Introduction

あらゆるイベントがどのレベルでも起きており、たくさんの“情報”“偽情報”“計略”が私達の豊かなる“意識”という土壌に“種”を植えつけようとせめぎ合っています。

ある人々は“地に足のついた”イベントや“債務システム”(バビロニア経済奴隷システム)、“金融リセット”との戦いや民衆の“繁栄安住”資金に フォーカスすることを選択しました。今、この瞬間もこの地球上に“アライアンス”(同盟)がいて、現在支配を握っているエリート層(“カバル”“イルミナ ティ”などと呼ばれています)に対抗しています。

またある人々はもっと“秘密の”(今のところ)イベント・戦いにフォーカスすることを選択しました。それは私達の大気圏の上で起きている“秘密宇宙 プログラム” “離脱文明”と呼ばれるものです。これらの“プログラム”ではありとあらゆる機密テクノロジーが使用されていますが、それらのテクノロジーはこの地球に住 んでいるすべての人の生活の本質的なあり方を完全に変えることができるというのに抑制されています。“フリーエネルギー”技術は“現在の石油エネルギー会 社”の需要に終止符を打つでしょう。“周波数と光のヒーリング”技術は“現在の薬品会社”の需要に終止符を打つでしょう。 “ニューロ(神経)インターフェイス”技術は“大きな教育期間”の需要を終わらせ、“食品複製”技術や“環境浄化・再生”技術は貧困、飢餓に終止符を打 ち、人間が地球に与えてきた損傷はほぼ一夜にして覆されることでしょう。お察しのとおり、情報開示に対する脅威は 「人類は真実に対処できない、または宗教信念があるために“宇宙生命”と調和することができない」ためではありません。真の理由は、こういった技術はあっ という間に世界経済を崩壊させ、バビロニア経済奴隷システムが不要となってしまうからです。これは0.1%のエリートが“大衆”を支配できなくなり、完全 なる“パラダイムの変化”が起きるということ。つまり“自由”です!人類の“知られた”歴史の記録において初めての自由です。これに到達するために“ひそ かな内乱”があらゆる“SSP”グループ間で進行しています。比較的最近になり、かつて誰も遭遇したことのない“存在-ビーイング”によって“SSP同 盟”が加わりました。彼らは第6~第9密度の存在からなるグループで“スフィア・ビーイング”と呼ばれています。この新たに加わった“スフィア・ビーイン グ”は地球の周りおよび私達の太陽系全体の周りに“エネルギーのブロック”を築いてきました。彼らは主に“メッセージ”という形でサポートする、非暴力存 在のグループです。

そしてある人々は“ブルー・エイビアンズ”が伝えるこの“メッセージ”に意識を向けることを選択しています。アライアンスには5つの存在-“オー ブ・ビーイング”、“ブルー・エイビアンズ”、“ゴールデン・トライアングル‐ヘッド・ビーイング”、そしてまだ正体の明かされていない2つの存在がお り、ブルー・エイビアンズはそのうちの一つです。“オーブ・ビーイング”は“青もしくはインディゴの光の球”の姿で既に何十万人もの元を訪れています。ま た、“ブルー・エイビアンズ”も多くの人々を訪れています。その際は互いにわかりあえる“挨拶の言葉”を交わしています。

”メッセージ“とは?

日々、より“他者への奉仕”を心がけること。もっと”愛情深く“”波動・意識レベルを高めることに意識を向ける“そして“自分や他者を許す”ことを 学ぶこと(すなわち“カルマをリリースすること”)。こうすることが惑星の波動を変え、”人類の共有意識“を変え、”人類を一人ずつ変えてゆく“でしょ う。(たとえその”一人“があなたであっても。)自分の身体を寺院として扱い、”高振動の食生活“に切り換えることでそれに伴う変化を担うこと。まるで “ヒッピーの愛と平和”のメッセージのようで変化は期待できないと思う人は多くいるでしょう。確かに、“彼らのメッセージ”での述べられている“道のり” は厳しいものです。これらのテクノロジーが“抑圧された”まま、見込みはなさそうに思えますが、もしこのようにすべての人が生活を変えた時、私達はどんな に素晴らしい世界で生きられるのでしょう、想像してください。

ブルー・エイビアンズはこの”メッセージ“と共に警告もしています。彼らはこのメッセージを”これまでに3度“伝えようとしましたが、人類によって 歪曲されました。彼らはとてもハッキリと、この情報は”カルトや宗教運動“にするためではないと伝えました。また、”メッセージ“よりも私自身(私のエ ゴ)を優先させるためでも、自分を”グル“の地位に持ち上げるためでもないともハッキリ伝えました。私自身を含めそのような人は避け、責任を課すべきなの です。

ありがとうございます

コーリー“グッドETxSG”通称“ルーク”

ETCorey “GoodETxSG” aka “Luke”

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太陽系勢力関係図

コズミックディスクロージャーで勢力関係がよく分からないという方がいらっしゃるので、こんなのを作ってしまいました。
実は私もコズミックディスクロージャーから読み始めたのですが、やはり誰がいい人で、誰が悪い人か分からなくて困ってたので、気持ちよく分かります(^^;)。
背景が黒塗りなのは闇の勢力で、灰色のはまあ一応光の勢力側に裏返ったけど、まだなにかしらの悪さをしようとするやつもいるということで。

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コーリー・グッド最新情報 2016年8月号パートⅡ

原文: Corey Goode Intel Update Part 2

翻訳: Shigeru Mabuchi / PFC-JAPAN Official Group

 

後半: 金星の基地へ

 

ロー・ティール・エール

 

ロー・ティール・エールはいつも通りに挨拶してくれました。ロー・レイン・エール、ロー・マール・エールとゴールデン・トライアングル・ヘッドの存在は10メートル先にいて、どうやらこちらに注意を向けているようです。

 

ティール・エールは「一なるものの法則」と同じ言葉使いで私と交信し始めました。

 

この夏、私がヨシュア・トゥリーでカンファレンスに出席していた時、思わぬ体験がありました。「砂漠でのコンタクト」のイベントで、空高く点滅している青 い光を、多くの出席者がしばらく見ていました。通常の飛行機であれば、対となる赤いライトがあるのですが、それはありませんでした。しかも、点滅する青い 光は飛行機とは全く違う動きをしていました。前後に動いたり、左右に動いたり、いろいろと違うパターンで動いていました。私が自分の目で確認すると、興奮 してデービッドに電話しました。彼もすぐ外に飛び出してしばらく観察しました。

 

次の朝、キャビンのベッドにいたら、突然あらゆる年齢層の混声コーラスが聞こえてきました。「我らは唯一で無限の創造者の言霊を使わし者なり、世話する者 なり」と繰り返していました。私はすぐベッドから飛び上がり、外に出て声の主を見つけようとしました。広がる砂漠をいくら探しても、上空を見回しても、何 も見つかりませんでした。やがて声が止みました。キャビンに戻ってベッドに座り、何が起きたのかを考えました。ベッドボードの宮棚に置いてある「一なるも のの法則」(第一巻)をちらっと見ました。

 

もう何ヶ月間も、その本を読もうと試みました。でもいくら読んでも、何も頭に残りませんでした。いままでは読もうとすると、必ず気が散ってしまいます。無理に先を読み進もうとすると、文字がまるでページの上に浮かび上がるように見えて、少しめまいと吐き気さえしました。

 

その時、なんとなく手を伸ばしてその本を手に取りました。そしてはじめてその本を読んで内容が頭に残るようになったのです。本を読み終えた後、次にティー ル・エールに会ったとき、本と同じ言葉使いで話しかけてきたのには驚きました。それから、彼に直接に質問して、人間の言葉に置き換えやすい答えが返ってく るようになったのです。

 

それから約一週間後、また部屋に入った青いオーブに起こされました。今回の会合にも事前の連絡はなかったので、心の準備や着替えはできませんでした。連れ て行かれた球体では、ティール・エールが待っていました。そこで、混声合唱で聞いたあのフレーズは、ゴールデン・トライアングル・ヘッドの存在からの最初 のコンタクトであったことを知らされました。ティール・エールは彼の名前を教えてくれましたが、非常に短い音で、殆ど発音不可能でした。ただ、全体の話の 流れから、その名前を使われたとき、それは誰を指して言っているのかは理解できました。

 

冒頭の会合に話を戻しますが、ティール・エールは目の前に立っている私に交信しはじめました。私の意識は回りの宇宙絶景に引き戻されました。球体は金星や 地球に向かってゆっくりと動き、太陽系外への旅を続けています。ますます消えていくように見えました。前回でも見かけたように、太陽は奇妙な放電をパチパ チとしています。太陽のコロナから、円弧状の電気からなる光の輪が拡散しているように見えました。

 

そして、私はティール・エールから次の映像を受け取りました。太陽が一連の強力なエネルギ爆風を、脈打つように発散して、その波を地球の磁場に打ち付け て、地球の回りを包んでいるように見えました。エネルギは北極点と南極点から地球の核に流れ込み、そこから地表に流出しました。

 

いくら地下深くに隠れて高度な技術で守られていても、このエネルギの波から逃れることはできまいと思いました。いま見た情景についての説明を期待しまし た。でも、ティール・エールが伝えたのは、すでに明らかになったことと、もうすぐ起きることが、私たちの共同創造を担う集団意識によって左右されるという ことでした。

 

太陽系での出来事に、エネルギも宇宙論も集団意識も絡んでいることに別にショックは受けませんでした。でも、私たちの集団意識がこの現実をいかに影響して いるかを知って、驚きました。ティール・エールはさらに「この惑星の最後の一人まで、全員はこの過程に影響を与える重要な存在です。とりわけ重要な人もい なければ、特別な人もいません。それはワンネスのメッセージなのです」と言いました。ワンネスとは、「一なるものの法則」のシリーズの中心をなす大前提な のです。

 

さらに、今私たちの太陽系に囚われている他の存在の意識も、この過程に寄与しているとも言いました。強まり続けるエネルギの波は、地上で人々の振る舞いに 変化をもたらすだけでなく、太陽系内の様々な基地や乗り物にも影響を与えています。この惑星の人々の思考や振る舞いに影響を幾千年間も与え続けてきた「挙 動修正グリッド」にも干渉しています。その結果、民衆に与える影響を維持するために、このグリッドの出力は最大限まで引き上げられています。その副作用も 同時に引き上げられているのです。

 

このエネルギの変化と、マインドコントロール・グリッドの出力の増加によって、人々は不可解な行動を取り始め、無関心になり、無気力になっています。最近の数ヶ月間に、私自身以外にも、回りの人間にも、その兆候が現れています。

 

ティール・エールによると、私たちは「複数の時間現実」がますます合流する地点に到達しました。私たちの太陽からのエネルギ放射が増していくのにつれて、その合流も飛躍的に加速していくのです。

 

「マンデラ効果」についての質問をメールで受けましたが、調べる余裕はありませんでした。コズミック・ディスクロージャーの最近の収録で、ガイアのプロ デューサーがこの話題を取り上げてその内容を聞かせてくれました。興味が大いに湧いたので、私は家に戻ると早速その現象について詳しく調べました。

 

ティール・エールはこのマンデラ効果が実際にあった体験で、合流の終わりに達するまで、私たちがますます体験することになる事例の一つだと言いました。最 終的に、私たちがどの時間現実の体験を選ぶのか、それを導くのは私たちの共同創造意識なのです。最適の時間現実を、みんなで実現するための小さな窓が現れ ますが、人類をそれに押し込めるかどうかは、私たち次第なのです。

 

続いて、ティール・エールと私は、私個人のことや回りの人間も含め、他の話題について話し合いました。その中に出たのは、もしこの時代にアセンションに進 めるとしたら、その準備ができた人間の割合でした。あまりにも驚愕的な数字でした。なんと、約 0.042% です。2300人に一人未満という割合です。私たち全員のカルマを解消し、各自の他人奉仕の度合いを引き上げるのに、どうも時間はあまりにも足りなさすぎ るようです。

訳注: カルマについて言及している部分はコーリーの個人的な感想であることに注目して下さい。彼に伝わったスフィアビーイングのメッセージの中には、人類のカル マに全く触れていません。コーリー自身は敬虔なクリスチャンなので、原罪の意識の影響が残っているのかもしれません。

 

私たちが最適の時間現実に向かう方向へ舵を切ったかどうか、どうすれば分かるかを尋ねました。それに対してティール・エールは、「世界がデービッドと私の 回りで揺らされるのなら、私たちの集団意識が最適以外の時間現実を選んだことに気付くでしょう」と答えました。その場合、デービッドと私は歯ぎしりして、 何が起きたかをを理解するでしょう。

 

それが地震を意味するのかと思いましたが、デービッドと私はかなり離れた場所に住んでいます。私たちが同じ地震を経験する可能性は非常に低いです。でも、 デービッドに相談すると、ポールシフトが起きるシナリオであれば、地震や火山活動、津波、巨大嵐が世界規模で多発することを彼は指摘しました。私たちが自 分たちの将来について、最適の時間現実へ向けて舵を切る能力を持っていることに注目して下さい。それには、完全開示を押し進めることと、私たちのポジティ ブの度合いとアセンションに向ける努力を上げていくことが必要不可欠でしょう。

訳注: ティール・エールの回答を原文のままで忠実に翻訳しました。これをどう解釈するかが大きく結論が分かれるところでしょう。テレパシーでのイメージを言葉に した場合の危うさがはっきり分かる例ですね。ただ、ポールシフトを指しているのなら、わざわざこんな限定された表現を使う必然性は全くないように思いま す。「デービッドとコーリーの回り」という部分がキーワードのように思います。この二人は多くの真実を伝えましたが、せっかくコズミックディスクロー ジャーが膨大な視聴者数を獲得したのに、具体的にどういう行動を取るべきかについては、非常に限られた情報しか発信されていないのが問題に感じました。そ れと対照的なのが、集団瞑想による人類の意識力の発揮を呼びかけるコブラのメッセージでした。ここがまさに、この二人の問題点をやんわりと指摘されたので はないか、というのが訳者の個人的な解釈です。

 

それについてさらに聞こうとしたら、青いオーブの到着に気付きました。オーブはゴンザレスを他の三人の隣に降ろしました。ゴンザレスは彼らに面と向かって 話していました。私とティール・エールの会話が切り上げられたとき、そのグループ全体が私たちから3メートルほどのところまで滑って移動したように見えま した。

 

ゴンザレスとの会話

 

