Amazon.co.jp: 宇宙船 天空に満つる日

<退会したメンバーからのメール>

毎日暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。さて、銀河フォーラムの記事を興味深く拝見しておりますが、とりわけ古墳の宇宙船基地には感心を持っています。今回も故郷の笛吹市のことが掲載されていましたので読ませていただきました。読みながらふと頭をよぎったことがありましたのでメールさせていただいた次第です。私は以前から銀河フォーラムのメンバーには『宇宙船天空に満つる日』を読むようにと言い続けてきましたが、このところのチャネリング情報やブログに書かれているUFO飛来の数々の夢の話、私自信の直感(魂の声)や夜空の気配などからますますその日の到来が近いことを感じ取っています。その時はマザーシップが空中で待機し、地上に降りてくるのはスカウトシップと言われています。そしてそのスカウトシップが着陸する場所が日本ならばまさに古墳跡近辺だと頭に浮かんできたのです。諸外国ならばさしずめピラミッドや環状列石あたりの場所だろうと。ピラミッドや古墳などは宇宙に繋がる特別なエネルギーを持った場所に築かれたということですから、たとえ古代の建造物とはいえ彼等が地上に着陸するには相応し場所というか、元々彼等が使っていた場所に着陸するということですから。そう考えると古谷さん達が考察しフィールドワークしようとしていることは非常に意味のあることになってきます。先史文明の掘り起こしが人類救済のための宇宙船着陸地点(我々が宇宙船に携挙される場所あるいは乗船する場所)に繋がっていくわけですからね。これはとんでもないワクワクした話になりますよね。是非古谷さんも『天空に宇宙船満つる日』をお読みいただいて活動意欲をますます高めていただきたいと思っております。遠くからエールを送ります。

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このディスカッションに返信

宇宙船 天空に満つる日

渡辺大起 山本耕一  徳間書店  1993年刊

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現在の古い地球文明の保持は、今の人類の知恵や科学技術では、絶対に不可能である。それは、着手する時期が遅れたから不可能になった、ということではなく、本質的に不可能であるという意味である。  というのは、現在の地球人類の文明の姿、社会のあり方は、すべて私たち一人一人の心(マインド)が形をとって表に現れ出でたものだからである。  戦争、環境破壊、資源の浪費、社会問題等、現在の人類にとっての深刻な状況は、われわれ地球人の一人一人の心のあり方と密接な関係があり、いくら形になって現れたものだけを改良しようとしても、どうにもならないのである。

●現在、地球と人類は「進化の大周期」を迎えており、私たち地球人類の心・魂そのものが、今までのレベルを卒業して、一段と高いレベルに入るという、きわめて大切な時期を迎えているのである。  したがって、現在までの数千年間にわれわれ人類の心から現れ出で、今の姿を呈しているこれまでの地球文明の姿は、一度原点に戻らなければならない。都市も、農村も、科学技術も、政治や経済のシステムも、すべてが崩壊しゼロに戻る時は、刻々と近づいている。  しかし、これは決して悲しむべきことではない。  古い文明にしがみつく心からは、まさに「世の終わり」そのものと映るかもしれないが、人類の心・魂は不滅だからである(そして、地球自体、さらにさまざまな動植物の魂も)。

地球と人類は、今まさに「古い教室」での学びを終えて、「新しい教室」で新しい段階の学びを始めようという時にいるのである。 したがって、これまでの古い学びに必要であった道具も、もう不要になるということは理の当然であろう。(中略)  これらの道具は既にその役割を終えつつあり、私たちの心が一大進化をとげようとする「チェンジ」の時に、そのもともとの姿であった「無」に還るのである。 その時、これまで自分たちの心が生み出した「形」に縛られていた地球と人類の魂は軽く、自由になり、そのバイブレーションははるかに高いものへと上昇する。そして、新しい地球で新しい人類の心が、まったく新しい段階の「形」をゼロから生み出していくのである。  地球と人類は、今、このきわめて大切な「チェンジ」の時にいる。

