事もあった」と言う[8]

冷戦下の1964年には「MKサーチ」と改名。自白剤を用いてソ連スパイ容疑者を尋問したり、海軍では超音波を利用して記憶を消去する実験を行う[9]など54のサブ計画が存在した。しかし前述の通り、1973年にヘルムズ長官が計画の記録を殆ど破棄した為に、実験の全貌を解明することは、現在においても困難である[10]

CIAの文書によると、「マインドコントロールの効果を立証するための実験」と称して、化学的、生物的な手段を用いた事に留まらず、放射性物質にも着手した事が明らかと成っている[11]

LSD[12]をCIA職員や軍人医師妊婦精神病患者らに投与する実験を行っていた。LSDや、他の薬物が、常に被験者から事前の同意無く投与されていた。そうした行為は、第二次世界大戦後にアメリカが調印したニュルンベルク綱領に違反している。

被験者の「募集」も、しばしば非合法の手段が用いられ、更に「被験者の合意(認識)なく、薬物の投与を受ける」と言う事実を隠蔽して行われた(ただし実験への参加は任意であった)。大掛かりな実験を行うことが多く、77日間連続でLSDを投与したこともある[13]。 LSDを投与して自白を引き出す理論が確立されたころ、敵側の人間に使用する事前予行に、ギャングのリーダーを売春婦を用いて誘き寄せ、飲み物にLSDを 混入させる実験までも行われた。その実験で、隣室の売春婦と会話する内容を盗聴したところ、「自分や自身の組織が犯した殺人や詐欺など、重大な犯罪につい て話をした」らしい。[14] しかし、「余りに予想だにしない結果を生む」と言うことで、結局LSDを使った実験は打ち切りとなった[15]

カナダでも、スコットランド人心理学ドナルド・キャメロンを中心に、1957年から1964年まで、マギル大学アラン記念研究所にて実験が行われた。LSDを含む各種薬物を用いて被験者を昏睡状態にしたり、通常の3~40倍の強さの電気ショック療法などを用いていた。

被験者は、不安障害出産抗鬱において精神上の問題を抱えていたが、実験により終生障害に苦しむ事となった[16]ほか、失禁記憶喪失なども引き起こした[17]。なお、キャメロンが米加両国の精神医学会の会長のみならず、世界精神医学会の初代議長として世界に名が知られたのも、この時期である。

  • 2009年アメリカで制作された映画「実験室KR-13」は、21世紀に入っても極秘裏にMKウルトラ計画の研究を続けている架空の組織が、治験アルバイトとして募集した一般人を対象に人体実験を行うというストーリー。史実のMKウルトラ計画の内容について言及するシーンがあり、カウンターテロリズムとの関連性が示唆されている。ただし作中行われる実験の内容は史実とは大きく異なっており、ある条件を満たす適合者の選抜を目的としている。
  • アトラスから発売されたゲーム「真・女神転生 STRANGE JOURNEY」に、MKウルトラ計画をモチーフにしたアイテム「MK型治療器」が登場する。
  • 映画「陰謀のセオリー」の中で、登場人物の1人がかつてMKウルトラ計画に関与していたことを告白するシーンがある。
  • アメリカのグラフィック・ノベル、及びその映画化作品『RED/レッド』 の副主人公の1人であるマーヴィンは、「政府機関の極秘プログラム」の過酷な実験に耐え抜いた数少ない人物の1人という設定。その結果超人的に研ぎ澄まさ れた感覚と記憶力を得たが、その代償として人格が破綻し、いかなる些細なリスクも排除しようとする危険人物になってしまった。娯楽性を重視した作品である ためコミカルに誇張されているが、劇中の台詞やDVDの映像特典などでMKウルトラ計画をモチーフにしていることが判る。

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“MKウルトラ”=人の意識を破壊する秘密裏の洗脳実験(ジェシー・ベンチュラの陰謀論より)

MKウルトラ計画(Project MK-ULTRA、MKウルトラ作戦とも)とは、アメリカ中央情報局(CIA)科学技術本部が極秘裏に実施していた洗脳実験のコードネーム(ウィキぺディアフリー百科事典