ゴンザレスが大きな笑顔で「寂しくなかったかい?」と話しかけてきました。以前と同じユーモアのセンスが残っていてよかったと思いました。マヤ文明のグ ループも同席した、SSP同盟との会合から帰ってきたようです。彼は私の肩に手を回して、一緒に散歩するように促しました。彼が青いオーブに連れて行かれ た時に中断した会話を再開しました。

 

「どこまで話したっけ?」と自分に言い聞かせながら、少し前に話したことをもう一度おさらいしてから、その続きに入っていきました。

 

南極での話を繰り返した時、言いそびれた情報をいくつか教えてくれました。特に目立ったのは、私が見た廃墟の近くに古代の埋葬地があったことです。そこに は18000年から60000年以前までの墓がありました。そこから掘り出されたのが、細長い頭蓋骨と奇妙な骨格を持つ人間以外の種族でした。具体的にい うと、彼らの胸郭と股関節の比率が普通の人間とは違うのです。その説明がエジプトのファラオであるアメンホテプ4世と彼の妻であるネフェルティティと一致 したので、私はすぐ理解できました。さらに、氷床の中に急速冷凍で保全された同じ存在の死体が、ほかの数々の先史時代の動物の死体とともに発見されまし た。一部の廃墟は地上まで押し上げられて、氷の中で急速冷凍されました。まるで巨大な津波が急に凍った様子です。それが短時間のうちに急速に起きたため、 これらの構造物の住民は事前の警告を殆ど受けていなかったようです。まるでポールシフトが起きたのです。

 

ゴンザレスは地下のアンシャールのところで数週間過ごした時に見た面白いことも教えてくれました。現地偵察の結果として、彼は行けるところは全部行って、 いろいろ見て情報を手に入れました。二回ほど、祭司階級の二人組が壁しかない行き止まりの通路を下っていったのを見かけました。彼らは壁を通り抜けて入り ましたが、彼にはそれが出来ませんでした。彼らの入った部屋を覗く方法を見つけるのはかなり大変でしたが、それでも壁の割れ目を見つけて彼らの行き先をの ぞき見ることが出来ました。中には、異なる種類の巨人が何人かいて、二人の祭司と会話していました。彼らの身長はバラバラでした。この巨人たちは非常に 怒っているようでした。囚人か難民みたいです。前方で祭司と会話していた大柄の巨人は頭を抱えていました。ゴンザレスの表現でいえば、うめき声を上げてい るようでした。その出来事が起きてからしばらくすると、ゴンザレスは嫌われてしまい、去るように言われました。なぜその巨人達がそこにいるのか、理由は分 かりませんでした。

 

続いて、ゴンザレスは地球同盟とカバールの各シンジケート間の交渉について話してくれました。交渉は短期間での決着がつきそうもありません。彼らはシンジ ケートのメンバーとその下に働く者、故意か不本意か、両方の運命について議論しています。これらのシンジケートの主張は、全員が免責を受けて訴追を免除さ れるか、誰一人免責を受けないという二者択一です。彼らがいう全員とは、地球上に限らず、地球外も含めて、認められていないあらゆる計画で働いたことのあ る者全員なのです。当然その中に私も含まれています。

 

さらに、彼らは次の百年間にわたり、徐々に、コントロールされた部分開示を主張しています。彼らはいかなる機密文書の放出をも反対し、それが地球上の社会 経済システム全体の不安定化を招くと主張しています。完全開示は、カバールの犠牲になった国々の暴動・怒り・パニックを招き、混乱と多くの死者を出しかね ないと彼らは反論しています。犠牲になった国々が互いの経済をつぶし合い、突発的な攻撃行動に出て、それが大規模な戦争に拡大しかねないとも主張していま す。地球同盟のメンバーの多くも、完全開示になった場合、このシナリオの実現を不安視しています。

 

そして彼は、シンジケートが情報の大量開示に対する対抗策を準備していることにも言及しました。彼らはインターネットを完全停止させるキル・スイッチを開 発しました。それによって、特定の地域で通信から電気までをも止めて、情報の閲覧を阻止できるようにするのです。彼らの支配下の組織メディア放送を使っ て、情報を閲覧した人からの反応を抑えることも出来ます。彼らの計略と相容れない動画、記事・ソーシャルメディアの投稿を修正または削除することもできま す。機密文書の大量開示が情報公開戦争の発端になるかもしれないとゴンザレスは言いました。

 

パナマ文書はカバール側の先制攻撃のようです。それによって、地球同盟側にいる多くの人間の犯罪証拠をカバールが握っていて、彼らを裁判にかけられることを示したのです。

 

そのため、機密文書の一斉公開は短時間内に一気に放出する必要があると考えられています。そのほうが高い確率で民衆に届きます。このシンジケート達はずっと第三次世界大戦を起こそうとしていますが、まだ何の成果もありません。

 

彼らは相変わらず、二座の巨大火山を爆弾で噴火させ、地球絶滅レベルの自然災害を起こすと脅し続けています。こんな行動が許されるとはとても思えませんが、地球同盟の大半はそのリスクに賭けることが許されないのです。

 

大気圏の上層部、地球周りの各所や太陽系内の各天体では、小競り合いが続いています。先進的な宇宙船が人口密集地に墜落する危険性が、どちら側にとっても現実的なものになっています。万が一墜落が起きた場合、どちら側も現場に直行する対策班を用意しています。

 

彼らは様々な架空話をでっち上げています。中には、原子力駆動の人工衛星が墜落して広範囲に汚染を及ぼしたというものまで含まれています。そのため、連絡 が来るまで、人々は逃げ出しまたは家の中に閉じこもることを余儀なく強いられます。地元住民に撮影されたり、証拠が残ったりしないように、様々な架空話が 作られていて、彼らが現場をきれいに片付けられるようにしています。

 

これらの小競り合いによって、様々な軍用人工衛星や兵器システムが破壊され、大気中で燃え上がったり、または軌道の外に放り出されています。どんどん活発になっていく太陽活動も、一部の機器に故障を起こし、機器損失の原因になっています。

 

私たちはさらにいろいろな話をして、最後は前にも話したように、SSP同盟からの和解提案で締めくくりました。もし彼らがまだLOC(月の運営司令部)の 治療技術を利用できるのなら、私にも使えるようにしただろうと伝えてくれました。残念ながら、現段階では彼らはその権限を失ってしまいました。それでも、 私がSSPの 20-and-back プログラムで被った健康問題の足しになるよう、なんとか医薬品を都合してくれるようです。

 

また、公的にラングラーを私に謝罪させることも提案してくれました。でも、彼の話題が出ただけで、私は気が動転してしまい、彼と再び関わる未来には何の有 り難みも感じられませんでした。私の気持ちを察したように、ゴンザレスはラングラーが自宅監禁状態になったことを教えてくれました。ラングラーが代理人に よる私への追究を拒んだためでした。

 

それでも、ラングラーが私に無理強いした要求を、SSP同盟が私に受け入れてほしいと頼んできました。彼らのスパイになって命令に従って欲しいのです。私 が受け入れれば、彼らから金銭と後方支援を受けられます。その代わり、デービッドや他の人への情報漏洩を封じられることになります。私への和解提案は口先 だけのように感じました。私は丁寧に断りました。

 

けれども、将来はいずれ、彼らとスフィアビーイング同盟の連絡係として、彼らの前に立つことになるだろうとゴンザレスが言いました。他の地球外グループが 開く将来の会合にも、彼らは出席することになるでしょう。従って、私はどうにか彼らとは良好な関係を保つべきだと助言してくれました。でも現時点では到底 無理な話でした。

 

私たちが会話を切り上げる前に、まもなく訪れるアメリカの大統領選や、ほかの些末な話題について話しました。たとえ就任式の日に諜報員を送り込んで彼を背 中から刺すことになっても、トランプがアメリカの大統領になることを、カバールは決して許さないだろうとゴンザレスは言いました。

 

さらに、ゴンザレスは数ヶ月前に私たちが話していたある話題を取り上げました。定位置について社会混乱を仕掛けようとする諜報員と作戦部隊を、DHS(国 土安全保障省)が静かに準備しているそうです。彼ら(SSP同盟)はその混乱を力尽くで鎮めるつもりだそうです。これらの作戦部隊員を尾行するため、軍部 内の複数の組織が特別部隊をつけることを強いられました。この特別部隊は普段着を身にまとい、環境に溶け込むように特定の地域で仕事に就いています。

 

人種間のぶつかり合いを煽って暴動を起こした最近の作戦の成功を、カバールは楽しんでいるようです。この作戦が大統領選やその先までも拡大されていくこと が予想されます。また、大衆の関心をそらす作戦として、同盟の国々が米国の長期国債を売却し始めて、米ドルを完全に見捨てる作戦に移ることも予想されま す。

 

そして、殆ど予期せずに、二人とも青い球に運ばれてその場から離れました。私は突然自宅に戻されました。それから、数時間をかけて受け取った情報をおさらいしてから、普段の家庭生活に戻りました。

 

後半~金星の基地へ

 

続く数週間、さらにカーリーとは何度か会いましたが、殆どが個人的な話でした。

 

そして8月3日に、カーリーから連絡がありました。土星の軌道外と金星にある古代ビルダー種族の基地へ再度訪れることになりました。心の準備をしておくよ うに言われました。私は瞑想をやり始め、この接触のためのしかるべき精神状態と波動に持って行こうとしました。そうしなければ、かつてゴンザレスがされた ように、おそらく私も追い返される可能性があったでしょう。

 

それから一週間後、8月10日に、やっとこの会合が実現しました。入ることを拒否されはしないかと、私はやや緊張して神経質になりました。

 

その日の朝、中央標準時の午前3時を少し回ったところで、部屋の中に白い閃光が現れました。私はすでに服装を整えていました。目の前にカーリーとアンシャールからの男性二人が立っていました。そこは以前にも来たことがある、彼らの格納庫のすぐ外の部屋でした。

 

私たちは青い座席のあるアンシャールの宇宙バスに乗り、頭上の青い渦を通って出発しました。海面上に出たとき、青い渦は足元に見えました。そのまま大気中 をまっすぐ上昇しました。LOCなどが航行管制していて、通過の度に「タイムカードを押さなければいけない」大気圏の空域を通り抜けました。今回の金星へ の移動は前回よりも速いようで、約10分しかかかりませんでした。

 

金星から、前回と同じ距離のところに止まりました。今回は、金星の軌道に捕らわれた小惑星や破片類らしきもの以外は、他の宇宙船の通行は無いようです。そ こで、移動にかかった時間以上に待たされました。そして、「許可が下りたよ。用意はできた?」とカーリーが聞いてきました。

 

地表への接近があまりにも高速すぎて、通り過ぎた分厚い黄色っぽい雲を観察する余裕が殆どありませんでした。地表から約300メートルのところに止まりました。風雨の浸食がすさまじかったようで、奇妙な形に蝕まれた山がちょっと人工建造物に見えました。

 

アンシャールの宇宙バスが透明になると、回りにデータが現れ始めました。

 

見下ろすと、クレーターの中にそびえ立つ巨大なH字型の建造物が見えました。H字の中央に沿って対称的な溝がきれいに切り出されています。溝の深いところ は、私たちの乗り物の照明に照らされました。そこへ向かって船はものすごい速さで移動しました。何の勢いも感じなかったが、みぞおちで落ちていく感覚はあ りました。宇宙でいろんな旅をして慣れてきた私がこの感覚を覚えるのは尋常ではありません。

 

H字型の建造物の足元に着きましたが、あまりにも巨大すぎて、私が知っている建造物の中に、それと比較できるほどのものは見つかりませんでした。バスはそのまま建造物の下の洞窟に入りました。洞窟の壁はキラキラしていて、結晶のようですが透明ではありませんでした。

 

洞窟の中には、オベリスクのような構造物もいくつかありました。どれもどこかにH字のような象徴をかたどっていて、まるでトーテム・ポールでした。

 

私たちが降りた場所に巨大な入り口があり、その奥にはさらに巨大な洞窟があります。何の前触れも無しに、身長5メートル弱の存在が目の前に現れました。肌は白くてなめらかで、全身に白い服を着ていました。アンシャールの人たちは彼をセンチネル(監視員)と呼びました。

 

彼の着ている服は輝いていて、プラスチックから磨かれた革のようでした。目は黒くて鼻の形は変わっています。顔から少し下向きに角度をつけていますが、 先っぽは上向きにとんがっていて奇妙な構造になっています。頬骨はすっきりしていて、まるで直線で構成されたようです。彼は一言も話しませんでした。その 代わり、向きを変えると頭を少し動かして大きな洞窟へ入るように合図しました。

 

洞窟に入る前の角度から見ると、中に巨大なガラス構造物の一部が見えました。ガラスは車の着色窓のようなやや灰黒色の色合いでした。二人のパイロットは入り口に留まり、カーリーだけは私の傍らについて洞窟に入りました。

 

洞窟に入ると、さっき見たガラスの構造物が巨大なガラスのピラミッドらしきものの一部だと気付いて愕然しました。ピラミッドの基部は四角形ではありません でした。四辺は直線ではなく、内側にカーブしていて、アーチ状のままで上に延びていっています。それぞれの辺には広く開かれた空間があり、そこからピラ ミッドの中央へ入っていけるようになっており、私たちはそこから中に入りました。

 

ピラミッドに入ると、光る静止記号が半透明の壁一面に現れました。中の天井は100メートル以上の高さです。ピラミッド全体の高さは330メートル以上ですが、洞窟の天井はそのさらに30メートル上にあります。

 

するとセンチネルが意識の中に入って来ました。白いドラコの王族から受けた体験よりもずっと強烈でしたが、乱暴さや脅威は感じませんでした。最初は「人生 の回顧」のような体験でした。自分の人生の記憶が次々と現れました。かつて我が家にあった青い揺り椅子に父が座っていたのが見えました。まるでビデオの早 送りのように思い出の断片が突発的に再生されました。どうやら現在から巻き戻されていっているようでした。スピードを落として見ることはできませんでした が、そこには自分の全人生が要約されていたようです。それから、「自分の記憶」ではない体験が続きました。少なくともそれは今の人生の自分の体験ではあり ませんでした。これらの記憶が現れては消えていきますが、あまりにも速すぎて何も覚えていませんでした。素晴らしい宇宙体験でした。それでいて懐かしさも ありました。コンピューター画面のログ情報がすごい速さで流れていて、何も見て取れなかったのを思い出しました。

