なぜ麻原は大震災を予言できた②・kaientai(オウム真理教がイエズスカイダ別働隊だったと考えると辻褄が合います)

●オウムは、神戸大震災が地震兵器によって起こされる事を知っていた!?

 一方、『日出づる国、災い近し』の『初めに』には、次の一文が載っている。

 「神戸は実験台にされた!  『おりしも』大阪では日米防災会議が開かれていた。つまり、地震等の防災の専門家が集結  していたのだ。彼等は震災後直ぐに神戸入りし、その被害状況を詳しく調べている。そして、  救援活動には一切関わる事なく、神戸を離れ、日本の建築の不備だけを指摘しているのであ  る。   震源地に隣接する大阪で、地震発生まで『待機』していた彼等には、地震発生『予定』日  がわかっていたのだろうか」 

 これによれば、オウムは阪神大震災が人工地震ではないのかという疑いを表明している。麻原”尊師”の予言では、人工地震が1月18日頃に起こると言っていないけれど未、勘ぐれば、その頃神戸で地震兵器による大地震が起こる事を知っていて、それを予言の形で言及したとも考えられる。

オウムはいう、現在のボーリング技術では、地中数百メートルどころではなく、1キロを越える深さまで掘る事が出来る。先に挙げたソ連の地震兵器は「小さな核爆発」で「大きな地震」を起こす事が出来るが、深くボーリングした個所に「小さな核爆発」を起こす物を埋め込んでおけばいいことになる。

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●第二の謎--”予言”されていた阪神大震災

オウム真理教んぽ信徒は別として、オウムがラジオ放送をしていた事は、知る人ぞ知るだったかもしれない。中波(1476Hz)午前零時から3時間流していた「エウアンゲリオン・テス・パシレイアス」という放送である。  平成7年1月8日の放送の中で、彼等は「1月18日に、直下型の大地震が起こる」と”予言”していたのである。地震後に、的中したというので、オウムではB5判4頁、カラー印刷の「緊急速報」を大量に印刷して東京・大阪その他の都市の各戸に投げ込んだ。 「この惨事は1月8日警告されていた!」「またもや的中 麻原彰晃尊師の予言」「場所は『神戸・直下型』 時は『1月18日前後』!」「尊師の予言はこれからも的中する!」等の見出しが踊るこの印刷物によると、同放送は麻原と彼をリーダーとするオウム真理教占星学研究グループが出演し、麻原独自の「地震占星学」に基づいて1995年の地震を予言したという(此の地球上で神戸に大地震が起きるという場所を限定している理由が分からない。星の運行は地球全体に重力の影響を与える。それを1個所に限定する理由は分からない。地球自身にも固有な循環作用があることは理解出来るが、これは、星の運行による占星学だけで決定つけられるのか疑問がある。やはりシバ魔人が1月18日に決定し、シバ魔人の主催しているフリーメーソンが人工地震を起こしたのか!忍)。  その占星学によれば、1995年は冥王星が蠍座から射手座へ宮(きゅう)を移す。其の前後には必ず変動が起こる。

 「95年の1月に冥王星が宮を移す--その正確な日付は、1月18日なのである。こうし  て『1月18日前後』が危険日として特定された。   更に続けて、地震の発生する場所についての検討が加えられた。兵庫県--更に限定して  『神戸』という地名が飛び出した。神戸近辺に危険な地点がある。  『一番危険なのは神戸だ』   神戸近辺が震源--つまり『神戸で直下型の大地震がある』と麻原尊師は断定されたので  ある。   1月18日前後。神戸で直下型大地震。そのものずばりの予言が地震の十日前に完全な形  で行われていたのである!」(「緊急速報 神戸地震!この惨事はけいこくされていた!」)

 因みに、このカラー印刷物は、地下鉄サリン事件以前に配付されたものである。

安倍晋三が逮捕されるらしい。 (国際ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏の情報。あとオウムサリン事件の裏)1/17,2014

 

http://oujyujyu.blog114.fc2.com/blog-entry-785.html
                               (※上記サイトより)

サリン事件は政府の自作自演?

週刊現代の『「オウム真理教と北朝鮮」の闇を解いた』の第三回「金正日総書記直筆の『日本破壊工作』指令書の全貌」の中で、著者の高沢氏は、
地下鉄サリン事件を北朝鮮の「日本攪乱工作の予行演習」で「日本の危機管理の杜撰さと、どのような動きが取られるのかというシミュレーションのデータを得るため」におこなったのではないかという見方をしていますが、あくまで推論の域を出ないものであり、可能性の一部でしょう。
当時の警察や検察そしてマスコミ等は、明らかにおかしな動きをしています。オウム裁判対策協議会のホームページから『「オウム事件」とくに松本・地下鉄サリン事件について』を抜粋・引用します。
権力は知っていた。マスメディアの大勢は、一九九五年三月二十日の地下鉄サリン事件で、突然大騒ぎになったということになっている。ところが、あとで知るところによると、前の日の日曜日には多数の警察官が朝霞の自衛隊施設で防毒マスクの装着訓練をやっていた。警察幹部は、少なくとも何者かが、近く毒ガス散布を決行することを察知していたのだ。
そして同じ十九日夜、青山のオウム真理教団本部前に火炎瓶が投げつけられる事件があった。あとで、それはオウム信者の自衛隊員が自作自演したものだったという。

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