■次は、著者の一人が、1990年11月2日、金星の“長老サナンダ”という宇宙人とコンタクトした時の内容だという。
 現在、地球と人類は「大変動の期(とき)」を迎えている。  この大変動を通過することにより、今までの古い文明はいっさい崩壊し、消滅する。地球そのもの(地球自体も巨大な生命体)とその上にのる人類、動植物、いっさいのもののバイブレーションは飛躍的に上昇し、新しい周期(新しい世界)へと入る。  この大変動は、具体的には1991年より始まる。この期に、地球と人類の、これまでのいっさいのカルマが噴き出し、そして消えていく。  地球上は、一時期、カルマの噴出によって大混乱の状態となる。しかし、それは全て、地球と人類が生まれ変わる姿であり、「新しい世への道」である。  宇宙では、この大変動を迎える地球と人類に対し、総力をあげて援助する準備を備えている。「最後の期(とき)」に人類は救われる。

●宇宙人は、“地球のことはすべて地球人の自由意志に任せる”という宇宙の法則を最大限に尊重するが、地球人の愚行が地球そのものを破滅させる瀬戸際にまで至った場合には、影響力を行使することもある。

●より高次元の波動の世界の特徴の一つは、その人の心(マインド)のあり方と物質的表現が、より直接的に結びつくということである。

 われわれの粗い波動の世界では、物質の慣性力がたいへんに強く、われわれの心の状態がただちに物質的表現(形)に現れるということがない。したがって、われわれは心の状態とは正反対の言動をすることもできれば、心の探究をなおざりにして、物質科学にのみ邁進することもできた。  しかし、その結果は、遅れても必ずやってくるのであり、その結果を、さまざまな形で受け始めているのが、今の人類の状態といえるであろう。  これに対して、より高い波動の世界では、心の結果はただちに形に現れ、嘘をつくということができない。

●地球と人類は、このような大変動を実に六回もくりかえしてきたという。(中略)  今回の七回目は、進化のための最後のチャンスであり、もしこれに失敗すれば、地球と人類の行く手には恐ろしい未来が待ちかまえているのである。

●悪の力は地球の破壊を企てています。(中略)  宇宙には“悪なる働き”をする存在があり、(中略)彼らの名は“オリオン”および“ルシファー”。(中略)  ルシファーは、自我の愛からくる人類支配、宇宙支配の欲望を達成するために“神の御名”を利用し、その霊感を受けた多くの地球上の宗教家や指導者たちもまた、神の名に自分の組織の都合を織りまぜて使うようになった。  しかし、もとはといえば、われわれ地球人類の心の中に、オリオンやルシファーの波動に呼応するような自我欲が潜在していたためであるが、オリオンやルシファーの強力な霊感は、地球人類の心に潜む我欲の心を徹底的に形としてひきずり出し、われわれ地球文明は、物質的にも精神的にも、このように歪んだ姿となってしまったのである。

●この大変動、すなわち、精神的発達と物質的発達のアンバランスからくる歪みの噴出は、地球という星の中だけに留まらず、太陽系全体のバランスにも深刻な影響を与えるのである。なかでもそのアンバランスの最たるものは、“原子をもてあそぶ力”の発達、すなわち原子力の開発であった。

●地球と人類は、一大進化過程の大周期に突入しているのです。  この大周期においては、地震、噴火、洪水、津波、ハリケーン、異常気象など、前代未聞の現象が地球上の各地に続発し、これに人為的な大事件が加わり、さらには、大規模な“地球の急激な変動”をきたすでしょう。

各遊星は、それぞれが創造主によって創られた一種の“学校”のようなものであり、そこには学校のレベルにふさわしい魂が集まり、転生をくりかえしながら、魂を進化させてゆくのである。

●学びの場である遊星自体が一大進化をとげるとき、その上に生きるわれわれ自身もまた、新しい学びの場にふさわしい魂へと進化せねばならない。

●人類は、地球上で唯一自由意志を与えられた意識的生命体である。(中略)  自由意志を与えられるということは、進化を拒否する自由も持つということであり、古い場にしがみついて、新しい進化の場に入るのをあくまで拒むのも人類の自由ということになる。