 

この体験を受けて以来、まるで頭の中に巨大な圧縮ファイルが読み込まれたように感じました。それは頭の中で膨大な記憶領域を占めていますが、その中身を開けるパスワードを私はまだ持っていません。

 

それから、センチネルはただ一度の問いかけをしてきました。

 

「自分が誰だったか、誰であるか、誰になるかという情報を知りたいですか?」という問いかけでした。その会話は頭の中ではなく、まるで全身で受けたように 思えて、私はハッとしました。ここでも私は「ノー」と答えざるを得ませんでした。前にも言われました。この答えが、私のすべての人間関係を根本から、想像 もつかないほどに広範囲の影響を与えるということを。ほかのこともありますが、やはり自分の家族のことが心配になりました。

 

その時に視界の片隅に何かの動きが目に入りました。カーリーをちらっと見ました。彼女は腕を組みながら下を見て、顔には大きな笑みを浮かべました。どうや ら以前彼女が同じ質問をした時と同じ頑固さがいまも私に取り憑いているようです。でも、私は自分の答えに悔いはありません。

 

次の瞬間、ピラミッドは息を吹き返しました。ガラスのピラミッドを横切るように、様々な色の記号が動いていました。私はカーリーとセンチネルに振り向いて 彼らの反応を探りました。カーリーはすぐに彼女のやせ細った指でガラスのピラミッドを指さして、「ちゃんと見て!」と交信してきました。

 

どうも二種類の記号があるようです。大きくて止まっている記号と、色を点滅させながらあらゆる方向を行き交う記号です。音がピラミッドの中から物理的に聞 こえてきたのではなく、頭の中で鳴っているように感じました。目の前に映っているものを全く理解できませんでした。最近発見されたミステリー・サークルに 描かれた記号とよく似たものが見えたのにはさすがに愕然しました。仮にそのミステリー・サークルが偽物だとしても、それを作った人間はきっと、私が今やり 取りしているのと同じ意識からインスピレーションを受け取ったのでしょう。そのクリスタルのピラミッドに映っている記号を見ていると、突然それは数字と数 学の公式に思えてきました。

 

 

これらは数学の公式かとカーリーに聞きました。彼女は待ちきれずに「これは古代種族の数学言語ですよ」と答えました。彼女はピラミッドを再び指さして、私 に見続けるように促しました。それから突然すべての記号が消え、入った時に表示されていたものだけが残りました。それ以上何の交信も無く、センチネルも消 えました。カーリーは振り返って歩き出し、ピラミッドから出て行きました。私も後を続きました。私はものすごく混乱していて、すこしガッカリしました。 「それで終わり?」と思いました。

 

土星の基地へ

 

次は土星の軌道外にある古代ビルダー種族基地に向かうとカーリーに言われました。

 

私は立ち止まって、いま起きたことについて彼女に尋ねました。いま私に渡されていた情報を彼女も私から受け取ったそうです。「どういうことか、いずれ将来に分かることでしょう」と。 「彼らが知らなかったことで、私から受け取れる情報って一体なんでしょうか」と思いました。もっと追究したかったのですが、彼女がこれ以上説明するつもりがないことを感じました。

 

二人のパイロットと合流して、アンシャールの宇宙バスでH字型構造物の下にある洞窟から出ました。次の瞬間、もう宇宙空間に戻りました。

 

そこから土星が見えました。あの位置からでは、ほぼ1ドル硬貨の大きさでした。これから向かう土星軌道外のステーションとほぼ同じ軌道位置に、木星にも同 じステーションがあり、そちらはスーパー連邦の会議が開かれる場所でした。スーパー連邦会議のステーションに行くときは時間バブルを通過しますが、今回も それと同じ時間バブルに入りました。バブルを出ると目の前に土星のステーションが現れました。回りにほかの宇宙船はありませんでした。アンシャールのバス の情報画面には、生命活動が全く検出されていませんでした。

 

バスがドッキングすると私たちは中に入りました。ステーションの細長い部分を下っていくと、木星のステーションと同じロビーに着きました。金星の基地と同じように、もう一人のセンチネルがいきなり目の前に現れました。今回も同じように私の意識の中に入ってきました。

 

今度は違う映像を見せられました。まず、巨大な球状の物体が、太陽系に入ってくる巨大宇宙船を電光に導く光景でした。これらの球体は何なのか、はっきり見 分けられませんが、衛星または小惑星のようでした。それだけ巨大なのです。私たちの太陽系を今訪れている球体とは見た目が違います。形のはっきりしている 物理的な物体です。

 

それから、何百もの戦闘シーンが超高速で流れていきました。同様の出来事を繰り返し表現しているようです。まだ大気と液状の水を保っていた時代の火星らし き天体が見えました。それに向けて、球体の一つが電光を撃ち込みました。電光が火星の表面を切り裂いて、巨大な峡谷を作りました。大気中は真っ赤に燃える 残骸が溢れかえっていました。惑星から吹き飛ばされた残骸もあれば、地表に降り注ぐ残骸もありました。

 

大気中は水蒸気に満たされました。膨大な量の蒸気が惑星からはぎ取られ、宇宙空間に流れ込むと凍ってしまいました。他の場面がいくつもよぎった後、再び火星の場面に戻りました。惑星はひどい損傷を受けていて、現在の火星に似た感じになっていくのが見えました。

 

続いて地表に大きなキノコ雲が複数現れて、巨大な宇宙船が惑星から四方八方へ離脱していくのが見えました。宇宙船は地球に向かったものと、逆方向へ向かっ たものがあります。これは惑星の最初の大破壊からかなり後に起きた全く別の出来事だと分かりました。どうやら、惑星規模の核戦争のようです。

 

自分の呼吸と心拍数が著しく上がったことに気付きました。不安で胸が締め付けられたのを感じました。そして始まったときと同じように映像は突然止まり、センチネルの姿が消えました。

 

カーリーは心配そうに私を見て、一息入れようかと尋ねました。私はいま起きたことについて彼女に聞きました。それは、古代ビルダー種族が保存していた情報 データであり、私の通常の意識状態では受け取れないものだったとカーリーは説明しました。それを記憶にとどめて、知らせられなければ、何の意味があるのか と、彼女に聞きました。「近い将来に理由が分かるよ」と、彼女は微笑んで答えました。今回訪れたこの二箇所で起きたことへの好奇心に対して、彼女から満足 できる回答は得られませんでしたが、いまのところ、それが自分に伝えられることはないと悟りました。

 

私たちは自力で土星ステーションの通路を下って、アンシャールの宇宙バスまで戻りました。そして出発地であったアンシャールの格納庫に戻りました。あまり にも考え込んだ私は、ステーションからの離陸も格納庫への到着も殆ど気付きませんでした。気力が枯渇したように感じました。家に帰されると、着替えもせず にそのままベッドに潜り込んですぐ眠りにつきました。

 

それ以来、カーリーとは数回のエーテリック会合を重ね、SSP同盟とも一回会いました。新しい情報は少しだけ与えられましたが、宇宙的な意味合いで特に重 要なものはありませんでした。ゴンザレスが今回の会合で言及したサポートは何一つ提供されませんでした。助けてくれると言われて、期待したのに。

 

なぜ約束のサポートが届かないのかと聞いたら、その前にやっておくべきことがいくつかあると言われました。SSPの 20-and-back プログラムを受けたことで、私に退行症状が現れていますが、それを和らげるまたは取り除くためのヒーリング技術は、ただではもらえないと感じました。条件 があるのでしょう。

 

また、私の潜在意識に埋め込まれた古代ビルダー種族の情報を、彼らは獲得に強い関心を示し、その取り出しに力を貸すと言ってきました。彼らの駒になってほ しいという意図は非常に明白です。彼らの条件は、私が大衆の目の前から消えて、水面下で彼らのために働くことです。その合意が得られなかったため、物別れ になり、両方ともガッカリした結果になりました。

 

それ以来、私は莫大な時間をかけて、古代ビルダー種族のセンチネルが与えてくれた情報へのアクセスを試みました。まだ成功していません。後に教えられましたが、もしセンチネルの提案を受け入れていたら、その情報へのアクセスはすぐにでも与えられたそうです。

 

デービッドウィルコックによる後書き

 

コーリーの最新の体験を読みましたが、実に興味深いです。

 

彼はまだ私の新著「アセンションの秘密」をそれほど読んでいませんが、今回の話は、8月30日に出版されるこの本の中身と直接に関連している部分が複数箇所あります。

 

この本はインサイダーの情報と、「一なるものの法則」から得た古代宗教の教義と研究を組み合わせて、50万年間にわたり、私たちの太陽系内で続けられていた善と悪の古代戦争の物語を紡いでいます。

 

物語は、「一なるものの法則」に述べられたように、26億年前にここで発生した古代ビルダー種族から始まっています。彼らは最初に金星に現れました。

 

コーリーは、彼らが残した施設への案内を受けたようです。彼に紹介されたのは、彼ら自身または彼らの守護者の一人を模したホログラム・イメージのセンチネルでした。

 

ガーディアンと呼ばれるグループが、古代ビルダー種族に強力な防衛技術を与えて、異星人の侵略から守りました。それはまるごと衛星になっている技術で、武器としても利用できるものでした。スターウォーズのデススターみたいなものでした。

 

太陽系は銀河系内において、誰もが欲しがる領域です。当初、敵意を持つ侵略者から、この武器は私たちの太陽系と数々の近隣星系を守ってくれました。

 

私たちの太陽系はどうもある種の宇宙的な流刑地として使われていたようです。ほかの世界でアセンションできなかった人たちがここに移されて、立ち直ることを期待されていたようです。

 

なのに、彼らはネガティブで略奪的なAIと契約してしまい、自分の身体をナノマシンで満たして、超人的な能力を与えました。

 

AIの圧倒的な力を意のままに操れり、彼らは防衛用衛星への侵入に成功し、それらを当初の意図になかった攻撃的な武器として利用しました。

 

私はこの非常に好戦的なグループを帝国と呼びました。彼らは近隣の惑星を攻撃して、強力な敵を作りました。

 

火星の破壊はこれらの衛星の一つから放たれた攻撃によるものだと、ゴンザレスはすでに説明しました。コーリーの受け取った映像はこの推測と関連しているようです。

 

ブルーエイビアンズが「一なるものの法則」での言葉使いで、コーリーと会話するようになった点は非常に興味深いです。私は最初から、この両者が同一人物だと思っていました。

 

(20年間もかけて研究してきた)「一なるものの法則」の発信元がいまこうして物理的にかつ個人的に現れてくれるのを思うと、これはもはや自分の人生の中で、一番の驚きでしょう。

 

コーリーはこれらを直接に体験しており、私はその話を彼から聞くしかありませんが、少なくとも今日までに、いくつかの特筆すべき例外を除けば、これは私たち二人だけの秘密でした。

 

彼の体験の広がりと奥深さは、彼が個人的に払ったそれ相応の犠牲によって手に入れたものです。わたしはそれを直に見てきました。彼が嘘をついているとはとても思えません。私の経験と目撃した事実が教えてくれているのです。彼は非常にリアルな体験をしていることを。

 

私たち二人とも、「一なるものの法則」に描かれているように、強力な「悪意の挨拶」を体験してきました。それがいまも続いているのです。

 

その結果、私たち二人と一緒に働いていたあらゆる階層の人たちが不満を覚え、私たちがこの取り組みに十分な努力をしていないという印象を持ちました。

 

私たち二人とも最近、大幅な自己変革とヒーリングを体験しました。これからはもっと結果を出せるように、先を見越して行動し、期待に添えるように頑張っていきたいと思います。

 

コーリーが受け取った、太陽イベントに続く集団アセンションの話は本の中に徹底的に検証されました。これらの新しい情報は、私が書いた内容の意味合いをさらに際立たせています。

 

この本の表紙は私が受け取った映像であることを忘れてはなりません。また、完成された表紙が届いた時、コーリーはまだ内部地球同盟への訪問一回目の時でした。

 

前にも言ったように、本の表紙に描かれたオベリスクの頂上には光るライトが描かれており、裏に土星の絵があります。

 

カーリーのグループは土星からやってきており、土星のペンダントをしています。彼らの庭園には巨大なオベリスクがあり、その頂点に明るいライトがついています。まさに私が本の表紙に描かせた絵です。

 

よほどのことでなければ、これらの相似点がすべて偶然だという可能性は極めて低いと個人的に思います。

 

それでも疑う人にとって現実的な見方は、コーリーと私が話を合わせてこれらすべてを作り上げたということです。でも、真実より確かなことはないでしょう。

 

この絶妙のタイミングでカルマが私に降りかかってきたため、私にとても嘘をつく勇気はありません。自分の考えを常に前向きに、自分も他人もできる限り愛するようにもがくしかありません。

 

私たち二人はどちらも、これでお金持ちになるわけではありません。コーリーの経済問題は相変わらず深刻で、それをどうにか計画的に対処する必要があります。

 

コーリーの体験があまりにも強烈すぎるため、彼は時に数週間の完全休養が必要な状態です。私も今年の前半によく似たような状況に置かれており、それが多くの問題を起こしています。

 

即時開示が必要な緊急情報を与えられたのに、私たちはそれをすぐに公開しなかったため、結果的にその罰を受けることになりました。

 

私に起きたことよりも、私の想像を遥かに上回る深刻な体験を、コーリーのほうが受けました。

 

いま、このどうみても異常な状況に適応して、私たちはなんとか元の生活を取り戻そうと奮闘しています。

 

このファンタジーのような状況を説明しても、そのまま受け取ってもらえるとは期待していません。

 

私たちはコズミック・ディスクロージャーというウィークリー番組を持っています。そこで、コーリーが彼の体験を語っています。それをあなたが自分で聞いてください。信じるかどうかを決めるのはあなたです。

 

最初の一ヶ月間はいまも実質的に無料です。99セントを払うだけで全部を見ることができます。キャンセルによる追加料金は発生しません。

 

私の場当たり的な質問に対して、コーリーはいつも真剣にしっかりとした証言を返しています。それに驚嘆した視聴者が何千人もいます。彼は決して動揺すること無く、私も彼の話の中から矛盾を見つけることは一度たりともありませんでした。

 

私の新作本は、集められる限りの科学的事実や、それに関連する幅広い内部関係者の発言によって完全に裏付けられています。

 

8月30日前にこの本を予約して頂ければ、発売日に確実に手に入ります。また、それが再度のニューヨークタイムズのベストセラー入りに貢献してくれるでしょう。そうなれば、さらにこの本の総括的な信憑性を劇的に引き上げることが出来ます。

 

私に言えるのは、これらの話は本当に真実です。現実は実に不思議なくらい奇妙なのです。やがて何が起きるのか、私たちが自分の目で確認することになるでしょう。

 

と同時に、「一なるものの法則」は愛、思いやり、寛容の重要性を説いています。そして、他人への奉仕が個人と惑星のアセンションにとって、最も重要な要因とも教えています。

 

もし、自分が「その一員」になれるかどうか、心配しているのなら、答えは極めて単純です。「優しくなって下さい!」

 

あれだけ複雑怪奇な題材がこれだけ単純なメッセージに要約されるとは、本当に不思議ですね。でも、これがまさに私たちが直面している問題の本質なのです。

 

これらの変化を表すより明確な兆候を、私たちが目撃することになるのは間違いないでしょう。どうかアセンションのために自分を準備しておいてください。念のためにね。

 

訳注: ウィルコックもひょんな所からカルマを持ち出してきましたが、カルマのせいにすれば楽なのでしょう。カルマは全然関係ないように思います。番組を引っ張ったことで情報が大幅に遅れたことを素直に認めてほしかったですね。

2016/08/08 に公開

Corey Goode & David Wilcock
SSP Testimonials with William Tompkins
Summary & Analysis
Season 5 - Episode 10
http://sitsshow.blogspot.com
http://spherebeingalliance.com
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Cosmic Disclosure: SSP Testimonials with William Tompkins

ブルーエイビアンズ パートⅠ(前編)

ロブ・ポッターからコーリー・グッドへのインタビュー
ブルーエイビアンズ パートⅠ前編
原文: http://prepareforchange.net/2016/04/09/rob-potter-corey-goode-inter...