MKウルトラ計画の驚くべき実験内容

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CIAが、国の名のもとで行った実験は、100件以上もあったといわれています。CIAが最も力を注いだのは、幻覚剤LSDの研究ですが、そのほかにも、生物学、脳内インプラント、催眠療法、薬物療法、電気ショックによる実験などが行われていました。

MKウルトラに参加した研究者は、国内外合わせて数百人。彼らは朝鮮戦争での北朝鮮の洗脳技術や、ソ連の尋問テクニックをベースに研究を行っていたと思わ れます。科学者たちは、双方合意の下で互いにLSDを盛って、自ら人体実験を行っていましたが、それだけではデータが足りず、やがて実験を一般市民にまで広げていきます

主な対象者は、売春宿で働く女性や顧客、囚人、そして大学生たちでした。大半は知らぬ間に被験者にされていて、その被験者数は数百万人にも上るといわれています。実際に精神を破壊された人の数は計り知れません。

実験の被害者の一人となった、カナダのリンダ・マクドナルドさんは、産後うつ状態になり、アラン記念研究所というところに入院しました。そこでは5ヶ月間 で109回も電気ショックを受けさせられ、その結果、26歳までの記憶を抹消されました。マクドナルドさんは、自分が被験者にされたことを知らなかったそ うです。

そして、この類の「被験者=被害者」が、ほかにも数多く存在したことは、言うまでもないことです。

出典:マインドコントロール・洗脳の精神医学
http://mctrl.net/mk-ultra/experiment.html

人種間の憎悪、ユダヤ主義−イルミナティとMKウルトラ、拡大する紛争
肉体−心理および内面の向上において、立ち止まらないことの必要性について掘り下げる­意図をもって続けるが、有能に−前向きになるべく努力することが不 可欠だ。というのも­、それが確信や推進力、モチベーションをもたらす上に、また略奪者である帝国の重苦し­い−反対のエネルギーに抵抗させるからだ。彼 らはその臣下である無慈悲なハイブリッド­達と共に、世界全般を破壊しようとしている。
そしてこの状況において、地球が被っている被害に加えて、また人種間の憎しみや反ユダ­ヤ主義の増大の方へと、全てが向かっているのを私達は目にしている。これは、第二次世­界大戦の初期段階と同じ方向に進んでいる。
だが、いかなる政府の介入も受けず、また制止されることもなく、公然と増大している、­これらの狂信的な人々や過激派、外国人排斥主義者らの運動の真の原因は何か?
もしかして、帝国の新たな戦略は、いかなる国も平穏ではいられなくさせるべく、今やイ­ランの侵略を試みることなのか?なぜイスラム国ISとその新たな同盟者ボコ・ハラムが­拡大し続けており、神殿や教会、モスク、史跡を破壊し、民間人を殺し、世界中を脅かし­ており、その一方で各国政府は沈黙するか、人々を怯えさせるべく、それを伝えるのみな­のか?
決して私達に伝えられない出来事の真実とは、何なのか?
https://www.youtube.com/watch?v=eltDgjn7VbY
ビデオ制作 アルシオン

職場の研修にも洗脳テクニックが使われている?

Tavistock Ideology Explains False Flags - Neil Sanders   
「タビストックのイデオロギーから、偽旗作戦を解明する ニール・サンダース」





「教えて下さい。いろいろ聞いたことはあるんですが。


タビストック研究所とは、正式にはイギリス政府の心理学研究機関と関連のあるチャリティー団体で、イギリス国内の心理学、社会心理学研究の支配者集団です。

チャリティー団体ですが、ロスチャイルドやロックフェラー、カーネギー、英国内務省から資金が供給されており、また出資者が匿名の助成金もあります、おそらく大企業などでしょう。


タビストック研究所についてさらに興味深いのは、一般人が世間に認められた普通な状態から道を外したりせず、現状維持させることを目的に、社会全体に対して社会心理学的な手法を用いて社会をコントロールしている点にあります。


正式には1921年からですが、それ以前にも ***(音声が途切れる)***

***ヒューゴ・クリントン・ミラーと関係のある***


彼が取り組んでいたのは第一次大戦から帰還した
兵士の戦争神経症(shell shock)でした。

彼と協力的な軍曹の一部は、ロンドンのトーマス病院で戦争神経症に苦しむ兵士の状態を改善しようと研究をしていました。しかしそれは表向きの話で、実際に彼らが研究を行っていたのは、人間の精神がどの時点で崩壊するかということだったのです。