「宇宙船天空に満つる日」(徳間書店)の著者渡辺大起氏とは

その本の書誌情報にありました。
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=010000000000003206...
著者紹介
渡辺 大起 (ワタナベ タイキ)
日本で最も歴史あるUFOの研究団体「宇宙友好協会」の主要メンバーの一人。日本を代表するコンタクティであり、ワンダラーであった。2002年3月死去

山本 耕一 (ヤマモト コウイチ)
1949年京都市生まれ。1973年同志社大学文学部卒業。大学卒業後、画家、デザイナー(主に出版物のデザイン)。現在、愛知県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

宇宙友好協会は日本では古手のUFO研究団体でしたが、しだいに「宇宙人による救済」を主張するカルト団体化していったそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E5%8F%8B%E5%A5%BD%E...
この付近は唐沢俊一の『新・UFO入門 日本人は、なぜUFOを見なくなったのか』あたりを読むと、渡辺氏、山本氏の名前が出てくるかもしれません。ただ、この本、関係者の文章を盗用したとする問題があり、ひょっとしたら手に入りにくいかもしれませんが、その分、人となりや人間関係は分かりやすいかもしれません。

渡辺大起氏・生前インタビュー総集編

第1場面 宇宙人・空飛ぶ円盤について


渡:空に向かってUFOに来てくださいと想念を送るんですよ、そうしてしばらくたちますと、スーと現われるんです。

その現われるまでの時間はすぐのこともありますし、1時間2時間とかかることもあります。


物事の本質をとらえることができるのは、ただ「直感(インスピレーション)」だけですよ。


あなたが車から見た光る物体をUFOだと思った、その直感こそが大切なんですね。

脳であれこれ考えてしまう前の、心にすなおに湧く思い、これが大切なんですね。


渡:UFOというのは普通の状態では、私たちの肉眼では見えないのですよ。

そして、姿を現す必要のある場合に私たちに見えるようにするということですね。


渡:はい、これは少し難しい話になるのですが、バイブレーション・波動がちがうのですね。

たとえば、私たち地球に住む人間は、可視光線の赤色から紫色までの波動の物しか見ることも触ることもできませんね。

それ以上や以下の波動、赤外線や紫外線になりますともう見ることはできなくなってしまいます。

しかし、波動の世界はその外側に永遠にあるわけですから、私たちが見たり触ったりしている世界は、その波動の世界のほんの一部ということになります。

私たちは、この本当に薄い領域の世界が全てであると思っていますが、実はこの世界はほんの一部で、この領域の右側にもずっと色々な次元の世界があり、左側にもまた色々な次元の世界があるわけですよ。


UFO・宇宙人は、私たちの住む地球の次元よりも、もっと高い波動の次元におられる方々ですから、普通は私たちには見ることはできません。

それが見える時は、UFO・宇宙人が私たちに姿を見せるなんらかの目的があって、意図的に自らの波動を下げて、私たちにあわせておられるわけですよ。


もしそれがすべて見えますと、その数たるやものすごくて、空いっぱいのUFOが見え、人々はびっくりされると思いますよ。


渡:それはたとえばテレビのようなもので、私たちのいる所は10チャンネルだと して、UFO・宇宙人のおられる所が2チャンネルだとしますね、私たちには10チャンネルでおこっていることしかわからないわけですけど、そのほかにも同時に8チャンネルとか6チャンネルとかで色々なことが行なわれているわけですよ。


テレビとちがうところは、私たちのレベルからは高い波動の世界を垣間見ることは難しいですが、ハイ・バイブレーションの世界からは低い波動の世界で行なわれていることがよくわかり、また私たちにレベルをあわせることもできます。


渡:霊界も、私たちのように生きている者にとっては見えない世界ですので、異なった波動の世界であることは確かなのですが、それでも同じ地球上の世界ですので、宇宙の他の惑星との周波数の違いから比べますと、ほとんど同じレベルの世界と思っていいと思いますよ。


渡:私たちの太陽系には金星だけではなくて、火星にも木星にも太陽も含めましたすべての惑星に宇宙人は住んでおられますよ。        


イ:え~、太陽にもですか?でも太陽は、全体が原子爆弾の爆発のような大変なところで、金星にしましても何百度という灼熱の世界で、とても生物が生存できるような環境ではないのではないですか?