 

ロブ: みなさん、こんばんは。ロブ・ポッターです。マウイ島からこの「光に勝利を!」の放送をお届けします。今回はとても、とても特別なショーですよ。あのトップ・インサイダーのコーリーグッドさんに来て頂きました!驚きの情報を期待しましょう!

ご存じのように、私はコブラとともに活動してきました。PFC (Prepare For Change = 変化に備えよ)のウェブサイトでも、来る変化について多くの仕事をしてきました。一方、ご存じの方も多いですが、コーリーは宇宙秘密計画(SSP=Secret Space Program)に長く関わっており、それについて多くの情報を提供しています。

彼がすでに話してきたことについて、多くの時間を割くつもりはありません。それより、すでにコーリーのメッセージを読んだ方に楽しんで頂けるような、さらに突っ込んだ対談にしたいと思います。

まだガイアTVでのコーリーの対談をご覧になっていない方は、見ておくことを強くお勧めします。コーリーのウェブサイトにも多くの情報があります。それらの情報をベースに、舞台を整えて、詳しく掘り下げていきます。

訳注: ガイアTVは英語なので、コーリーのウェブサイトには対談内容の日本語版があり、そちらがお薦めです。


コズミック・ディスクロージャー

事前にコーリーと話しましたが、いくつかのことについて、限界まで推測してみたいと思います。ガラスパッドとか、SSPとか、同盟のこととか、地球側同盟の見方や立ち位置とか、いろいろです。

なので、いくつかの異なる話に深入りします。真相をはっきりさせるため、テーマをしぼりました。とにかく盛りだくさんなので、僕の質問は最小限にします。もちろん、必要であれば質問の背景を説明します。

前置きはこのぐらいにして、早速コーリーに登場して頂きましょう。

コーリー、会えて嬉しいです。この七か八ヶ月間、電話で数回話しましたね。あなたと知り合えただけでなく、私のショーまで来て頂けたことは実に光栄です。「光に勝利を!」のショーへようこそ。お元気ですか?

 

コーリー: 元気ですよ。あなたは?

 

ロブ: とても元気です。あなたの暴露した情報をまだ知らない人が居ます。あなたのウェブサイト、あと、もちろんガイアTVも、皆さんに紹介してみませんか。私たちの任務をサポートするためにも。

 

コーリー: 是非紹介させて下さい。私のメインのウェブサイトは www.spherebeingalliance.com にあります。私についての最新情報だけでなく、ガイアTVで私とデービッドウィルコックがやった対談ショーの記録もあります。ショーの名前はコズミック・ディスクロージャー(宇宙秘密の開示)です。ガイアTVは www.gaiamtv.com にあります。有料の月額会員になりたい方は、 www.blueavians.com からガイアTVに入ってから契約して頂けるとありがたいです。その場合、デービッドと私にも多少の印税が入ります。

訳注:ガイアTVは他にもいろんな番組があるので、コズミックディスクロージャーを見たいための月額契約であることを運営側に伝えるためです。


さらに、www.thefulldisclosesureproject.org で新しいプロジェクトを立ち上げています。
あ、すみません。何かおっしゃりたいことがあるようで・・・

 

ロブ: 大丈夫です。マイクの音は消してありました。では、始めましょうか。みなさん、まずはコーリーさんを簡単に紹介しましょう。コーリーは子供の頃に超能力を見いだされ、政府の研究対象として選ばれた子供達のグループに入れられました。彼はのちにテレパシー能力者として秘密宇宙プログラムで働かされることになりました。

この秘密宇宙プログラムの内容は、まさに常軌を逸したSFのテレビドラマそのものです。この狂気に満ちた話を普通の人に聞かせたら、きっと目が回ってしまって、「こんなのでっち上げだ!デタラメに決まってる!」と取り合ってくれないでしょう。私は1970年代からこんな経験をしてきました。

私は長い間、このようなインサイダー情報の流出を待ち望んでいました。秘密宇宙プログラムの軍関係者が現れれば、そこらへんのコンタクティーは聖歌隊の少年に思えてしまうでしょう。私は何十年も前からそう思っていましたが、いまそれが現実になったのです。

コーリーはかつて宇宙空間に連れて行かれ、20年間働かされました。そして、特別な身体処置を受けて肉体が若返り、地球に戻ってきました。やがて、彼の中に閉じ込められた記憶が徐々に甦っていきます。彼はそれを公開したことで、いまこうして、地球文明の技術発展とその連携の知られざる歴史について、私たちに膨大な情報を与えてくれています。

SSPはアメリカ人中心で構成されていますが、地球人だけが関与したものとして、おそらく世界で最も先進した科学計画でしょう。SSPを支配しているのは宇宙複合企業体という国際組織です。今、SSPの構成員が「ご主人様」に反旗を掲げて、情報を流出させたことで、SSPはある意味で「正義の味方」になったといっていいでしょう。

彼らは彼らなりの行動計画を持っています。ゴンザレスという人が連絡係を勤めていますが、SSPは軍組織の色彩が強いです。ブルーエイビアンズという高次元の存在がオブザーバーとしてSSPの活動に加わったとき、自分たちの代表として、SSP側の推薦を無視して、コーリーを選びました。この決定が、SSP側を相当いらだたせたようです。

訳注1:こちらでは「青の球状存在」(Blue Sphere Being)という用語になっていますが、ガイアTVではブルーエイビアンズ (Blue Avians) という用語が使われて定着しているため、文字の長さも考慮してブルーエイビアンズという言葉を使わせて頂きます。
訳注2: 高次元の存在は基本的に言葉を使って直接会話しません。そのため、コーリーのような能力者を霊媒に使ってコミュニケーションをします。
訳注3:軍隊組織は上意下達の世界なので、その「上意」が無視されることに抵抗が強い。


SSPの中の人たちは意に反して選ばれたコーリーに対して敵意むき出しで、いさかいもありました。彼らはコーリーを信用していません。でも、その時点でSSPの部外者であるコーリーのほうが適任者だと私は思います。

結局、あなたは必ずしも同盟の一人として扱われておらず、快く受けいれてもらえないようですね。どちらかというと、中立の傍観者として、俯瞰する立場からSSPの状況を私たちに伝える感じでしょうか。

あなたをドラコに合わせるミーティングが予定されていて、でも結局あなたは行けず、代わりにゴンザレスが行った事件がありましたね。そしてゴンザレスがひどい目に遭いました。あなたは行かなくて良かったです。そのことを見ると、彼ら(SSP)はあなたに嫌がらせをしようとしているのが見え見えです。

彼らにしてみれば、あなたの代わりはすぐ見つかるということでしょう。あなたは決定権を持っておらず、情報伝達を担う外交官としての証人役です。ほかにも能力者がいて、あなたの後任を勤められると思ったのでしょう。

おそらく、あなたはカメラみたいなものです。彼らもやっとそれに気付いて、このカメラは交換できないもので、そこには何の企みもないことも。だから、あなたを傷つけても意味ないことも。

最初に、たくさんのインサイダー情報を公開してくれたあなたに対して、世界中からの感謝の気持ちを伝えたいと思います。ブルーエイビアンズとの最初の公式的接触について教えて下さい。それ以外に、彼らとは個人的な付き合いはありますか?

 

コーリー: 最初の接触は紛れもなく、個人的な体験です。スピリチュアル的でもあり、詳しく話すことはまだできません。でも、それは来たるべき試練に備えるのには十分な体験でした。あなたは何を聞きたいか分かりませんが、その時私はやるべきことをやっておらず、まだちゃんとした大人になっていませんでした。頑固でしたし、波動を高めるための食生活(菜食)を怠っていたし、瞑想にも時間をかけていませんでした。彼らは私を高い波動の状態に導きたかったのです。最初はおそらく無意識的に抵抗していましたね。「その時になればやればいいでしょ?」とか、きっかけがないとやらないみたいな感じでしたね。

それで、最初のガイアTVの収録前に、私は食中毒になりました。結局あんまりの体調の悪さに、10本分しか収録できませんでした。その後、自分の体は肉を完全に拒否するようになりました。果物と野菜しか食べなくなりました。果物と野菜ばかり食べています。私は菜食を拒否していたのに、いつのまにか、菜食を続けることになったのですよ。

 

ロブ: そうなんですか。あなたはその・・・ハイヤーセルフ(高次元の自分)というか、共鳴中心というか、それに繋がるための乗り物を準備しているのだと思います。高い波動に同調し、情報を受け取れるようになるためでしょう。ところで、あなたの前世について何か教えてもらいましたか。また、あなたの任務の政治的背景について何か情報をもらいましたか。

 

コーリー: 自分が何者で、以前は誰で、将来は誰になるか、それを知りたいかと、何度か聞かれました。前世のことだと思いますが、それを知る必要は無いといつも答えています。なんとなくそう思うのです。

ところで、二つめの質問は?

 

ロブ: そうですね。前世について知る必要はないし、関係ないですものね。二つめの質問ですが、私が知りたいのは、彼らの哲学です。彼らの信念と意図についてです。彼らが地球に伝いたい情報はなんでしょうか。

 

コーリー: それは私たちの会話のようなものではありません。彼らの意思伝達手段は解りにくいです。それを理解するまでにしばらく時間がかかりました。彼らは自由意志の侵害にとても厳格です。情報といっても、ただ単に私に伝えて、私がそれを伝える、そういう単純なことにはなりません。それが「一の法則」に書かれた交信手段であるとデービッドウィルコックは言いました。

自分でもよく分かりませんが、ちょっと不自由です。でも、それは高次元の存在たちのあり方なんです。私の三次元、四次元の考え方を適用しても、彼らには通じません。彼らは全く違う波長にいます。私たちと交信するために波長を下げてきてくれているようです。

このような言葉を使わない交信方法は流れる文章のようにはなりません。普通の会話のように一文一句に区切れません。交信内容はイメージ、匂い、味、ありとあらゆる感覚として受け取るのです。

 

ロブ: つまり、それはもうテレパシー交信のようなもので、いろんな情報を受け取りますが、その詳細はあなたの解釈で変わるということですね。私から一つ質問があります。私の仲間もその一人ですが、多くのコンタクティーが関心を寄せる質問です。

40の惑星代表が集うスーパー銀河連合では、彼らはある種の内面的なスピリチュアル指向があるように思います。あなたがはっきりとそう言っている訳ではありません。宗教や対立に陥らずに、情報を伝えるためのあなたの配慮だと思います。仮定の話ですが、要するに「神」のことを知りたいのです。ウェンデル・スティーブンスの本や、猿人に似た種族(ベーガン星系から来たやつね)もありますが、「神」を理解するための考え方についてです。

訳注: ベーガン星系はテレビドラマ、スタートレックのDS9シリーズに出てくる星系の名前で、その惑星に猿に似た宇宙人がいる?ということだと思います。
(以下略)



古谷 茂 の発言:

ブルーエイビアンズ パートⅡ

原文: http://thepromiserevealed.com/rob-potter-and-corey-goode-interview-...