つまり、トラウマをベースにした洗脳のことです。

実際、彼らはある人間にとてつもないトラウマを与え、その人間のエゴを粉砕することができます。その結果、被験者は完全に従順になり、本質的には人工的な統合失調症のようになります。

コントロールされた社会においては、***

***超自我といういい方もできますが***

つまりこれがエゴを支配し、その人をロボットに変えるのです。

「問題・反応・解決策(problem, reaction and solution)」というコンセプトも関係があるのですが、権威主義的立場としての社会が問題を提示し、その後、問題を提供しています。

初めて心理学的な視点からタビストック研究所所長になったのはジョン・ローリング・リースでした。

この彼が戦争神経症などに取り組んでいた人物なのですが、彼が行ったことの中でも特に、ルドルフ・ヘス(ナチ党副総統)と会談を行ったことについて取り上げましょう。

ルドルフ・ヘスがイギリスに来たのは、停戦と第二次世界大戦の終わりを交渉するためでした。しかしルドルフはタビストックの民主主義を非難したため、その民主主義、つまりタビストックは、当時の研究所所長、ジョン・ローリング・リースに彼を任せることのしたのです。


ルドルフ・ヘスの当時の日記を見ると、ジョン・ローリング・リースは思いつく限りの奇妙なテクニックを使っていたことがわかります。ヘスは毒を盛られたこと、また催眠をかけられたことなどについて非難しています。


後年、MKウルトラとなった洗脳技術が、1941年のタビストック研究所で使用されていたことがここからわかります。またこの技術はその他にも、毒物の使用や隔離、特定の薬物や催眠などを使用した様々な分野でも使用されています。


これらの洗脳技術のすべてがエジプトの死者の書にまで遡ることができるのは、とても奇妙なものです。エジプトの死者の書とは、被験者を影響を受けやすい状態にするために、呪文や隔離、トラウマや恐怖などを含めた特定のプロセスが使う神秘的な伝説が記された書物です。


またもっと興味深いのはジョン・ローリング・リースが自ら率いる心理学者や社会学者の集団のことを「目に見えない大学(invisible college)」と呼んでいましたが、この集団がエジプトの神秘的な宗教と相互に関連性があるのは非常に興味深いところです。


つまり、社会にカオス(混乱)を起こすことによって、権力主義者たちがそこにつけこみ、自らの利益となるように民衆を一定の方向性に誘導することができる、と考えたのです。


こ のタビストック研究所とは、プロパガンダの本拠地であったウェリントンハウスから派生したものです。ウェリントンハウスとは、「ベルギーが侵略 (rape)されていて、ベルギーの子供たちの手足が切断されたりしている」などと人々に伝えることにより、戦争でドイツと戦うように人々を誘導していた 機関なのです。

当時のDaily MailやTimesは、ノースクリフ卿によって所有されていましたが(現代で言えばメディア王・ルパート・マードックのようなところ)、タビストック研究所はこのようなメディアと直接、つながっていました。

著名な団体やメディア、政府機関などと関係を持ち始める前から、施設の開設当時からそうだったのです。


ジョン・ローリング・リースはお抱えの心理学者や突撃隊(shock troops)を呼び寄せました。この突撃隊の機能はタビストック研究所を護衛し、研究所のイデオロギーや社会的慣習を広げるためにあると考えていました。


***ウォルター・リップマン(Walter Lippmann)*** 彼は「世論(Public Opinion)」を執筆し、意見の一致を作り出す方法を提案しました。エドワード8世が以前に行っていたのと似た感じです。

パブリック・リレーションズという概念を発起したのがこの彼で、一般大衆が***から与えられた物事を受け入れるよう、大衆の同意を操作する方法について記しています。

***は、言葉を置き換えるという概念も考え出しました。

例 えば、***という代わりにcollateral damage(軍事行為による一般市民の巻き添え被害)と言ったり、あるいはoverthrow(政府転覆)という言葉の代わりにregime change(政権交代)と言ったりなどです。Isolationists(孤立主義者)という言葉も彼らの発案によるものです。