渡:宇宙人から聞きましたところによりますと、太陽はけっして原子爆弾の爆発の固まりのようなものではなくて、太陽系では一番進化したハイ・バイブレーションの方々が住んでおられるということですよ。

その輝きも、とてつもない高温によるものではなくて、いってみれば輝かしいオーラのようなもので、それを私たちが暖かく感じるのは、地球の磁場などとの、摩擦熱によるものだそうです。


金星におきましても、宇宙探査機のボイジャーなどが観測の結果を送ってきて、灼熱の世界だということになっていますが、私たちが科学的に他の惑星のことを知るのは根本的に無理があるのですよ。

たとえ私たち地球人が金星のことを、なんらかの器材で観測できたとしても、その器材は、地球のバイブレーションの範囲内のことしか反応できないのですから。


たとえば金星に住む人々の肉体は、私たちのものよりも希薄で、ことばではうまく表現できませんが、仮に私たちの精神と肉体との比率が5%対95%だとしますと、金星の人々は50%対50%というふうに、肉体の物質的要素の割合が少なくなっているのですよ。


その金星の人の中でもハイ・バイブレーションの方は、もう食料をとらなくてもいいそうですよ。


この地球のバイブレーションは、たいへんドット数の少ない安物のパソコン画像のようなものですよ。


渡:はい、それで、もうこの地球でじゅうぶん学んだと、卒業だということになりますと今度は次の惑星に行くのですね。

それはちょうど学校に似ていますね。地球が幼稚園か小学校だとしますと、そこでいろいろなことを学び魂をみがいて卒業し、中学校に相当する惑星に行って、そこでまた学ぶというわけで永遠に自らを高めていくわけですね。


渡:本来は低い波動の惑星といいましても、けっして悪い星というわけではありませんで、それはそれなりに自然な生活をすればすばらしい所なのですよ。


でも、なぜ私たちの地球は幼稚園なりのすばらしい所ではなくて、戦争や飢饉、天災、犯罪といった悲惨なことが多いのでしょうか?


イ:えっ!原爆は他の惑星にも影響があるのですか?

もし地球が原子爆弾によってこっぱみじんになりましたら、火星や金星などの他の惑星もバランスをくずし、宇宙の彼方へと飛ばされてしまうかも知れませんよ。


それは、火星と木星の間に小惑星群があるのをご存じですか?
渡:そこには以前、第五番目の惑星があったのですよ。

イ:ひょっとして、核戦争をやってしまったのですか?

渡:そうなんです・・・。その結果、その輝かしい遊星は、自分自身を粉々に砕いてしまったんですよ。


とくに、一番近くに軌道のあった火星はたいへんで、その軌道がずれて宇宙の彼方に飛ばされそうになったんです。
そこで火星の方々はおおいそぎで二つの巨大な人工衛星を打ち上げて、かろうじてそのショックを中和し、軌道を安定することができたんですよ。


その苦労の産物の二つの人工衛星は巨大ですから、地球からも天体望遠鏡で見えるそうですよ。

金属製ですから太陽の光を、もともとあったひとつの衛星よりも強く反射して、天文学者も不思議だなと思っているそうですよ。


「あなたたちが核分裂実験をくりかえすたびに、無数の世界が滅びてゆくのを知っていますか?この宇宙の中にあっては、小宇宙も大宇宙も、すべては同じものなのです。」とね。


核兵器だけではなくて、原子力発電なんかの「原子力の平和利用」もいけないということになるのではないですか?

渡:そのとおりですよ。宇宙の方々はこうも言っておられます「原子力を平和のために利用することはできません。


イ:なぜ宇宙の方々は警告だけではなくて、もっと直接的に姿を現わしたりして、私たちを指導してくださらないのですか?

