11・16金華山オープンコンタクト

イベントの詳細

11・16金華山オープンコンタクト

時間: 10am から 3pmへの11 月 16, 2013
場所: 岐阜市金華山
携帯: 09072525395
イベント タイプ: gfljイベント
組織担当者: 古谷 茂
最新アクティビティ:11 月 18, 2013

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イベントの説明

金華山(岐阜市)でオープンコンタクトを実施します。ぜひご参加ください。

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<予定>

10時 JR岐阜駅 北口駅前集合

(信長像前の噴水近くに集合)

10時30分 - 11時30分 岩戸神社 参拝(伊奈波神社に変更)

11時30分 - 13時 ロープウエイで金華山山頂へ→オープンコンタクト

13時 - 会食

15時 解散

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・予定は変更する場合があります

・当日は軽いハイキングとなりますので、はきなれた運動靴をご用意ください

・名古屋駅から岐阜駅への移動に電車を利用される場合はJRの方がおススメです。

JR東海道本線 → 快速で20分ぐらい(450円)

名鉄電車 → 特急で30分ぐらい(特別席でなく一般席利用で540円)

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2:31pm の 11 月 9, 2013 にある 古谷 茂 のコメント

2:13pm の 11 月 9, 2013 にある 古谷 茂 のコメント

2012年8月にメンバーと訪れた恵那市岩村町の岩村城址

 

金華山の頂上に築城された岐阜城との類似性を直観して資料を探してみた。

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岐阜金華山物語 〜稲葉山と伊奈波神社と因幡の関係から陸奥の金石伝説へ

金華山の山頂からは何らかの遺跡らしきものが出土するが、戦国時代の城築により壊滅状態。
金華山山系の上加納山を中心に、山麓にはかつては50数基の古墳があったことが知られている。
周辺の古墳を見ても、金華山の南側から東にかけて集中しています。

■稲葉山と伊奈波神社と因幡の関係

岐阜の金華山は通称名で、今でも稲葉山が正式名称なのだとか。
ではなぜ「イナバ」なのか。
因幡の白兎や大国主にまつわる伝説があるわけでもなく、伊奈波神社があるからイナバ山だとか、イナバ山だから伊奈波神社が祀られたでは卵が先かニワトリが先かになってしまいます。
ここからはわたしの推測でしかありませんが、美濃と因幡には日子坐王が深く関係しています。
この地を開拓したという日子坐王の一族が、イナバ山にイナバ大明神を祀ったのがはじまりではないかと…

鳥取(因幡国)の稲葉神社では、稲葉大明神が降臨して稲作を伝えたときに当地を稲庭(いなば)と命名したと伝わり、漢字表記の変換により稲場、稲羽、稲葉、因幡となったようです。
ちなみに、京都(丹後国)にある稲葉神社ではこの稲葉大明神を豊受大神と同神としています。
その丹後地方では豊受大神が稲作をはじめ半月状の苗代をつくったと伝わり、田庭、田場、丹波となり、但馬の地名にもつながるようです。
鳥取にも稲葉大明神が伝えたとされる古苗代とか大苗代と呼ばれる半月状の苗代があり、九月九日(上弦の頃)にお祭りをしていたとか。

イナバにまつわる話は尽きませんがここで話を戻すと、岐阜の伊奈波神社のご祭神は伊奈波大明神ですから、現在の金華山にこの神様をお祀りして稲作がはじまったことにより稲葉山と呼ばれるようになったのではないかと思います。

■日子坐王(彦坐王)による美濃の開拓
因幡国造は成務天皇の代に日子坐王の子によってはじまりますが、美濃の稲葉山周辺にも日子坐王一族がやってきて開拓したという伝承があり、伊奈波神社と縁の深い伊波乃西神社に日子坐王の墓があります。
岐阜金華山から東に向かって古墳が集中してますが、長良川左岸にある清水山の中腹に日子坐王の墓があり、その麓に伊波乃西神社が鎮座しています。
しかし、但馬の粟鹿神社にも日子坐王命の御陵と伝える古墳があるという。
なんでこんな場所にという感じですが、それでも伊波乃西神社にある墓の方が宮内庁管轄となっています。

伊奈乃西神社の祭神は日子坐命とその子、八爪入日子命(八爪命こと大根王)。
日子坐王の皇子=丹波道主の娘である日葉酢姫は、垂仁天皇に嫁ぎ五十瓊敷入彦命(伊奈波神社主神)と景行天皇を産む。
五十瓊敷入彦の后は渟熨斗姫命(金神社主神)である。
方県津神社の祭神、丹波之河上之摩須郎女命は丹波道主命の妻であり日葉酢姫の母である。

日子坐命墓
http://f1.aaa.livedoor.jp/~megalith/iwanonisi.html
伊波乃西神社
http://www.geocities.jp/engisiki/mino/bun/min230801-01.html
方県津神社
http://www.geocities.jp/engisiki/mino/bun/min230601-02.html

また、日子坐王の孫には曙立王がいます。
古事記には伊勢の佐奈造の祖は曙立王と記されており、手力男命を祀る佐奈神社には曙立王命が配祀されている。
美濃に手力雄神社が2社あるのも、そんな縁があるのかもしれません...
▽二つの手力雄神社
 http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30066245&comm_id=3180326 

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6:57am の 11 月 9, 2013 にある 古谷 茂 のコメント

了解。間に合わなければ、次のイベントから配布を開始します。気楽にやりましょう。すべては創造主の意思に任せて・・

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