これらはアメリカ人なら誰もが軽蔑的な意味合いで言い放つ単語で***

戦争に突入することは悪いこと***

私は「Isolationists(孤立主義者)」という言葉が一番マシだと思うのですが、これも大衆に恐怖を感じさせて服従に持っていこうとする方法なのです。


1932年、クルト・ローウィンがタビストック研究所の所長になりました。彼はフランクフルト学派出身でしたが、この学派はドイツでマルクス主義などの概念を中心としたものです。また彼はOSS(第二次大戦中のアメリカ軍の諜報機関)とも関連がありました。SSからOSSとなり、それがCIAへと移り変わっていったのです。

これらの外見的には明確に異なる集団、つまりCIAやナチ政党、本質的には共産主義であるフランクフルト学派などはすべて、英国諜報省を通じてつながっているのです。


クルト・レヴィン(Kurt Lewin)は、外部からトラウマ的なショックを与えたり、トラウマを与えたりすることによって、社会を子供の様な状態、彼がいうところの「不安定(fluidity)」にするべきだと考えていました。

対象の大衆の思考能力を利用して、いろいろと提案するのです。

フューチャー・ショック(future shock)と呼ばれる概念は、1975年に記された本に書かれていますが、社会における変化があまりにも早く起こりすぎている時、私たちの自我が破壊し、大衆として操作されてしまうのです。

突撃隊のことについては先ほど述べましたが、突撃隊などは、実際のところ外部に働きかけ、タビストックは国立精神衛生研究所や、Esalen、ハーバードやMIT、SRIやウォートン・スクール(経済)などを設立することで*** 


ご覧の通り、ここでも、右翼、左翼、中道の団体など全部がタビストックから派生しているのです。

1965年、タビストックの所長が、彼らの任務は社会的混乱を作り上げることによって、民衆自らが知らないうちにコントロールを受けるようにすることだ、と話しています。

1965年、タビストックのおかげで、世界はすでに逆戻りできないような社会的混乱の状態になっていました。

第二次大戦中タビストックは、一般市民の中で恐怖を広げることを目的に、一般人を対象に無差別攻撃を行うというコンセプトを使い始めました。そうすることで、一般市民に戦闘を中止したいと思わせるようにするためです。これは実際にイギリス空軍の戦略の一つになっています。

実際に空爆作戦として、ドイツがイギリスに応戦した8週間も前に、ロバート・ハリスはファイトバーグに爆弾攻撃をしていたのです。これはタビストックの意図した戦略だったのです。

これはアメリカでは、「phoenix program(フェニックス・プログラム)」としてベトナム戦争の際に使用されました。このフェニックス・プログラムは大衆を対象としたキャンペーンで、一般市民を恐怖に陥れることによって、国全体の道徳心を引き下げる結果となりました。



タビストックが最近行っているのは、ビジネス向けの研修です。世界のリーダー向け研修で、もっと効率のよい方法を教えていてるのです。

今まで仕事などで、「チームワーク研修」など経験されたことはありませんか。それがタビストックのものなのです。感受性トレーニングというコンセプトで、参加者のやる気を出させるための研修とも言えるでしょう。

つまり、「あなたはマシーンの中の大事な歯車の一つです」と言われるのです。あなたは単なる歯車以上のものではなく、マシーンがなければあなたは何の役にも立たないと教えられるのです。

みなさん、今までにこういう経験をしたことがきっとあるでしょう。職場の裏かどこかの小さい部屋に押しこまれ、室内の酸素は限られているし、時間は長いし退屈だし、十中八九は明らかにアホそうな他の参加者に囲まれて、たまに立たされたりもする研修です。

全部、テクニックなのです。つまり、精神的・肉体的に疲れ果てさせ、影響を受けやすい状態に持っていかれるのです。

こんな場面に出くわしたこともないですか?