渡:「宇宙の法則」でそれはできないのですよ。「宇宙の法則のよって、私たちは、なにをせよとみなさんには命令はできません。


地球のことは、地球のみなさんで自分で判断して行なうのです。

渡:たとえばあなたにお子さんがいるとしますね。あなたがその子に一から十まで「あれをしなさい、これをしなさい!」と命令をしたり、その子の代わりに何でもやってあげたりしたとするとどうなりますか?

イ:それは、その子の成長や発達にとって大きなマイナスになると思います。

私もここ数日、空を見あげながら、ますます天空に宇宙船が今までのスケルトン状態から可視化状態になって、姿をあらわにする日は近いなと思っていたところでした。

雲の様相を見ていると、今にも宇宙船の輪郭が透けてみえてきそうな勢いです。

天空にみつる日の到来が楽しみであるとともに、気を引き締めてその日を迎えるよう、魂が訴えてきているように感じています。

「渡邊大起氏へのインタビュー」

● 目 次 第1場面 宇宙人・空飛ぶ円盤について UFO・宇宙人        コンタクトについて      UFOの目撃         直感は宇宙の核心にふれる   バイブレーションのちがい   魂の学びと惑星        地球は進化の道をあやまった  宇宙の法則          第2場面 地球の「世の終わり」がまじかに迫っていることについて 地球と人類の進化       進化の大周期         宇宙創造神          宇宙の儀式とワンダラー    第3場面 地球は地軸が傾き、大変動がおこることについて 地軸の変動          新しい地球の建設       百匹目のサル         第4場面 この時は、天空に宇宙船が満つる時であることについて 魂の救いと地球再建の役割   宇宙船天空に満つる日     攻撃にきたのではない     天からの声は語る       信が問われる時        地球の外から         ノアの箱船          魂の救い           地球再建の役割        第5場面 新しい世はもう始まっていることについて  魂の成長           日常生活の中の新しい世の芽  光で地球をおおう       「思い」は地球を創る     新しい世の波動を語る     二つの輪が重なる時     

ポールシフトと天空が宇宙船で満ちるとき

これらは、「湧玉の祝事の儀式」をやり遂げられた渡辺大起さんのインタビューをまとめなおしたものです。

詳しくは、下記を参照ください。

http://oikaiwatachi.jp/interview/interview.html

現在の地球は、横道面に対して23.5度傾斜した地軸をもって自転していますが、しかしこれは本来あるべきハイ・バイブレーションの地球の地軸ではないです。ですから、大変動のクライマックスには、この地軸の傾斜角度が急激に変化して新しい地球の地軸になるわけです。

  「大西洋においては、海底の隆起は海岸線の沈下をきたすことでしょう。たった三つの山の頂が、大西洋の島として残るでしょう。ゴツゴツしたその地形は、ヒマラヤ山脈のようでしょう。最高峰は、5400メートルとなるでしょう。新たに陸地となったところには古代の都市が現れ、山脈の端は赤道にまで至るでしょう。

   イギリスの地はもはや見あたらず、フランスは大西洋の底になるでしょう。大ロシアの地は、現在の黒海が拡大して地中海と一つになった海となってしまうでしょう。

   遅かれ早かれ、地球は、このような突発的な変動のサイクルを必ず通過せねばなりません。これらは、現象的に起こることなのです。」

人類の心に新しい地球が十分にできて」、多くの人がそのような世界が本当にくることに気づき、すべてを天の神様に本当の意味でおまかせする気持ち、つまり真の離託になったそのときにフィナーレがおとずれるわけであり、これがポールシフトとそれに伴う大地殻変動です。

そして、このポールシフトが、起きる数日前に、宇宙船の大船団が地球を覆います。普段、宇宙船は、プラズマの原理を活用し、波動を4次元以上に設定することで3次元から存在を見えなくすることができますが、このときばかりでは、それでは困るので、次元を3次元に落として存在を明示します。Youtubeの動画などでUFOが移っている動画は、すべて、この現象と同じです。彼らは、我々より高次元の存在であるということを深く理解する必要があります。