 

前置き
  この翻訳の主旨は、ブルーエイビアンズのメッセンジャーであるコーリーさんのメッセージを、読みやすい、分かりやすい形で伝えることです。聞き手のロブさ んの発言量が非常に多いですが、コーリーの回答とは無関係な部分は極力省いて、読者の読むリズムをよくするようにしています。

 

Rob - 対談の前にはっきりさせておきたいことがあります。当たり前ですが、私はすべてを知りません。コーリーもすべてを知りません。前回、SSPとスーパー連邦 40の関係について私が誤解した部分があるようです。コーリーに指摘されました。コーリーの書いたことを私がすべて読んだわけではありません。
ガ イアTVのエピソードを読んでも、はっきり分からない部分があるのは確かです。彼が言うには、ICC 支配下の SSPグループと、善良なSSPグループとの関係について、私たちはこれからもっといろんな情報を知らされるでしょう。善良なSSPグループは、地球を嘘 や腐敗・犯罪から解放し、SSPの技術を地球にもとらそうとしているのです。
これからの対談には、そのへんの表現の正確さを心がけていきたいと思 います。間違ったら謝ります。コーリー、また来て頂いて感謝致します。皆さんに知って頂きたい。コーリーは本当に誠実な人です。彼はとてもいい人で、自分 の情報を共有するために全力を尽くしています。一歩ずつ進んで事実を明らかにしていきましょう。コーリー、「光に勝利を!」のショーへようこそ!また会え て光栄です。

 

Corey – ありがとう。

 

Rob – 初めての視聴者や、あなたの名前しか知らない視聴者のために、あなたのこと、あなたのウェブサイト、あなたの完全開示ミッションについて、お聞かせ下さい。

 

Corey – いいとも。私はウェブサイトは www.spherebeingalliance.com にあります。News セクションには私の書いた記事や更新を見つけることが出来ます。デービッドウィルコックとの対談記事もそこにあります。コズミックディスクローザーというタイトルです。その対談ショーに興味のある方は www.blueavian.com から入会すれば、いくつのエピソードを無料で視聴できます。

 

 

また、最近新たに www.disclosureproject.org というサイトも立ち上がっています。私が始めたものではありませんが、完全開示プログラムというものです。許可が無いので参加者の名前は言えませんが、い ろんな人が信仰や見解の相違にとらわれず、力を合わせて同じ目標に向かって真実を見つけようとしています。このプロジェクトに協力して頂ける人材を探して います。もし、何かの優れたスキルをお持ちで、協力したい方がいれば、是非 www.fulldisclosureproject.org を訪れてサインアップして下さい。

 

Rob – 素晴らしいですね。私も参加しますよ。本当にいい企画だと思います。コブラも力を貸してくれると思います。断言はできませんが、彼はとても忙しく、人類を真実に導く完全開示のために奔走していますから。
真 実と言えば、前回は AI(人工知能)の話をしましたね。そのAIが生き物なのか、それとも違う存在なのか。コブラは両方だと言ってました。道徳心を欠如している高等な存在も いて、宇宙の法則に背いている自覚もあるようです。彼らは利己的犯罪者で、ライフフォースに逆らい、命を破壊する忌むべき存在です。でも生き物としての要 素もあるようで・・

 

 

Corey – 私が得た情報では、根源のAI信号がいて、それがいろんな種類のAIを作り出しました。その中にあなたの言ったものもいるでしょう。また、自ら作ったAI と共存した結果、腐敗して滅びた初期の文明もありました。私の言っているAIは他の現実空間からやってきた超次元の信号です。数十億年前から、その信号は ずっと私たちと共存してきて宇宙の隅々まで拡散しています。私たちが自分たちの生きている社会と緊密に関わっているように、この信号もそれ自身と相互作用 し続けていて、生きているのです。私たちの現実に例えてみると、その信号は水中(自分の現実空間)から飛び出して、空中(私たちの現実空間)に飛び込んだ 魚のようなものです。私たちの生体磁界も、惑星回りの電界も、星そのものも、その魚にとっての水だまり、あるいは水そのものになります。そして、その信号 は知性を持っているのです。

 

Rob – ちょっと恐ろしいですね(ですね)。なんか、止められないレベルの恐怖ですね。ターミネーター風のセリフでいうと、「生きたいのなら、ついで来い!」みたいな・・

 

Corey – 一部の高次元のグループはそれを止めることができますよ。止められるのです。いい表現が見つかりませんが、元来は悪魔的性質ですが・・しかし、どこかの異星人種族が何かの企みのために送り出した情報パケットではありません。

 

Rob – 面白い。ここで気になることがあります。カール・セーガンではありませんが、何百万年とか何十億年とか、どうやって分かるのでしょうか?確かに長生きした文明がありますが、このAIがすべての銀河に感染し、支配をしたという情報はどこから来たのでしょうか。

 

Corey – その情報はETのスーパー連邦と、私が接触しているその他のETから来たものです。スマートパッドからもいろんな情報が得られます。かなり昔から、ある異 星人グループが地球人のためにデータベースを用意してくれました。スマートパッドでデータベースにアクセスすれば、必要な情報が得られます。

 

Rob – で、この情報はそのスーパー連邦のいいET達が提供したものでしょうか。それとも、ICCを離脱した地球同盟から?

 

Corey – どちらでもないです。この(AIに関する)情報は1950年代のものです。1950年代にある善良な異星人グループから情報データベースの提供を受けまし たが、あまりにも情報量が膨大すぎたため、彼らはそれをコンピューターに入れて、ファイアウォールで守って、必要な情報だけをスマートパッド経由で受け取 れるようにしました。

Rob – 面白い。それだけ無尽蔵の情報量だと、どうやって公開したくない情報を守るのでしょうか。

 

Corey – 中国がやっているように、特定の単語や話題を含む内容は遮断されます。

Rob – なるほど。そのいい人たちはいろんな準備をしてきてくれたのですね。あなたが以前取り上げた「一なる書」、あなたは読んでいませんね、私も読んでいません が(ははは)、そこには、他人への奉仕は自分への奉仕になると教えています。多くの異星人達はこの挑戦的な時期にやってきて、私たちが隔離状態を脱出し て、本当の歴史を知って、より自然な社会に移行するのを助けてくれています。その40人の代表からなるスーパー連邦も同じですか?

Corey – 彼らの多くはそうです。

(以下略)

レプリケーターまとめ

仏教のかけらより転載)

http://yukio4.hatenablog.com/entry/2017/01/01/190157

驚くべきことに、物質を量子レベルから構築できる「レプリケーター」という技術装置が既に存在するそうです。ここではコブラやコーリーがレプリケーターやヒーリングテクノロジーについて言及している箇所をいくつか集めました。

掲載元はNow Creationさん とスフィア・ビーイング・アライアンス公式ページです。

 

・宇宙船の食用レプリケーター

 コズミック・ディスクロージャー: 探査シップでの生活 - Sphere-Being Alliance後半より

『CG(コーリー・グッド): 今はもう品質は変わりましたが、レプリケーター(自己複製機)もあって、ある程度の食事を作り出すことができました。ですが、水耕エリアもあって生きた野菜も育てていました。

DW(デイヴィッド・ウィルコック): レプリケーターの”チーズバーガー”のボタンを押したら、チーズバーガーが出てくるのですか?

CG: いえ、そういうものはありませんでしたが。ボタンを押すと蒸し焼き料理などが出てきました。

DW: レプリケーターが作り出すもので、あなたのお気に入りは何でしたか?

CG: 私はよく蒸し焼き料理とマッシュ・ポテトを作りましたね。

DW: かなり本物らしい蒸し焼き料理でしたか?実際に蒸し焼き料理の味がしたんですか?

CG: ええ、美味しかったですよ。

DW: ちゃんと適温で出てくるんですか?出てきたものを温めるんですか?

CG: いいえ、熱い料理が出てきます。

DW: ガラス窓から、中で料理が形になっていくのが見えましたか?それとも真っ暗なんでしょうか?

CG: 大きさは電子レンジくらいです。お皿を置く場所があって、そこにお皿を置いて扉を閉め、欲しいもののボタンを押します。すると音がして、料理が現れます。扉を開き、料理を出します。湯気の立っている料理が出来上がっています。

DW: どんな音がしましたか?

CG: 電子レンジのような音です。何かを複製中は、”印刷中”と呼んでました。

DW: 本当に?

CG: ええ。

DW: その機器に名称はついてましたか?呼び名は?

CG: 「プリンター」です。

DW: そうなんですか?

CG: ええ。

DW: どんな料理が作れるかはどうやってわかるんですか?デジタルのディスプレイでメニューをスクロールしてそこから選ぶとか?

CG: 電子レンジを見たら、いくつかボタンがありますよね…

DW: では蒸し焼き料理のボタンがあったのですか?

CG: ええ。いろんな料理のボタンがありました。

DW: 飲み物は?レモネードやフルーツ・パンチなどありましたか?

CG: ええ、でもそれはレプリケーターを使いませんでした。いろんな飲み物のディスペンサーがありました。

DW: レプリケーターとは別に、野菜を育てていたのですか?サラダは印刷できない?

CG: じゃがいもなどはシップにあって、緑の野菜を何種か育てていました。

DW: なるほど。もしサラダが食べたかったら、サラダの販売機がプリンターの近くにあるのですか?野菜を保存する冷蔵庫はありましたか?

CG: 食堂に行って、そこで料理されているものはそこで食べました。機器が何度か故障したこともあり、粉末の卵や配給品などを食べるしかない時もありました。食堂があって、料理を供する人もいましたから。』

 

・質問

よくある質問(43項目)より

『質問者:ずっと気になっていたのですが、MILABやその他SSPに従事している人々や、コロニー内の労働者/奴隷は何を食べているのですか? 食料を育ててるのですか、それとも調達するのですか? あるいは人工的な食べ物やビタミンを摂取しているのでしょうか。それともレプリケーターとかですか?

コーリー:組み合わせですね。新鮮な食べ物と栄養についてはレプリケーターやアクアポニクスに頼っています。食料配給品やプロテイン・ミックスも沢山消費しています。自分が赴任するところとアクセスできること次第です。』

 

・エネルギーを物質に変換する

コズミック・ディスクロージャー: 視聴者からの質問パート1 - Sphere-Being Alliance終盤より

『 DW: わかりました。では mikepatterson2 です。もしレプリケーター(複製機)が金や銀、100ドル紙幣を作ることができるなら、どうして小惑星や月などを採掘するんですか? そうですね、彼らは連邦準備金(Federal Reserve)というレプリケーターを所有していますよね? 彼らは欲しいだけ100ドル紙幣を作ることができますね。

CG: 彼らが持っているのはまた違ったタイプのレプリケーターです。食物用レプリケーターや物質レプリケーターです。

DW: なるほど。

CG: 物質レプリケーターは 少量の鉱物ほか、いろんなものを複製できます。もし欲しいのであれば100ドル紙幣のような複雑なものでも。お金が不要となってもポケットに100ドル紙 幣を入れておきたいというのであればね。ですが、金だけではなくありとあらゆる鉱物を大量に何トンも複製するというのは実現可能とは言えません。あらゆる テクノロジーを築き、さらに秘密宇宙プログラムやあらゆる団体と取引したり売ったりするために必要なありとあらゆる鉱物を何トンも加工するので。

DW: スティーブン・グリアー博士(Dr. Steven Greer)の元の開示プロジェクト『39人の目撃者』("The 39 Witnesses,")の中で、あるインサイダーが”particalization”について話していました。このレプリケーター技術で使われている用語として聞かされたそうです。この用語の意味は、本質的に分子を組みたてている。量子レベルで組み立てているんですね。だから少量の場合を除いては実行不可能なんでしょうか?

CG:実質的じゃないんです。だって、もし何かを作るためにパラジウムを3000メートルトン欲しいとして、隕石の中にそれがあるとします。彼らにはオートメーション化された技術があり、そこに行ってパラジウムを採掘し、必要な場所へ輸送すればいいのですから。物質レプリケーターはほんの少量を作りだすために使います。

DW: あなたにはそれで理解できるようですが、我々はまだわかりません。どうして少量しか作らないんでしょう? そもそも、その物質を作りだす材料はどこから持ってくるんですか? 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』ではバナナの皮を車の炉心に投げ込んでいましたが、何かベースとなる原料でも入れるんですか?

CG: いえ。エネルギーから物質を作りだしている。太陽と同じです。太陽は巨大レプリケーターなんです。太陽はコズミック・ウェブや宇宙からやってくるエネルギーを取り込んでいます。このエネルギーがフィールドと交流し、ベース・ミネラルやケミカルを生みだして放出しています。

DW: 地球拡大説ってありますね、海を除いて大陸を縮めて一つにまとめたら、地球は今のサイズの55%にしかならないという?

CG: 太陽は蒸気を発生しています、つまり水ですね。

DW: そうです。

CG: どうしているか? 太陽は蒸気を出していて、それが水になっている。太陽は巨大なレプリケーターなんです。宇宙の背景エネルギーを取り込み、それを物質に変換している。ただ、エネルギーを物質に変換しているだけです。

DW: ではこう反論がでるでしょう、じゃあもっと大きなレプリケーターは作れなかったのか?と。もし十分な大きさのものができたら、楽にさっと大量の原料を生みだすことができるはずでしょう。

CG: もっと大きなレプリケーターを作ることはできるでしょうね、大量の原料を生産するためにね。ですが長期的には小惑星帯を採掘する方が彼らにとっては現実的だったんです。ずいぶん長い間、そうやってきていますから。かなり有益なんです。採算がとれる。自律的で、遠隔でできます。わずかな人員さえいれば採掘ステーションですべての遠隔装置を運用し、必要箇所に輸送できるんですから。

DW: この質問に関係することをジェイコブも言っていたので話したいと思います。彼は宇宙プログラムのインサイダーで、もう5~6年コンタクトをとり続けているんですが。彼はレプリケーターで 金を作ることはできると言っていましたが、ドラコが本当に欲しがっているのは何かというと、金には200の特性があって治療技術を始めありとあらゆる奇妙 な先進テクノロジーに活用できるそうです。そして地球で金を形成している場所はそのエネルギー特性に驚異的効果をもたらすそうで、それを地球グリッドのエ ネルギーに浸透させて使うのだそうです。そういった特性はレプリケーターで生成したものには備わっていないらしいのです。レプリケーターで作ったものより自然原料の方が良いエネルギー特性を備えているといったことは聞いたことがありますか?

CG: 小惑星帯で採れた金や鉱物は、地球で採掘されたものとまったく同じエネルギー特性を持っているとは聞いたことがあります。ただ、あなたの言ったような情報は聞いたことはないです。』

スタートレックのような時代

コズミック・ディスクロージャー: 月の運営司令部 - Sphere-Being Alliance終盤より

『DW : もし同盟のゴールが達成されると、普通の人の生活はどんなものになるんでしょう?地球の暮らしはどうなるでしょう?

CG :“スター・トレック”時代そのものになるでしょうね。”スター・トレック”に出てきた暮らしです。

DW : ではポータル・ステーションができて、飛行機で移動する代わりにスターゲイトシステムのようなものでどこにでも行けるようになる?

CG : ええ、もちろん。レプリケーター(自己複製機)もあります。飢餓はなくなります。砂漠は脱塩された水によって緑豊かに変わります。

DW : 海にはプラスチックごみがたくさん浮いています。大量の廃棄物はどうなるのでしょう?

CG : 物質を他のものに変えるのは簡単なんです。そのテクノロジー、ノウハウの問題でしかありません。私達にはそのテクノロジーがあるんです。ただ、共有されていないだけで。

DW : もうお金がなくなるって考えただけで大慌てになる人もいるでしょうね。社会主義だ、コミュニズムだと言うでしょう。そうなると、私達に対するコントロールはさらに強化されますね。彼らがやろうとしている、この新しいことに抵抗するにも誰もお金がないんですから。

CG : 私達はそのようにプログラミングされてるんです。

DW : あなたはどう思いますか、そうはならないんですか?