そのチームトレーニングの中で、誰かが席を立って、
「アホくさい、こんなの時間の無駄だ。俺はこんなのしないぞ」って言ったら、研修担当官はその人を教室の外に連れて行って、

「あ なたが理解してくれて、とてもうれしいわ。なぜなら、あなたのその態度こそが私たちが探していたものだから。クラスの中の他の人たちにはわからなかったよ うね。この研修の本当の目的は、言われていないことを理解することなの。言われていないことを理解できる人達を探すことが目的なの。あなたのような人こ そ、私たちが探していた人材なの」

「でもこれが理解できるくらい賢いあなたにお願いがあるの。またクラスに戻って、他のみんなと一緒に研修に戻って欲しいの」

つまりおだてられたのですが、結局は同じことをさせられてるのです。


タビストック研究所については私の本に詳しく書いてありますが、その中から一部引用します。

タビストック研究所と公式な契約をしている企業の一覧、つまり、タビストックの研究の影響を受け、権威主義が基礎になっている研修を行う企業の一覧です。

マイクロソフト、IBM、CBN、NBC、ABC、ウェスティンハウス***、ハリバーソン、シェル、デュポン、ネッスル、バンク・オブ・アメリカ、HP、NY証券取引所、アメリカ政府、アメリカ陸・海・空軍、国家公務員任用委員会、郵政局、FBI、CIA、国防省など

つまりこれらの団体がタビストック研究所の思想を根深く自らの団体に取り入れている、ということなのです。

(翻訳終わり)

「適切で大規模な危機さえあれば、
世界中は新世界秩序(NWO)を受け入れるだろう。

デイビッド・ロックフェラー」

現在進行中! ブラック企業の「洗脳研修」に気を付けろ!

4月から入社した新入社員のみなさんは、就職した会社の研修を受けている時期だろう。新入社員に対する社内研修といえば、ビジネスマナーや業界における基本知識を教えるようなものをイメージする方が多いのではないだろうか。

しかし、ブラック企業では、外部と遮断された研修施設等に一定期間拘束され、業務の内容とはまるで関係のない、新入社員をいわば「洗脳」する研修が行われている。この時期が、まさに「洗脳研修」の真っ盛りだ。

私たちの元に、ブラック企業の洗脳研修を受けた社員の親たちから、毎年悲痛な相談が寄せられる。

「子供連絡が取れなくなった。研修だというが、携帯電話まで取り上げるのはおかしいのではないか」

「研修のあと、子供の人格が豹変してしまった。家族にも会いに来なくなり、いつ連絡してもなかなかつながらない。煙たがられるようになってしまった」

「就職してから子供がやせ細っていて心配だ。しかし、声をかけても返事もしない。会社に取り込まれているようで、ほとんど家に帰ってこない」

もし友人や自分の子供と「研修で連絡が取れない」などということがあれば、とにかく一刻も早く会って洗脳を解かなければならない。本記事では、ブラック企業の「洗脳研修」の実態を報告し、対応策も示していく。

ブラック企業が行う「洗脳研修」の実態

ブラック企業ではどのような研修が行われているのだろうか。一つの事例を紹介しよう。

中堅の不動産会社に就職したAさんは、入社式の翌日から7泊8日の研修に参加した。研修は人里離れた施設で行われ、最初に携帯電話と財布が没収された。外部との接触が一切できないなかで、Aさんたちは1週間の間、精神的、体力的負荷をかけられ続けた。

特に異様に思われたのが、夜に行われたプログラムだった。一人一人がみんなの前でこれまでの人生について語る。それに対し、同期たちが上司 に誘導されながら「粗探し」をするというものだった。同期を批判することも訓練の一部だと言われ、ひたすら同期の短所をあげつらって攻め立てあった。一人 あたり1時間が費やされ、午後8時から翌朝5時前までこうした「訓練」が続けられたのである。

さらに、ろくに睡眠もとれないまま、翌朝は5時45分から研修が開始された。様々なテストを受けさせられ、そのたびに競争を煽られ、同期の 間で順位がつけられた。毎日大声で「5分間スピーチ」を行うことを求められ、先輩たちがその内容を審査し、合否を判定された。不動産の知識を問うテストで は、満点が取れなかった同期が厳しく叱責され、なかには「もう一度やらせてください!殴ってください!」と叫ぶ者さえ現れた。朝6時半から川辺を本気で走 らされる「早朝訓練」も行われた。途中で過呼吸を起こして倒れてしまった女性の同期がいたが、「過呼吸だから、時間が経てば治る」と救急車を呼ぶこともな かったという。研修時間以外もテストに向けた自習を行わなければならず、睡眠は1週間で合計7時間ほどしか取れなかった。