彼らの登場の仕方は、映画「地球が静止する日」のクライマックスシーンとほぼ同じです。私は、この映画をたまたまTVをつけたときにリメイク版がやっており、見ることになりました。偶然ではなく、因果です。

どういうことかというと、

彼らが、天空に現れたとき、

地球上のすべての交通機関、電気系統、放送、通信網などがことごとく機能を停止するということです。すべての自動車やオートバイもエンジンがかからず止まってしまったり、ラジオ、テレビは沈黙して、工場、オフィスビル、普通の家庭までもが停電してしまうんですが、なぜか飛んでいる飛行機や手術中の病院はだいじょうぶでそのことで人が死んだりはしないです。

ここに地のワンダラーの最後の役割があります。一人でも多くの人類に乗船する意志を持たせることです。

正しい自由意志があれば、乗船を選択するでしょう。なぜ、そうしなければならないかの因果を理解しているからです。直感でもよいです。

このとき、全人類に宇宙船から放送が流れるわけですが、それは地球にいるワンダラーからのメッセージになります。

  • 現在、天空を満たしている宇宙船は、他の遊星からやってきたものです。
  • この宇宙船は、日本だけではなく、全世界のすべての国々の上空にきています。
  • この宇宙船は、私たちを攻撃にきたのではありません。
  • この宇宙船には、宇宙人が乗っています。彼らは愛深き私たちの兄弟姉妹であり、私たちと同じような姿をしています。彼らは、この太陽系の遊星はもちろん、他の太陽系の遊星からも、私たち地球人に、援助の手をさしのべるためにやってきたのです。
  • 地球は、進化のための「世の終わり」を間もなく迎えます。
  • 地球に、「新しい周期」がやってきました。古い地球、古い世は終わり、新しい地球、新しい世がやってきました。今の地球に、大きな変化が起こるのです。
  • この変化は、地球と人類、全生命が、新しい段階に進化するために、どうしても通過せねばならない変化です。天体物理現象を伴う大変化の時期こそ、地球の文明、文化、および地球人の心と魂が、飛躍的に進化向上するのです。
  • 心を落ちつけて、静かに聞いてください。地球の地軸が、数日後に、急激に傾きます。
  • その際には、地震、津波、などの大変動が起こります。
  • これからお伝えする地方の人々は、ただちに、すみやかに、これから指定する地点に向かって出発してください。
  • OO地方の方はOOへ、
  • OO地方の方はOOへ。
  • この放送を、お聞きのみなさん、ただちに、今!申し上げた地点に出発してください。
  • たとえ「集合地点」に到着できそうになくても、その地点の方向に向かって進んでください。その地点に向かって進んで行くという「意志」がきわめて大切です。
  • 「集合地点」に向かって、あらゆる努力をつくして進まれる方は、なんらかの方法で、必ず救われます。
  • 交通機関が使えなければ歩いてください。その地点に向かって一歩でも近づくという意志と努力をしてください。これは、なによりも大切です。
  • 赤ちゃん、幼児、子供さんは、つれて外に出てください!
  • 地球の大変化のときにあたり、はるかな宇宙の彼方から地球人類を救いにやってこられた宇宙の兄弟姉妹に、心からの感謝の念をもって、この放送を終わります。

この放送の後、文明はすべて元通りになります。そして、このとき、政府は当然、国民のパニックを避けたいと「今の放送は無視してください」となるわけです。彼らなりの正義です。

宇宙船の目的地に最終的にたどりつけない、もしくは幼児のように親の手が必要な場合で、かつその親に乗船意志がない場合でも、子供の魂が乗船を選択しているようであれば、何かしらの形で乗船できるようです。これは、高次元の世界の話ですから、素直に従うことが大事です。

その数日後、ポールシフトがおき、文明社会の全てが海の中へと沈みます。そして、過去のあがないを終えたムーとアトランティスが浮上してきます。この様を我々は、宇宙船から見る事になります。