CG : だって、もしそんなにお金が欲しいなら自己複製機を使えます。100万ドル紙幣でも銀でも金でも複製すればいい。もしそれで心地良くなるならね。そしてポケットに入れればいいんです。経済的なやりとりは一切、必要なくなるんです。

DW : 典型的な保守派の政治家の考えだと、もし地球上のすべての人にそういうものを与えれば、皆ただビールを飲んでばかりで誰も何もしなくなるだろうと。ただぶらついてばかりで、ためにはならない。人生が壊滅するだろうと。

CG : そうですね、移行の過渡期はあるでしょう。テクノロジーを手にして人々は少しばかり気がおかしくなる時期があるでしょうね。

DW :宝くじに当たった時のように、でしょう?人のためにはなりませんよね。

CG : ええ。そうですね、もし一度に全員が宝くじに当たったら、全員が自己複製機を持っています。毎日、あらゆるご飯を食べるためにボタンを押すでしょう。皆、 世界中を旅したくなるでしょう。太陽系全体が浄化され、きれいに片付いたら、そして至る所にある、ありとあらゆる廃墟を目にしたら。開示されるものは本当 にたくさんあります。でもまずは、過去に対処し、過去を克服するプロセスを経てゆかねばならないでしょう。

DW : レプリケーター(自己複製機)を手にしたら、効率的な武器を作って大量殺人をするなんてことはあり得ないのですか?

CG : バッファー・テクノロジーはそのためにあるんです。

DW : バッファー・テクノロジーとは?

CG : レプリケーター(自己複製機)には時間ドライブにバッファー・テクノロジーが使われていて、時間ドライブがエンジンについているある宇宙船などは時間の逆行ができなくなっているそうです。

DW : では、レプリケーター(自己複製機)は3Dプリンターのように核兵器を複製することはできないんですね。

CG : はい。

DW : わかりました、規制があるんですね。何でもかんでも作れるわけではない。

CG : そうです。

DW : 同盟は、このすべての機密や今日この世界で目にするオカルティズムについてはどうしたいんでしょう?おかしなこと、人々の気持ちを動揺させたり落ち込ませたりするものごとがたくさんありますね。どう対処するでしょう?

CG : 彼らは光を当てたいと思っています。地球上のすべての人間に、一度に真実を、情報をもたらしたい。一定の人々だけではなく、すべての人に真実を伝えたがっています。このテクノロジーと情報へのアクセスをすべての人に渡したいと。

DW : では、もう裏工作は無し?

CG : 裏工作は終わり、中途半端な情報開示も終わり。すべてを、すべてを人類にもたらしたいと。

DW : それは実に素晴らしい。今回のエピソードの持ち時間はこれまでです。まだまだ話は続きます。始まったばかりですからね。コーリー、来てくれてありがとう。本当に素晴らしい情報です。』

レプリケーター

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半) - nowcreation ページ!終盤より

『ロブ:たくさんの人たちがレプリケーターに「凄く良さそうだねえ」と反応しております。もっと詳しく話してもらえますか? 大きさに限りはあるのか、宇宙船の部品も複製できるのか等々。

コブラレプリケーターエーテル界のものを物質界の物質に転換する機械です。つまり、エーテル界に物体のデザインがあるわけです。実際にコンピューターも作れます。グラフィック・デザイン・プログラムでコンピューターをデザインしてエーテル界に型を作ります。そしてボタンを押すと物質界に物質化します。エーテル界の質料(matter)を物質界の物質(matter)に転換するという、非常に単純なプロセスです。彼らはそのテクノロジーを、母船や宇宙船の物質化、非物質化に利用しています。そして基本的に、望むものは何でもエーテル質料から物質化することができます。ですから制限はありませんが、そうなるのはある程度経ってからです。人類が内面的に十分癒やされて清められ、そのテクノロジーを悪用しなくなってからです。

ロ ブ:オーケー。今の説明で質問が浮かびました。フランク博士は宇宙船で「何が食べたいか?」と訊かれる度に「スパゲッティー・ミートボール」と答 えていました。私は彼に「動物か? どこから来たのだ?」と尋ねると彼は言いました。「いや、彼らが複製してくれたのだ」。それは合成野菜タンパク質のよ うなものです。彼らはどこからその型を得たのですか? アカシックレコードとか、その手のファイルとかがあるのですか?

コブラ:分子構造、原子構造、元素の化学的割合、物体の形、サイズ、質感を特定する、コンピューター・プログラムのようなものです。特定した後、物質界に現れます。』

・複製機と命

ロブ・ポッターのコブラインタビュー(前半) - nowcreation ページ!終盤より

『ロブ:あなたがレプリケーターでトマトを複製する話をしたので、命あるものを複製できることを不思議に思った人がいます。「生き物を複製できるのですか? 私たちにはクローニング技術がありますが、そのようなことができる複製技術はありますか?」

コブラ:基本的にレプリケーターが複製したトマトはもう生きてはいません。それは植物体ではありません。既に死んだ部分です。レプリケーターは体を作ることはできますが、生きている実体がその体に入る必要があります。そして、ええ、光の勢力にはその技術があります。ですから例えば、あなたに新しい体が必要な場合、レプリケーターがあなたの新しい体を作ってから、あなたは魂としてその体に入ります。その際、あなたの振動周波数をその体に適合させるような技術を使います。』

・不要になる金融システム

ロブ・ポッターのコブラ情報(後半) - nowcreation ページ!中頃~後半より

『ロブ:金融リセット後、ゴールドに裏打ちされた金融システムが、銀河連合の普遍的な繁栄経済システムになるまでに、どれくらい時間がかかりますか?

コブラ:私は数年と見ています。

ロブ:オー、それは実にいい。(イベント後)数年もすれば、私たちが通貨を交換することもなくなるのですね?

コブラ:ええ、私たちはそのように予想しています。何でも創り出せるレプリケーターなどのテクノロジーが利用できるようになれば、もう金融システムは必要なくなります。

ロブ:ワーオ、ワクワクしますよ、コブラ。数年後にそうなるのですか?

コブラ:イベント後、かなり急速にそうなるでしょう。』

コズミックディスクロージャー: 開示後の世の中

Cosmic Disclosure: Life After Disclosure

(SphereBeingAllianceより転載)

https://ja.spherebeingalliance.com/blog/transcript-cosmic-disclosur...


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部分開示の計画

David Wilcock: さぁ、『コズミック・ディスクロージャー』へようこそ。司会のディビッド・ウィルコックです。コーリー・グッドをお迎えしております。今回はいつものメインディッシュではなく、ある意味ではデザートを頂きたいと思います。開示後の世の中はどうなるのでしょうか。

詳細はコーリーに聞きましょう。コーリー、番組へようこそ。

Corey Goode: どうも。

David: あなたの証言があまりにも斬新すぎて、常識からかけ離れていて、人々が受け入れるのには壁が高すぎるだろうと、二人で膨大な時間をかけて話しました。私たちがこの番組でやっていることから、明るい未来が期待できると思いますか?まずここから始めましょう。

1 Corey

Corey: 明るい未来になるかどうかはまだ分かりません。完全に私たち次第です。でも私たちがこの番組でやっていることも、同じくこの分野で他の方が頑張っていることも、すべては確実になにかしらの開示へ近づかせてくれると思います。

David: 私たち次第で、明るい未来は訪れないかも知れないと言いましたね。やや物議を醸しそうな発言ですが、もうちょっと具体的に説明できませんか。

Corey: 私の近況報告を読んでいれば分かると思いますが、私たちが目指している最適のタイムラインがあるとティール・エールは言いました。でも人類として、我々の共同創造意識がいま向かっているのはこっちです。

ですから、私たちが共同体として、残りの人たちの覚醒度と意識を引き上げてあげて、ここから抜け出してあっちに向かわないと、最適のタイムラインに乗れる保証はないのです。

David: では、デザートに入る前に、次善策としてのタイムラインがあるとしたら、どんなものが考えられますか。いつかは悲惨な現実を直面することになるのでしょうか。

Corey: あくまでも推測です。どうなるかはわかりません。私たちが作り出せる現実の種類があまりにも多すぎます。集合意識を持つ存在として、私たちはまだ行き先を決めていません。いまはまだその決定を下そうとしている最中です。

David: 仮にその集合意識が良い選択に向かったとしましょう。開示の本線としてもっとも考えられるシナリオはどんなものですか。
要するに、「コーリーがそれを言ったでしょ?あたり!」と皆さんがおうちに帰ってテレビを見たら実際に確認出来る未来はどんな感じですか。

Corey: そうですね。彼らが使っている三角形や卵形飛行機についての目撃報告や写真、動画が出回り始めることは確実でしょう。彼らはある部分開示イベントを計画し ていて、低軌道にある宇宙計画だけに触れようとするつもりです。そこには空軍配下の三角形ローカス機が離着陸するいくつかの人工衛星があるだけです。

訳注: ローカス機(Locus Craft)という見慣れない表現が登場しますが、調べても出て来ないので直訳しました。

David: ちょっと待って。この番組では三角形ローカス機について話したことはありませんよ。どういう意味ですか。

Corey: これらの三角形飛行機は TR-3B と分類されています。

2 TR 3B

David: ほかに人工衛星が二つ?

Corey: ええ。

David: それについて少し話を聞きましょう。これはあなたが言っていた下部秘密宇宙プログラムの一部ですか。

Corey: ええ。これらの人工衛星は宇宙ステーションですが、最近聞いた話では、二つあって、これらの三角形飛行機によって日常的に維持されています。

David: きっとクローク(見えない)状態にしているのでしょう。

Corey: その必要はありません。これらは彼らに都合のいい距離にあります。三角形の飛行機であっても、30km上空を高速で飛んでいれば、地上からは識別できません。

David: 肉眼だと点一つしか見えませんね。

Corey: そうなんです。

David: なるほど。

Corey: このDIA(国防情報局)やNSA(国家安全保障局)のプログラムは暴露される寸前ですが、それでもその技術レベルは精々いまの技術より50年先のものにすぎません。国際宇宙ステーション(ISS)を辛うじて上回る程度です。

David: その宇宙ステーションはどう見えますか。人工衛星といえば、ソーラーパネルがついていて回転している円筒状の装置を想像しますが、そんなものではないですよね。

Corey: 違います。有人の人工衛星です。クルーの交代もあります。これらの人工衛星にいるのは数人程度ですが、もっと大きくて円形の宇宙ステーションもあります。

David: 円形ですか。

Corey: ええ、下位レベルの軍情報部プログラム(MIP)の一部です。

David: 仮にその通りになったとしましょう。国際宇宙ステーションよりも大きくて進化したものを公表して、三角形の飛行機も公開して、その次は?その先をどうするつもりでしょうか。

Corey: 私たちを部分開示のタイムラインに少し突っ込ませることが出来ます。

David: なるほど。

Corey: それはまさに部分開示の狙いです。ETの情報を隠しつつ、こういう情報で誤魔化しておいて、小さい断片を少しずつ出していきます。1980年頃でしたっけ?ステルス爆撃機の情報が初めて出たのは。

David: そうですね。

Corey: 誰もが「すごいね!」と感心したものの、瞬く間に古いニュースになりました。

David: 確かに。

Corey: この下部SSPに関しても、彼らは同じことを期待しています。

David: この円形の人工衛星と、それを行き来する三角形飛行機の報道でみんなが満足したあと、彼らが次に繰り出してくるものについて、心当たりはありますか。

Corey: 正直いって、心当たりはありませんね。交渉されている計画はいろいろあります。地球同盟とこれらの秘密シンジケートの間に、人類は完全開示に耐えられないという合意に達したことは確かです。

完全開示で大混乱が起きるという点では、彼らは正しいと思います。

完全開示イベントは、みんなが手を取り合ってワクワクするという「クンバヤの瞬間」にはなりません。人々は大きな動揺や激しい憤りに揺さぶられ、人類として乗り越えなければいけない険しい道のりが待っているでしょう。

David: 以前あなたが言っていましたが、準備された(極秘の)データダンプ(大量公開)が実際に起きる場合、それは完全開示になるのでしょうか。

Corey: ええ、それらのデータにはすべての情報が含まれています。

ただ、カバールは情報の流れを阻止するための、インターネットを止めるいろいろなキル・スイッチや、配電網を遮断する様々な手段を用意しています。それらの仕掛けをシステムから取り除いておかないと、一体化されたデータダンプの決行には踏み込めません。

彼 らはデータを一気に放出するつもりですが、そうなると、データダンプの報復合戦になりそうです。まず、地球同盟がカバールと自分たちの情報のうち、自分た ちに都合のいい情報だけ放出します。それに対して、カバールは「ちょっと待ってよ。悪事を働いたのはあなたたちだって同じでしょう。ほら、地球同盟だって こんな汚いことをしてきたぞ」と仕返されそうです。

訳注: データダンプをしようとする「彼ら」は誰なのか、具体的な説明はありませんが、前後の文脈から推測すると、地球同盟の中の「完全開示敢行派である可能性が高いと思われます。コーリーの話している地球同盟は非常に広義的です。

David: いまの話を聞くと、開示後に起こりうることとして、世界政治を動かしていたのは実は組織化されたカルト集団であることが広く民衆に知れ渡るということですね。これは部分開示のシナリオに組み込まれていますか。

Corey: いいえ。

David: 違うの?