この事例からは人間性を無視した、あまりにも理不尽なブラック企業の「研修」の実態がわかる。これは特殊な事例だと思う方もいるだろうが、 このような「研修」は決して珍しいものではない。特に飲食業界や小売業界では、有名大手企業においてもこのような「研修」が行われていることが知られてい る。

では、ブラック企業の「研修」の目的は何だろうか。それは、新入社員たちをある種の「心神喪失状態」に追い込み、正常な思考を奪い去ることである。

睡眠を取らせてもらうこともできず、正常な思考ができないなかで命令を繰り返され、それに従うことを繰り返すうちに、次第に、命令されたことはどんなことでもやるのが当たり前になる。これまでの人生で培った価値観は徹底的に否定・はく奪され、その代わりに、会社の業績こそが全てだという価値観を内面化していく。

このようにして、ブラック企業は新入社員たちの思想や行動をコントロールしようとする。これは「洗脳」と言っても過言ではない。競争意識を駆り立てられるなかで、新入社員たちが状況に順応しようとすればするほど、この「洗脳」の効果は強まる。

こうしたブラック企業の「洗脳研修」に共通する特徴は以下の点だ。

・眠らせない

・外部との連絡を遮断する

・同期の間で競争を煽る

・徹底的な自己否定によりアイデンティティを破壊する

「洗脳研修」の後に待っているエンドレスのブラック労働

研修を終えた新入社員を待っ ているのは、長時間労働と過酷なノルマだ。ブラック企業は往々にして違法な労務管理を行っており、通常であれば、入社したばかりの新入社員はその人間性を 無視した労働環境に疑問を抱くはずだ。しかし、「洗脳研修」によって植え付けられた会社の業績こそが全てだという価値観がそうした疑問を抱くことを妨げ る。

日々、業績ノルマに追い立てられ、睡眠時間もろくに取れず、次第に正常な思考を奪われ、「心神喪失」は加速する。違法な労務管理を告発する どころか、仕事を辞めるという冷静な判断さえできなくなってしまう。「異常な精神状態」のなかで、会社の業績こそが全てになり、どれだけ無理な要求を突き つけられても、命令に従うことしか考えられなくなる。

拙著『ブラック企業2―「虐待型管理」の真相』(2015年、文藝春秋)で明らかにしたように、実は、このぎりぎりの極限状態こそが、社員を最も「安く、長く」働かせることができる状態であり、ブラック企業にとって最も「うまみのある状態」なのである。そして、この状態に若者を仕上げていくことこそが、ブラック企業の労務管理の本質なのだ。

この状態に追い込まれると、周囲の親や友人が声をかけても、むしろ「うるさい」と反発するようになる。今、目の前にある膨大な業務をこなす以外のことは考えられないし、考えてはいけない。むしろ、「考えること」の方がつらくなる。何も考えないほうがもはや「楽」だからだ。

このように、ブラック企業の過酷な労働に従事させるために、「洗脳研修」は新入社員の価値観を変質させ、人格そのものを会社の論理に引きずり込む役割を果たしている。

「洗脳研修」と求人詐欺

ブラック企業が「洗脳研修」を行う理由はこれだけではない。「洗脳研修」は募集時・契約時に提示された労働条件を実質的に書き換えるかのような役割を果たす。先ほどのAさんの場合はこうだ。

配属が決まったAさんを待っていたのは長時間労働の連続だった。朝9時までに出社して、23時半に退社するような働き方がすぐに日常化した。

募集要項には「週休2日制」「長期休暇」と記載されていたが、当初から週休は1日であり、入社して数ヶ月が経つと、「お前も慣れてきただ ろ」と言って休みであるはずの曜日にも出社することを要求された。周りにも、一週間休みなく働く人は珍しくなかった。長期休暇もなく、有給休暇を取るとい う発想もなかった。

給与については、募集要項には「月20万円」と書かれていたが、実際には基本給が15万円ほどで、固定の残業代等を含めて20万円になるということだとわかる。どれだけ働いてもそれ以上の残業代は支給されなかった。