この際、 「古い地球」=サラスの価値観を捨てきれない人々は、乗船することへの自由意志の抵抗感から最後まで苦しむと言われています。そして、ポールシフトに伴う大洪水の中、肉体的死を迎え、魂で救われることになります。全人類が、等しく救われ、そして、等しく新生地球アルスにおける建設要員になります。地球に転生してくるタイミングは、その人の魂の次元により自ずと決まるでしょう。新生地球アルスは、4次元以上の存在になります。

そして、最重要なことは「ワンダラーは最後」です。これは、ワンダラーが、地球と人類の進化を責任を負う役を宇宙創造神よりいただいているからです。その点については、「地球、人類、ワンダラーの関係性」にまとめています。乗船意志をもった人類の乗船への先導員としての役もありますが、その際に一緒に乗船することはないでしょう。

自分がひょっとしたらワンダラーではないかと思う方は、下記にオイカイワタチの書籍が無料でありますので、ご一読ください。

http://oikaiwatachi.jp/zen5/zen5.html

渡辺 大起さんが残したメッセージが近く現実化する可能性はきわめて高いと思われます。経済崩壊に続いてNESARA宣言と公式発表がほぼ同時に行われて、銀河連邦(宇宙連合)艦隊が地球上空に姿を現し、水道・ガス・電気などが一時機能を停止します。その時にパニックを起こさないように、事前に情報を拡散して人々を備えさせるのが私たち地球乗務員の任務となります。

原子力に「平和利用」は無い

PP 39-41

原子力の開発は1940年代にアメリカで始まり、やがて世界中に飛び火したが、宇宙人はこのことを憂慮して、すでに1950年代に、アメリカのコンタクティーに対して、さかんに警告のメッセージを送っている。

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原子の平衡はかき乱されてはなりません。それは自然の破壊です。原子の破壊は悪魔の力なのです。

現代の地球の専門家たちは、原子力時代に入りつつあると考えています。これは、いかに専門家たちが愚かであるかを証明するものです。

それは、人間たちによって知られたもっとも短い時代になるでしょう。というのは、原子分裂は破壊的な力であって、絶対に建設的に用いられないからです。

原子を分裂させることは、太陽系を分裂させるようなものです。原子は太陽系の構成成分以外の何ものでもないからです。

これは、太陽系を混乱に陥れます。これは、皆さん方を、生命発生の第一段階まで逆戻りさせるものです。

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ここに注意すべきは、宇宙人は、原子爆弾も、いわゆる原子力の平和利用も区別せず、等しく”原子の平衡はかき乱されてはならない”としている点であろう。

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原子力を平和、または平和な目的のために利用することはできません。それは、原子力はその性質上破壊的な力であって、建設的なものではないからです。本質的に平和と相反するものによって、どうして平和が築けるでしょうか?

あなたたちが核分裂実験をくりかえすたびに、無数の世界が滅びていくのを知っていますか?この宇宙の中にあっては、小宇宙も大宇宙も、すべては同じものなのです。

地球人は聞いても理解しません。平和は強者のものではありません。”柔和な人たちが地を受け継ぐだろう”と聖書にもあるではありませんか?

これから訪れようとしている黄金時代では、原子力を平和目的に利用することは絶対ないでしょう。

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1950年代といえば、地球上では、兵器としての原子爆弾の開発についてはあちこちで反対の声が上がったものの、いわゆる「平和利用」としての原子炉の開発に対してはほとんど反対らしい反対はなかった。

人々は”無限のエネルギー”原子力に対してバラ色の夢を抱き、人類の未来は原子力の”平和利用”によって切り開かれると夢想していた時代であった。

(茨城県東海村でわが国初の原子炉が稼働したのが1963年のことである)

こ の時代に、すでに宇宙人は、原子力開発そのものの危険性を警告していたのであるが、バイブレーションの粗い地球上では、結果が形として現れるのがかなり遅 れ、多くの人々が”原子力の平和利用”の危険性を認識し始めたのは、やっとスリーマイル島やチェルノブイリの悲惨な事故を体験してからであった。

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(PP158-160)

では、この大浄化の期(とき)、すなわち、古い地球のすべてが消え去り、新しい地球へと移行するチェンジの期(とき)にあって、われわれはどう対処すればよいのだろうか。

もうすでに、世界中で、続々とカルマの噴出は始まっている。

戦争、環境破壊、政財界の行きづまり、腐敗、凶悪犯罪、・・・等々、われわれは、このようなニュースを耳にすると、ついそれらを”悪”とみなして攻撃的な態度をとりがちであるが、それでいいのだろうか?