Corey: 違います。私が聞いた限りでは、彼らはすべての悪事を隠し通そうとするつもりです。人類に対する犯罪も、秘密を隠すためにやってきたあらゆることも、しばらくは公開しないつもりです。

David: ETが関わってくる段階になるとき、私たちの社会はどう変わるのでしょうか。

たとえば、少し前のあなたの報告では、ミカ大使から彼の惑星での体験を聞いたと思います。それ以外でも彼に何度か会いましたよね。

そこで、ぽつりぽつりと出てくる開示だけでなく、私たちが真実の全容を受け取るという恐ろしいブレークスルー体験を乗り越えたあとの全体像についての考え方をもう少し聞かせて下さい。

Corey: その(ETと関わる)段階になるまで、一・二世代かかると思います。私たちはあまりにも様々な信念体系にプログラムされていて、何かを崇拝しないといけないような生き方を慣らされてきました。

霊的にも技術的にも私たちより高い次元の存在に対して、主権を委ねず、崇拝もしないで接することは難しいと思います。そんな態度を取ったら、殆どの人は(神様を冒涜しているように感じて)良心の呵責を受けることになるでしょう。

David: そうですね。

Corey: それを克服するまでには、しばらく時間は掛かるでしょう。

David: あるいは、彼らを滅ぼしたい気持ちからも。

Corey: ええ。ミカ大使も、最初から人類が両手を広げて歓迎してくれるとは期待していないと言っています。

地球以外から来た人間には疑り深くなるのは十分想像出来ます。

David: ところで、ブルーエイビアンズが言っていたと思いますが、同盟は太陽系内にあるICCなどの派閥が持っていた施設を破壊するつもりがなく、それらをそのまま人類に引き渡すと言っていました。

Corey: ええ、私たちがこのプロセスを乗り越えた後、それらのインフラはそっくりそのまま人類に引き渡されます。そうしたら、私たちは一夜にして「スタートレック」文明になります。すべてのインフラはすでに宇宙空間にあるからね。

David: 秘密宇宙プログラムの中で、ETとのコンタクトをはじめて体験する人への決まり事はありますか。

初めてETに会った時の反応を予想して何らかの対策を立てていますか。

Corey: いきなり宇宙人に会わせられるケースもありますが、通常は事前に順応させてからです。たとえば、ETの写真や動画を見せて、「ETは存在しますよ」と伝えておいて、関連情報を読んでもらいます。

次に遠くから彼らを実際に見せてから、少しずつ距離を縮めます。有用な人材になってもらうためには、状況に順応させておく必要があるのです。

ETに会ったその場から、地面に転げ落ちて指をくわえたままで怯えるような人には用無しですからね。

David: 何の準備も無しにいきなり会わせられた場合の話ですね。

Corey: ええ。

David: いきなり会わせられて精神錯乱になった人もいるのですか。

Corey: もちろんいますよ。特に見た目が非常に恐ろしいETに会わせられた場合、それはわりと起きやすいことです。

David: これらのETに会うとき、変わった匂いはするのですか。

Corey: 強烈な匂いをするETがいます。特にレプティリアンはそうです。とにかく最悪ですよ。麝香っぽい尿臭がするので、気持ち悪くなります。

目の前に現れる存在、聞こえてくる音、嗅覚を襲う匂い、頭の中でそれらを受け入れる準備が必要なのです。

David: そういえば、ピート・ピーターソンも言っていました。見慣れない知的存在に会うとき、無意識のうちに反射的に吐きたくなる衝動に駆られて、それと戦わなくてはいけないって。

Corey: たとえ彼らが善意を持つ優しい存在であっても、慣れるまでは、お腹の中で吐き気を覚えるでしょう。ただ何かが違うと感じてしまうのです。

存在するはずのない者なのに、いま側にいるという感覚に慣れるまではどうしてもしばらく時間がかかります。

David: この前に初めて聞きましたが、あなたがレジーナ・メレディスと「オープン・マインド」の収録をしていた時に、通貨制度について面白いことを言っていましたね。

Corey: 支配された惑星のことですね。

David: ハハハ。

Corey: 通貨制度のある惑星は監獄惑星になるという話ですね。自由のある惑星は、バビロニア通貨魔法とは完全に無縁の世界です。通貨は支配のためだけに存在するもので、支配が必要無ければ、通貨は役に立たないのです。

David: 通貨制度の勝者側にいる大勢の人にしてみれば、もし彼らから見て卑しい人たちが今や同等の力と機会を与えられるとなると、そのことに強い抵抗を感じたりはしませんか。

Corey: おそらくその前に、ある種の経済システムの転換が起きると思います。東側が支配する新しい経済システムが立ち上がり、負債の免除を含むジュビリー(聖なる年)が訪れるでしょう。

いままでの支配システムから受けた被害の程度に応じて、人々は一定額のお金を支払われるでしょう。

それが起きると、いままで億万長者として居座っていた人たちは状況を改められ、他人とは大差のない状態にさせられるでしょう。

David: わお!念のために確認しますが、もしかして、そのジュビリーは計画の一部ですか?

Corey: ええ、もちろんです。それは最初から交渉の一部になっていて、その話を何年間も聞かされてきました。

「来月には経済の崩壊が起きて新しい経済システムが立ち上がる」という話を腐るほど聞いてきたでしょ?それはまさにいままでずっと行われてきた交渉のことです。

David: カバールからどの程度の被害を受けたか、どうやって計算するのでしょうか。そんなことが出来るとは思えないのですが。

Corey: たとえば、他の国よりも大きな被害を受けた場合、他国と同等のレベルになるように補償が上積みされるという感じです。

David: なるほど。

Corey: 金融システムの移行に関して、部分開示の一環として話し合われているのは、通貨制度の平等化です。どの国の通貨も同じ価値を持つようになるという話です。
GDPをベースにしたい国が多いため、交渉は今も続けられています。

David: この金融システムの移行に関して、SDR(特別引き出し権)という仕組を聞いたことがあります。いわば「バスケット」みたいなものに通貨が放り込まれるそ うです。その「バスケット」は各国が持っている資産のレベルを表していて、それがグローバル貿易システムの中での自国通貨の価値の目安になるようです。

Corey: ええ、当然それも交渉に含まれています。彼らは包括的な合意に達していて、そのプロセスを始めています。

でも詳細や公開される情報についてはまだ協議されています。というのは、民衆の反応は必ずしも彼らの計算通りにならないので、彼らは目論み通りになるように情報を植え付けようとしているのです。

David: これは地球同盟の中で得られた合意で、周知されているというのですか?

Corey: ええ。彼らの多くは、人類が全面開示に対処できないと思っているため、全面開示に踏み切るのは無責任だと心から信じています。同盟の一部がシンジケートのグループに賛同しているのはそのためです。

全面開示が社会を崩壊させると、彼らは本当にそう考えているのです。

David: この議論の中で、ETはどの程度関わっていますか。つまり、同盟は特定の善意もしくは悪意のET派閥と会っていて、彼らを議論に加えているのでしょうか。

Corey: いいえ、議論に加えていません。でも、ETと会っているシンジケート側同様、同盟側もまた特定のETグループと会っています。

David: なるほど。

Corey: 要するに、交渉の席では、どちらもETグループの代理になっているのです。

David: さっき負債免除の可能性について話しましたが、カバールのオカルト活動への関与を開示するつもりはないとも言いました。
となると、「騙したので、補償します!」という事実を彼らはどうやって認めるつもりでしょうか。

Corey: 大半の人間はマインドコントロールされている現状では、民衆は陰謀論を全く聞き入れようとしないため、どうにかなると思ったのでしょう。

David: オカルト的な部分を暴露せずに、カバールの悪事による補償支払いだと説明するのは無理があるように思えますが・・・

Corey: まあ、オカルト的な悪事の一部はバレるでしょう。

David: そうでなくては。

Corey: 一部ね、すべてではありません。彼らは公開される情報をコントロールするつもりです。群衆にとって食べやすい一口サイズになるように。

予期すべきこと

David: 思えば、あなたの登場前から、いまあなたから聞いた情報に似た内容を、ほかのインサイダーからもオフレコで聞かされていました。この一致には驚きました。
私たちがこうしてこの番組で暴露した結果、それに抵抗しようとする試みは現れたのでしょうか。

Corey: 私が聞いた話では、なるべく多くのSSP内部告発者の信用を毀損しようとするキャンペーンが推進されていることです。彼らは部分開示の成功する可能性を高めたいのです。

David: なぜ彼らは今SSPの内部告発者を降ろそうとするのでしょうか。

Corey: 彼らは偽物の秘密宇宙プログラムを開示しようとしていて、その偽物を「秘密宇宙プログラム」と呼ぶためです。

それこそ軍産複合体が運用しているもので、NSA (国家安全保障局)と DIA (国防情報局)と空軍に管理されています。

David: 仮にある時点で私たちが完全開示を実現したとしましょう。その後の世界はどうなるのか、その話をしましょう。

Corey: 私たちが完全開示の後始末を完全に片付けた後ですか?

David: そうですね、ややこしい話になると思いますが、それが片付いた後だけでなく、完全開示が実現し始める時点からいろいろ起こりそうですね。

Corey: まさにそうです。前にも言いましたが、完全開示の実現は地球上の全人類の心理状態や感情に影響を与えるでしょう。

大変な時期になると思います。なぜなら、個人的な信念体系を持っている人なら、誰しもその瞬間から試練を受けるからです。

嘘をつかれたことを知って、「もしかして、今起きていることも嘘では?」と勘ぐりたくなるでしょう。

乗り越えなければいけない強大な壁が立ちはだかっているのです。

David: 暴露された秘密のいくつかには驚かされるでしょうが、完全開示のシナリオの中では、さらなる驚愕の事実があるともあなたは言われましたね。

Corey: ええ。私でも驚かされるのだから、きっと私がすでに知っている奴隷貿易などの闇のプログラムではないでしょう。

David: では、あなたが前の番組で述べたように、ミカの惑星の人たちを手本に乗り越えていくとしましょう。

そこでまず疑問に思ったのは、ドラコを倒すとは具体的に何を意味するのでしょうか。MIC(軍産複合体)が持っている技術なら、十分倒せそうな気がしますが、彼らの宇宙船を撃ち落としたりしたでしょ?

Corey: それだけでは不十分です。

David: 何が必要ですか。

Corey: 倒さなければいけないのは、支配の仕組みと、ドラコを支配しているものです。それこそ人工知能です。人工知能を一掃して、それが自己再生できなくなり、人 間や他の存在にも感染できなくなったら、その時点になってはじめて私たちはドラコに打ち勝てるようになったと言えるのです。

3 Corey And David

David: 確かミカの惑星では、ドラコ撃退トレーニングを受けた個人がいると言っていましたね。AIに対するEMP(電磁パルス)攻撃だけでは済まないようです。

Corey: 一般的な軍事用語でいうと、中に侵入して機能停止させても、インフラそのものを物理的に壊す必要があります。つまり、AIをぶっ壊しても、そのAIの面倒を見る存在を殲滅する必要があるのです。

おそらく彼らを一網打尽するベスト・タイミングがあると思います。なぜなら、指示を仰ぐ相手がいなくなったら、彼らは混乱状態に陥るでしょう。

David: もし彼らの体内にあるナノマシンがショートしても、彼らは生き延びられると思いますか。生物機能はまだ残っていますか。

Corey: 生物としてはまだ機能すると思います。

David: 本当に?

Corey: 独立した生物的生命体として、はい。

David: 実際はどんな感じ?ミカの惑星での体験について、具体的な話を聞かされましたか。あなたが言ったように、AIをまず倒して、そのあとドラコを倒すのでしたか。

Corey: ええ。AIは太陽活動にやられました。

David: 太陽活動ですか?

Corey: それから、彼らは軍隊を持っていたので、軍が蜂起して混乱状態に陥ったドラコをやっつけました。

David: EMPでAIの影響力を奪った世界はどんな感じですか。ドラコは隠れ家から追い出されて、飛び回って地球脱出を図ろうとするようになるのでしょうか。

Corey: ええ、彼らは隠れなくなり、逃げ回ることになるでしょう。

David: ワオ!ところで、あなたが描かせた絵を見れば、ミカはアフリカ系に見えますが・・・

.4 Close Up Of Mica

Corey: そう見えますね。

David: アジア系の特徴も多少ありますが、彼らの惑星ではどちらかというと単民族文化でしょうか。地球では種族間の遺伝子型に非常に大きな違いがありますが。

Corey: 彼らの惑星にも、他の種族や違う外見をもつ人がいますよ。

David: 彼らの惑星にも?

Corey: ええ、遺伝子の多様性はあるし、様々な種族がいます。

David: 見た目も種族も違うのですね。

Corey: ええ。

David: 面白い。話を戻しますが、ソーラーフラッシュがAIをやっつけると言いましたが、確か、ソーラーフラッシュは人間の意識にも顕著な影響を与えると言いましたね。

Corey: 言いました。

David: では、ドラコの支配から解放されるのと同時に、人間の意識にも変化が出るというこの二つの出来事はどう関連しているのですか。

Corey: 私たちの意識はこれらのネガティブな存在に余りにも長く押さえつけられてきたため、もしソーラーフラッシュによるエネルギ的な影響を受けずに開示を受け取ると、私たちの意識は過負荷状態になってしまうでしょう。

同時に起きるエネルギ変化との組み合わせで、私たちを欺こうとするのはずっと難しくなるでしょう。

彼らの支配の源泉は騙しです。私たちを騙せなくなれば、真実は私たちの力になるでしょう。

David: あなたが意識の変化について話した時、腹立たしくて不愉快な一面もあると言いましたね。「吐いてしまえば楽になる」みたいな・・

ミカの惑星の人々もその体験をしましたか。

Corey: ええ、非常に大変でした。

David: 本当ですか。

Corey: 本当です。他のガーディアンが助けに来てくれました。ガーディアンと呼ばれていますが、近くの惑星から来たものもいました。彼らが私たちを助けたいように、彼らもそうやって助けられていました。

David: そうなんですね。

Corey: 彼らは助けてもらいました。そして、情報の消化にはしばらくの猶予を与えられました。それから、本格的な支援を迎え入れたのです。

David: まだちょっと理解できない部分があります。ソーラーフラッシュによって、人々はある種の混乱状態に陥って、新しい意識に慣れるまでの惑星全体はどんな感じですか。

それに、AIをやっつけたあと、全員が混乱状態で闇に包まれたら、どうやってドラコを倒す展開につなげるのでしょうか。そこが解せません。

Corey: 私が聞いた説明によると、彼ら(ドラコ・カバール)は完全な混乱状態に陥っていて秩序を保てなくなります。上下関係もやるべきことも分からず、みんな一様になすすべもない状態になるそうです。

David: 意識レベルに例えると、彼らは原始人みたいになってしまうこと?