典型的な「求人詐欺」の事案だ。求人詐欺とは、求人票に本来よりも高い条件を提示することで、労働者を騙して採用するという手口である。こ の事例の場合、休暇については明らかに実態とは異なる条件で募集がなされており、給与についても、固定残業代について募集時・契約時には全く説明がなかっ た。明らかに騙されている(求人詐欺への対策ノウハウについては、拙著『求人詐欺―内定後の落とし穴』(2016年、幻冬舎)を参照していただきたい)。

しかし、社員たちはこれらのことを少しもおかしいと思っていないようであったという。というのも、「洗脳研修」によって「会社や上司の言う ことは絶対」という意識を植え付けられてしまい、社員たちは騙されて入社させられたことにすら疑問を抱くことができなくなってしまうからだ。

こうして、ブラック企業は、募集時・契約時に提示した条件よりも低い労働条件で人を働かせることができる(もちろん法律上は労働条件が変更 されるわけではない。このような場合、契約時に定めた労働条件に従って未払い残業代等を計算し、後からでも請求することができる。)。このように、「洗脳 研修」には求人詐欺を成功させる効果もあるのだ。

NPO法人POSSEには、早くも今年4月入社の社員から、「求人詐欺」の相談が寄せられている。やはり、入社後すぐに「洗脳研修」が行われているのだという。私たちが抱える相談事例では、「求人詐欺」と「洗脳研修」がセットで行われていることが本当に多い。

「求人詐欺」を行う企業はあらかじめ、「洗脳研修」を準備し、「だまして入れて、洗脳する」という方法論を確立していることが疑われる。おそらく、「ブラック士業」の弁護士、社労士の入れ知恵なのだろう。

(尚、「ブラック士業」の実態については下記の記事を参照)

ブログ炎上で露わになった「ブラック士業」の実態

おかしいと思ったら、専門の窓口に相談を

ここまで読んでいただければ分かるように、短期的に人材を使い潰し、それによって利益を上げようとするブラック企業には、社員を長期的に育成していこうなどという考えは全くない。このようなブラック企業で無理に仕事を続けて、体調を崩して働けなくなってしまっては元も子もない

一方で、研修はそのような企業の体質に気がつくきっかけにもなりうる。

もしこの文章を読んでいる方のなかに、入社した会社がどこかおかしいと感じている方がいたら、迷わず専門の窓口に相談してほしい。一度冷静 になって、このまま働き続けることができるのかを考えてほしい。そのためには、客観的な立場からの意見を聞くことが大切だ。相談するのは家族や友人でもよ いが、一番よいのは専門家に相談することだ。以下に紹介するとおり、無料で相談を受け付けている窓口はいくつもある。

また、就職したばかりの家族や友人の様子がどこかおかしいと感じた場合も、専門の窓口に相談することをお勧めする。本人でなくても相談は受け付けてもらえるし、有効なアドバイスを得ることができるだろう。

今も、多くの人たちが、私たちと共に訴訟の準備をしている。すでに私たちに相談をくれている方々のよう に、早めに外部機関に相談してくれれば洗脳の効果は薄くなり、対応策も練りやすい。辞める時にもたくさんの賠償金を請求できる。ぜひ、洗脳研修の負けず に、自分のキャリアを守り抜いてほしい!

参考

『求人詐欺―内定後の落とし穴』(2016年、幻冬舎)

『ブラック企業2―「虐待型管理」の真相』(2015年、文藝春秋)

ブログ炎上で露わになった「ブラック士業」の実態

無料労働相談窓口

NPO法人POSSE(全国)

03-6699-9359

soudan@npoposse.jp

http://www.npoposse.jp/

総合サポートユニオン(全国対応)

03-6804-7245

info@sougou-u.jp

http://sougou-u.jp/

ブラック企業被害対策弁護団(全国)

03-3288-0112

http://black-taisaku-bengodan.jp/

日本労働弁護団(全国)

03-3251-5363

http://roudou-bengodan.org/

今野晴貴 NPO法人POSSE代表。雇用・労働政策研究者。

NPO法人POSSE代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。年間2000件以上の若年労働相談に関わる。雑誌『POSSE』を発行し、政策 提言を行っている。2013年には「ブラック企業」で流行語大賞トップ10、著作『ブラック企業』(文春新書)は大佛次郎論壇賞を受賞。その他の著書に 『求人詐欺』(幻冬舎)、『ブラックバイト』(岩波新書)、『ブラック企業ビジネス』(朝日新書)、『生活保護』(ちくま新書)など多数。1983年生ま れ。仙台市出身。一橋大学社会学研究科博士課程在籍(労働社会学、社会政策学)。