このような点については、次のような言葉(メッセージ)を受けた。

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古い世の、古い形に対して、憎しみの心を投げつけるのは、まず一つの段階であり、反省は、そこから始まる。

けれども、いつまでもそこに留まっていてはいけない。

つぎには、なぜ、このような、人々を苦しめる”古い形”ができあがってしまったかを考えること。

そうすれば、それらは、すべて”人の心”の中にその源を持ち・・・、そして、その”源の心”が自分の心の中にもあり、自分とは、まったく無縁でないことを知る。

オリオンの働きが、人の心を、形として、外へ、外へと現していく働きであるならば・・・今は、逆に、その現れいでた形から、内へ、内へ、すなわち、形を生んだもとである、”人間の心”へとさかのぼっていくことが必要な期(とき)である。

それにより、人は、オリオンの悔いと悲しみ、苦しみの心を、まことに知ることになるであろう。

そして、それを知ることは、新しい世の礎(いしずえ)をより確かなものとし・・・、確固不動の神への信頼感を確立し・・・、より正しく、高く、新しい世の生活を始めてゆく助けともなるであろう。

”形”は、消えゆくときに、その本来の意味を発揮する。

それは、人の心の鏡として働き・・・、そして、その鏡が、まさに取り去られんとするとき・・・。

人は、その”形”が、実は、おのれの心の鏡であったことを知り・・・、おのれの心そのものをまことに知ることになる。

現象界の大浄化により、これまでの、古い地球での、すべての”形”が消えゆくとき。

ここに、消えゆく”形”の語る真を知り・・・、その形をつくりだす霊感を与え続けてきたオリオンの真の心を知り・・・、

古い地球の古い学びの場にての、全人類の学びは・・・、完結するのである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PP16ー17 

<地球の静止する日>

読者のみなさんは、『地球の静止する日』という映画をご存じだろうか。

1951年に作られたアメリカの古い映画であるが、この映画の中に、地球上のすべての交通機関、電気系統、放送、通信網がことごとく機能を停止する・・・という印象的なシーンがある。

オートバイや自動車は、いくらイグニッションを回してもエンジンがかからず、ラジオ、テレビは沈黙し、工場、オフィスビル、さらに一般家庭まですべてが停電。エレベーターも途中の階でストップしてしまう。そして、この状態が、かっきり30分間、続く。

ただ、病院や飛行中の航空機などはこの影響を受けず、この現象によって人命が損なわれることはない。

これが、実は、宇宙人のデモンストレーションであったという設定なのだが・・そういえば、20数年前に、これほど大規模ではないにせよ、これと似たことがあったのを、ご記憶ではないだろうか。

そ う、あの、1965年のニューヨーク大停電事件である。

では、映画に戻って、なぜ宇宙人は、このような大規模なデモンストレーションを行ったのであろうか。・・・これは、べつに悪意があったわけではなく、地球に対してきわめて友好的な宇宙人のしわざだったのである。

彼らは、核戦争による自己破滅の危機から地球と人類を救うべく、一人の宇宙人を派遣した。

その宇宙人は、アメリカの一市民になりすまして、高名な天体物理学者と会い、「地球の危機を救うために、世界中の優秀な学者や各界のリーダーを集めてほしい、そうすれば自分は、彼らに、重要な話をするであろう」と語る。

これを聞いた天体物理学者は、「君の話は信じるが、世界中の学者やリーダーを信用させるのは難しい」と答える。それでは・・・ということで、冒頭のような大デモンストレーションとなったしだいなのである。

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