Corey: こう例えましょう。もしここにETがいなくて、(電子機器をダウンさせる)強烈な太陽活動が起きたとしましょう。私たちは余りにも技術に頼りすぎているため、どれだけの混乱が起きるか想像出来るでしょう。

彼らは私たちよりも技術に頼っているのです。彼らは技術に支配されているのです。だから、その技術がなくなると、何倍も悲惨な状況に陥るのです。

David: 視聴者から、「彼らへの恩赦はないの?私たちは寛容であるべきでないの?」という疑問が飛んできそうですが。

もし彼らはすべてを奪われて、以前とは違う人間になって、彼らも以前の自分に戻りたくないと思った場合、彼らに恩赦は与えられるのでしょうか。もしくは、社会復帰の可能性を考慮して、彼らをどこかに監禁して、リハビリできるようにするのでしょうか。

それとも全員を抹殺するための大量虐殺が行われるのでしょうか。

Corey: あのね、私たちはこの惑星の一種族として、どんな選択をしようと、私たちの行く末は私たちの行動によって決まるのです。焦土化作戦で関係者全員を抹殺なんかしたら・・・悪から決して善は生まれないのです。

間違った道を進んだら、間違った目的地にしかたどり着けません。

David: それはそうですね・・・

Corey: 私は全く寛容主義の支持者ではありませんが、それでも何らかの妥協が必要です。そういうものです。

人間として、そうしなければいけないのです。

David: 全くその通りだと思います。一なるものの法則から学んだことや、それを授けてくれたのがブルーエイビアンズであることを踏まえると、関係者全員が同じくらい罪深くて死罪に値すると考えるのは大きな大きな間違いだと思います。

Corey: ただ、人々のそういう反応を回避するのは極めて難しいでしょう。人類全体として考えると、真実を知ってしまったとき、人々は怒るだけでは済まされないでしょう。

David: それはよく分かります。私たちのこの議論の背景には、私の新作「アセンションの秘密」があります。その中に、いまあなたが言ったことを、ほかの多くのインサイダーも同様に言っていますが、「それを主張しているのはあなただけだ」という人たちがいます。

このソーラーフラッシュの出来事には多くの謎があります。聖書を含めて、多くの古の教えを参考にして詳細に書いたが、その多くはどうやら、ソーラーフラッシュで私たちの体はよりエネルギッシュになることを示唆しているようです。

この出来事についての記述は非常に一貫性を欠いていて、ある場所の人は大変動を経験していながら、別のグループは全くそれを体験していなかったりします。

Corey: 私が何度も聞かされたのは、この移行で起きているのは意識の変化です。私たちは物質と相互作用の出来る共同創造意識を持っているため、私たちの体はその過程で変化することになるのです。

David: 聖書には「肉と血を持つ者は神の国を継げない」と書いてあります。

聖書の「エロヒム」や「天国」の翻訳を本来の意味に修正すれば、神の国は外宇宙になります。

ゾロアスター教徒はフォスコライト(燐灰石岩)とソーラーフラッシュについて語っていて、悪しき者は炎に焼かれて消えますが、それはある種の変成転換を意味します。

聖書のマタイによる福音書では、悪しき者は小麦または雑草のように束ねられて納屋で焼かれると書いています。

いま話した聖書などからの暗示に基づけば、あなたが言っている意識転換はどの程度のものでしょうか。

Corey: 瞬間的な変化が起きますが、同時に漸次的な変化も伴います。ミカの惑星の人々は一瞬にして空中浮遊し始めて飛び回っているわけではありません。彼らは進化のような過程を通らなければいけませんが、それは非常に急速に起きました。

David: 私が興味を持ったのは、「一なるものの法則」の中で広範囲にわたって書かれたことです。それによると、これが起きる時に、全く別の居住可能な四次密度の地球が起動され、そして古い三次密度の地球が住めなくなり、私たちはその新しい地球に住むことになると書いてあります。

それを考えると、地球の一部が壊滅的になる一方で、別の地球が居住可能になるように起動されるということになります。それは前の地球のホログラムみたいなものですが、より高い波動を持っているのです。

Corey: その可能性はあります。ミカの惑星では、彼らの古の教義通りのままの展開にはなりませんでした。だから、そういう教えに拘りすぎてはいけません。言い伝えの意味は私たちの解釈通りとは限らないし、意図は違うかも知れません。

あなたの言うように、このソーラーフラッシュの謎は多く、その瞬間に何が起きるかも不明です。

ミカの惑星の人たちはいまも肉体を持っています。彼らはいろんな能力を身につけています。テレパシーによる交信ができるようになりました。寿命もすこし延びましたが、さらにどんどん延びていくことを期待しています。

ミカの話によると、彼らはこのプロセスを通りましたが、いまもそれは続いています。

David: 彼らはもう念力などの能力を獲得し始めましたか。

Corey: いいえ。彼らはまだ飛び回ったり、物事を意識で動かしたりすることはできません。でも彼らはテレパシー能力を手に入れたし、宇宙に対する理解も以前よりもずっと深くなっています。

彼らは全く違い観点から物事を見ることが出来るようになりました。

David: アセンションについて私たちが聞かされてきたのは、ベールが落とされたら、私たちは過去世を思い出せるようになるということです。

その存在たちから聞いた説明によると、いくら生まれ変わってもアストラル界での自分の霊体がずっと壊れずに続いていれば、この体験をすることで、その大いなる自分へのアクセスを再獲得できるそうです。

すると、制約されていた人間の意識は無制限になります。もう一人の自分にアクセスできるようになり、そのもう一人の自分を思い出すそうです。

Corey: ミカがいうには、私たちの殆どは、自分のハイヤーセルフとつながるのに苦労するのに対して、彼らは自分のハイヤーセルフとより親密な関係を持つようになったそうです。

David: それはそうでしょう。

Corey: そのイベントの後、彼らは自分のハイヤーセルフへの完全なアクセスを獲得しました。その以前に彼らが完全アクセスできたと思っていたものと違って・・・

David: それはどういう意味ですか。

Corey: 私たちと私たちのハイヤーセルフの間にも、ベールがあるという意味だと思います。

David: そうでしょうね。

Corey: それが取り除かれて、自分のハイヤーセルフと語り合えるようになると、過去世や未来世の記憶にアクセスできるようになるそうです。

David: 平行世界の人生または別次元の人生にもアクセスできるのでしょうか。そういう話を聞きましたか。

Corey: いいえ。

David: そう。でも、あなたの推測では、それも出来るのですね。

Corey: ええ、自分のハイヤーセルフは自分の過去の記憶をすべて持っているはずです。それと直接会話できれば、そう考えた方が自然です。

David: 非物質的でエネルギ的な高次元の天使が登場するまではどのくらい掛かりそうですか。

Corey: フラッシュの直後から、スフィアビーイングと同族のガーディアンが登場しましたよ。

David: 本当に。

Corey: 彼らは、この星系の現状維持と、この隙を他の侵入者につけ込まれるのを防ぐために訪れているので、人々との物理的な接触はしませんでした。

David: 前にスーパー連邦について話した時、このソーラーフラッシュが起きる時、遺伝子操作の長期プロジェクトに携わっているこれらのスーパー連邦のグループによる星間救出作戦みたいなのがあると言ってましたが。

Corey: 彼はそういう話をしませんでした。彼の説明にあるのは、二種類のガーディアン種族が入って来て、おそらく干渉しない警察役だと思います。

彼らはミカの惑星の人々に自分の問題を自力で解決してほしいのです。私たちに対しても同じように。

David: 彼らの惑星でのドラコ独裁はどんな感じでしたか。

Corey: 彼らはある種の新世界秩序に支配されていました。彼らの惑星には、交戦する複数の国家はありませんでした。すでにその時点で、すべては一つの政府に支配されていました。

David: 地球と同じような人が政府側にいて、それをドラコが支配している・・・?

Corey: ええ。

David: そして、ドラコを支配しているのはAI?

Corey: ええ。彼が言うには、最後には、もはやドラコがあからさまにすべてを支配していました。でも、ここでも人々が目覚めつつあるように、向こうでも同じような状況だと思います。私たちはますます目覚めているのです。彼らの惑星でも同じことが起きました。

David: ということは、ソーラーフラッシュが起きると、善意の存在が入って来て、誰もこのプロセスにちょっかいを出さないように見守ってくれるのですね。

Corey: ええ。

David: 人々はどう思ったのでしょうか。起きていることをどうして信じられるのでしょうか。どうしてガーディアンを信じられるのでしょうか。

Corey: 殆どの人はプロセスを監視しに来たガーディアンがいることに気付いていないのです。

David: なるほど。

Corey: 彼らは全く知らないのです。ミカのように、知っている人もいますが、殆どの人は知らないです。

彼らは自分の惑星に集中していて、人々のヒーリングやプロセスを乗り切ることに精一杯です。

David: ミカの太陽系にも、移行を助けるためにこれらの球状の存在が入って来ましたか。

Corey: ええ。私たちが今経験していることを、彼らは全く同じように経験しました。

David: 私たちが今持っている技術と比べて、彼らの技術はどの程度変わりましたか。

Corey: それは殆ど一夜で変わりました。地球でも同じことが予想されます。彼らが持っていた技術のすべてはソーラーパルスの発生で実質的に機能しなくなりました。

彼らは一からやり直さなければなりませんでした。そのやり直しで、彼らの技術は意識に基づく技術に変わり、遥かに先進した技術になりました。

David: 同じことはここでも起きるというのですか。

Corey: ええ。私たちが現代的だと思っているこの技術が取り除かれれば・・・様々な秘密宇宙プログラムが作ったインフラがありますが、ソーラーパルスが起きたら、これらのインフラはどうなると思いますか?

私たちは電子技術だけの世界から、様々な意識に基づく技術を使う世界に移行することになります。カーリーたちは水晶や様々な石を利用していて、彼らは意識でそれらと相互作用を起こし、他の物体または存在に対して変化を起こすことが出来るのです。

David: 本来の開示プロジェクトと関わっていた内部告発者がいて、彼は透視の仕事を任されていました。彼のグループの仕事は、テレパシーの交信システムを作り上げることでした。なぜなら、電気機器の故障をもたらす大きな太陽イベントが予想されていたからです。

私が言いたいのは、今まで話してきたことは、他にも複数の内部告発者が言ってきたということです。

Corey: 気付いたかも知れませんが、オバマ大統領は非常に興味深い大統領令に署名しました。

David: そうですね。

Corey: この大統領令の中で、オバマ大統領はすべての連邦機関に対して、電気基幹施設を故障させるだけでなく、今の技術に長期的な影響を与える太陽フレアもしくは地磁気の乱れに準備するように伝えています。

彼らはいずれあなたの近くの都市でEMP施設を建て始めるでしょう。

David: この番組の視聴者ならご存じだ思いますが、1800年代に起きた‎キャリントンのスーパーフレアがあります。あの時代には電報用の電線しかありませんでしたが、たった一つの太陽フレアがすべてを溶かしてしまったのです。

Corey: そうですね。

David: ですから、これは非常に深刻な問題です。技術がなくなったら私たちに何が出来るの?オモチャをすべて失って、生き延びるための必需品を奪われた私たちを、彼らは助けてくれるのでしょうか。

Corey: 私たちが呼びかければ、助けは現れます。でも他のETによる支配システムから抜け出したばかりのこの時期に、空から降りてきてプレゼントを配るほかの存在を人々が信用できるとは、彼らは期待していないでしょう。

David: ミカの惑星の人々にも同じようなことが起きたのですか。

Corey: 起きましたよ。

David: では、持っていたすべての技術基盤がズタズタにされても、彼らはその難局を乗り越えたのですね?

Corey: ええ。誰もがすさんだ心理状態にありました。技術的な問題も心理的な問題も解決しなければいけませんでした。どれだけ大変か想像出来ないでしょう。

David: 地球でこのソーラーフラッシュが起きると予測される時期はいつですか。それが起きることはもう確実ですよね?

Corey: ええ、確実に起きます。秘密宇宙プログラムの中にいたとき、彼らの予想時期は2018年から2023年まででした。最近、それが2024年まで延びたと聞きました。

David: それは起きる時期ではなくて・・

Corey: 発生が予想される時期です。

David: . でも、それは遅れてもそれまでは起きるという意味でしょ?

Corey: 彼らが予想した時期です。

David: 2018年から2024年まで?

Corey: ええ。

David: その通りなら、彼らの技術の便利さを切実に必要としている国々では、まだまだ命は失われそうですね。

Corey: 人々を延命させるために使われている様々な医療技術を考えてみて下さい。その技術が動作不能になれば、そこでも命は失われるでしょう。

それに、これらの新しい技術がいきなり現れたりはしません。「持っていた技術がすべて失われたの?では、零点エネルギ装置をあげるね!」という単純な話にはならないのです。

新しい技術が行き渡るまで時間が掛かります。ミカが言ってたことですが、彼らにも秘密プログラムがあって、そこから新しい技術を開発しましたが、一般人では理解できない物理学ばかりでした。私たちもそういう状況です。

David: ミカの惑星にも、軍産複合体や宇宙プログラムに似たものがありますか。

Corey: あります。

David: それも秘密宇宙プログラムですか。

Corey: ええ。彼らは極端な軍国主義でした。彼らは一世代かけてその軍隊をすべてなくしました。

David: ドラコも彼らの軍隊を武装して星間戦争に利用しましたか。

Corey: ええ。

David: 興味深いですね。

Corey: 私たちはカルマで彼らと関連付けられているとも言われました。いまも、ドラコとともに他の星系で問題を起こす地球人がいるのです。

私たちはいずれそのツケを払う必要があります。

David: 全く関わっていない人間が、それに関わった人のカルマまで背負うのですか?その必然性があるとは思えないのですが。

Corey: そうかもしれませんが、一つの社会として考えると、社会全体も一緒に因果応報を受けるのです。

David: そうですね。

Corey: 全員に関わってくるのです。

David: その話を聞くと、ミカの惑星の人々はかなり大変な移行を体験したようですが、今の彼らはどんな雰囲気ですか。

Corey: すっかり愛情に満ちあふれていますね。波動も私たちと全く違います。それに彼らの意識ったら、ネガティブなものの処理に脳の1割も使っていませんね。

彼らは移行を続けることに全身全霊を注いでいます。AIや他の支配の仕組みが惑星から一掃されてから、それができるようになりました。

David: 彼らはこれだけ善良で幸福に満ちていて、瞑想的意識レベルになっているにも関わらず、彼らは私たちのことを気に入っているのですか。

Corey: ああ、そうですよ。彼らは私たちの移行を助けたくて、私たちとの交流を非常に楽しみにしています。

「移行を恐れるな」とも言っています。ただ、この移行への期待として、「ピカッと光が走ったら、周りは天使だらけですべては成就した」という安易な考えを抱かないようにと助言してくれています。

David: 一瞬にして全員がイエスみたいになって、彼の能力を全部手にした、そうはならないということですね。

Corey: そう。通らなければいけない道のりがあるということです。

David: 興味深いですね。さて、以上は私が最も聞きたかったことの一つです。私が楽しんだように、皆さんも楽しめたでしょうか。

コズミックディスクロージャーでした。司会のデービッドウィルコックでした。また来週~。

翻訳: Shigeru Mabuchi (馬渕 茂)


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