タビストック人間関係研究所

タビストック人間関係研究所(Tavistock Institute of Human Relations)は、研究、コンサルティング及びプロフェッショナル・デベロップメント[1]を行う非営利組織の財団である。

タビストック人間関係研究所は、1947年9月にロンドンで、タビストック・クリニックエリオット・ジェイクスらによって正式に設立された[2]。英国における精神分析理論の拠点の一つとしても知られている[3]精神病理学臨床心理学の分野で著名なタビストック・クリニックは研究所の母体である。

エリオット・ジェイクスは経営学の分野ではグレーシャー計画で知られる[4][5]

ジョン・コールマンによる主張

ジョン・コールマンらの下記関連書によると、次のようなものである。

タビストック人間関係研究所は、1922年(実質設立年)にイギリスに設立された研究機関。タビストック研究所とも呼ぶ。CFR(外交問題評議会)ないしロックフェラーの系列の機関であり、CIAとも協力関係にある。配下に多くの研究所、財団を持ち、アメリカ全体での資産規模は実質的には600 - 700億ドルに達する。

表向きは、人間管理、心理学等の研究所であるが、実質的にはロックフェラーと彼に追従するイギリス支配階級のための国際諜報機関である。

最終目的は、英米覇権維持のための国際的な大衆プロパガンダおよび完全な人間の心理コントロールの追求であり、その手段・技術の研究を行い、成果を実践することであり、現在に至るまで数多くの各種の大衆洗脳工作の実施に関与していると言われる。一説では、人間の行動制御も可能な技術を保持しており、それらはすでに諜報活動にて実地に応用されているとも言われ、目的のためには反社会的な手段の活用も辞さないとされる。 MKウルトラ[6]脳内音声兵器など。

20世紀後半のアメリカ社会文化の急激な変質と、世界各国の地域的文化と政治観念の変質破壊ないしアメリカ化は、同研究所の研究を利用して意図的に促進されたと言う。麻薬同性愛をファッションとして流行させる作戦にもCIAなどとともに関与しているとされ、世界各国の大衆を音楽、薬物、婚外セックスによって政治的に麻痺させ体制迎合的に洗脳するという作戦目標は順調に達成されている。

またビートルズに始まる1960年代から1980年代までのイギリス製、アメリカ製ポップ・ソングの国際的流行は、同研究所の作戦のひとつであったとも言う。1990年代以降のアメリカ黒人音楽・ファッションの急激な一般大衆への浸透についても関与を疑われると言う。

関連書籍(出所)

  • John Coleman The Tavistock Institute of Human Relations: Shaping the Moral, Spiritual, Cultural, and Political (Omni Publications 1999)
  • ジョン・コールマン(太田龍 監訳)『タヴィストック洗脳研究所』 成甲書房 2006年(上の邦訳)
  • Daniel Estulin The True Story of the Bilderberg Group (Trine Day 2007)
  • ダニエル・エスチューリン『ビルダーバーグ倶楽部 世界を支配する陰のグローバル政府』 バジリコ 2006年(上の邦訳)

マインドコントロールのやり方は簡単。洗脳を解く方法もついでに暴露する

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人間は生まれたときは「真っ白なキャンパス」です。それが、外部の情報によって染められ、それをベースに「個人の価値観」が作られています。

つまり、私たちが「個性」だと信じていることも、所詮は「刷り込まれた外部情報の産物」にすぎず、あなた起源の「完全オリジナル」ではありません。

これは、人間は誰もが「マインドコントロールをされている状態」とも言えます

私たちは、自分が常に外部(他人)にコントロールされていることを自覚しなければなりません。無自覚でいることは、自分の人生を他人に振り回されるのを許容することだからです。

そこで今から、人間がどのようなメカニズムで洗脳をされるのか「マインドコントロールの5つのやり方」を暴露します。洗脳手口が分かれば、洗脳を解く方法も見えてきます。

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